寄り前の外資系動動向は80万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比155円高の1万4065円で寄り付き。
アメリカ国内は相変わらずマクロ指標の厳しい内容が多いことから利下げ期待もあり、昨晩のNYダウは前日比114ドル高の1万2684ドルと4週間振りの高値。
日本市場は昨日と同じく個別では寄り天気配が多々ではあるが、様子見から。
寄り付くと、日経平均1万4000円を挟んだ膠着状態。どれもこれも寄り天ばかりで、ここから切り返して来るには少々時間が掛かるか。○○○○○(○○○1)、●●○○○○○(5○○○)は後場から伸びなければいったん利確予定。
○○○○○(○○○6)は遊び程度なので、薄利撤収でも、今しばらく放置でもどちらでも構わない。みずほFG(8411)はもう少し待ち。
後場からは日経平均は1万4100円台にタッチ。これで1月11日以来の1万4000円台引けなら、微妙な位置の主力の個別銘柄もあと一伸びで最後は主力銘柄を仕上げ、売りから入るならそれからだと見ていたが、ちと気になる動きも?!
と言うのも、外資連中の先物等の指数動向がどうも引っかかる。。これはショートカバーではなく、新規買いだと見られている模様で、新たな売りを誘う為かどうか真偽は定かでないが、○○○○○(○○○1)、●●○○○○○(5○○○)は無難に利確。
みずほ(8411)はそのまま持ち越し。
明日で世界同時株安から丸1年を迎え、3月は三日新甫(しんぽ)からの立会い日となることもあり、昨年同様に鬼門月になるのか?! 最大値で日経平均1万4500円までには先物・オプション指数物の残ポジも利確したいところ。
本日もお疲れ様でした。
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