寄り前の外資系動動向(13社)は550万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比125円安の1万3900円で寄り付き。
昨晩のNYダウは3月の利下げ期待もあり、4日続伸の9ドル高。
8時50分発表の1月の鉱工業生産指数では、前月比2.0%低下――2月予測は2.9%低下
ここから1万3800円前後まで押し目があれば拾い直し、次の高値で全て売り抜け予定。
寄り後は、ファンコミ(2461)、クリード(8888)は拾い直し。みずほ(8411)買い増し。
昨日の○○○○○(○○○1)とは太平洋金属(5541)のことだが、本日で完全に抜けた格好で、昨日の利確のタイミングは少し考えすぎだったか。1200円台とは、ちと悔しいが、他の個別もそこそこ堅調。
太平洋金属(5541)の買い直しは今更なので、○○○(5○○○)を後場から買い。これは●●●●円まで待ってみるつもり。
日経平均は1万3800円前後のこの辺りで止まれば、次は1万4100円以上、妥当なところで1万4300円前後。外部環境が良ければ1万4500円前後までと見ている。
後場からファンコミ(2461)はS高まで。どうせならクリード(8888)もS高15万8000円まで狙って欲しいところだったが、高値は15万7000円まで。
さて、最近は日本株が見直されていると言う話をよく耳にする。欧米のサブプライム問題の影響も軽微であることが、安全な投資先として見直し買いされているとのこと。 確かに任天堂(7974)などの個別銘柄はそうだが、先物などの指数売買はまた別物であり、相変わらず欧米系の外資に注意を払わないといけない。 来週末までに一稼ぎをし、再来週のメジャーSQに備えたい。
※明日は前場のみの配信になるのでご容赦下さい。
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