寄り前の外資系動動向は550万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円高の1万3600円で寄り付き。
先週末のNYダウは金融保証会社(モノライン)大手アムバック・フィナンシャル・グループについて、米CNBCテレビが欧米金融機関による救済計画が週明けにも公表される可能性があると伝えたことにより、金融株が上昇で96ドル高。
日本市場は早ければ今週いっぱい、遅くとも来週にはいったん目先の天井かと思われる。それまでにいったんニュートラルにしておきたい。○○○○(○○○8)は利確から。
寄り付き後、しばらくすると日経平均は1万3800円台乗せ。ここから何度も押し返された魔の800円台を抜ければ、数日の間に最大で1万4500円が見えてくる。
そこまではメガバンクが引っ張ってくれるので、みずほ(8411)は50万前後まで待ちたい。非鉄は一服だが、あと一伸びあるはず。
後場からは売り仕掛けを失敗したとのことで、慌ててショートカバーが入り、ここからは下げない。ここで1万3910円以上を奪取出来るかの正念場。奪取出来れば三角持合い上放れの絶対条件を満たすことになる。
その後は日経平均はとうとう1月15日以来の1万3900円台乗せ達成、肝心なのはこのまま1万3910円以上で引けるかどうかがポイント。
本日は個別銘柄よりも先物、オプション日和と言ったところか。指数物の利確は今しばらく待ち。
1ヶ月半振りの1万4000円台は目前まで迫り、ここではいったん足踏みするはずだが、持ち株もそのまま持ち越し。
ようやくボックス相場を抜け 、1万4500円まで行くであろう、その上げ基調ではいったん個別、指数を利確したい。
本日もお疲れ様でした。
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