寄り前の外資系動動向は1940万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比75円安の1万3005円で寄り付き。
昨晩のNYダウはフィラデルフィア連銀総裁によるインフレ警戒発言などが嫌気されたこともあり、12200.10ドル65.03ドル安。
SQを明日に控え、今週始めまでは1万3500円の攻防戦かと思われた日経平均は1万3000円ラインからどう出るのか注目したい。
特に本日は後場からに注目したい。
寄り付くと、1万3200円台を固められるかどうかが本日のポイント。1万3200円台からさらに大きくショートカバーが入ってくる水準。
また、外資の人間によると、真偽は定かではないので話半分として、今週は1万3400~500円には持っていきたいとのことだが、メガバンクが足を引っ張る。
その後はTOPIXでは窓埋め完了。戻すなら中国市場が休場の10時半前後、後場からと見られるが、微妙な位置取り。
後場からは、ショートカバーと思われる買いで変わらず辺りまでの戻しだが、デジタルハーツ(3620)、フルスピード(2159)等々の新興のネット関連は14時までにきつい下げ。それもセカンドライフに力を入れるngi(2497)決算発表前の影響か?!
14時に好決算発表の第一汽船(9132)が700円台回復。その後あっという間にS高。この銘柄だけで十分良かったと言う話になるか。ngi(2497)も怒涛の切り返し。
引けでは何とか1万3200円台まで回復。たまには外資の連中も本当のことを言ってくれるのか?!これで明日の1万3300円~500円台が現実味を帯びてくるが、あとはNY市場がそこそこで落ち着いてくれることを願うばかり。
もちろん、その際には戻り売りスタンスで。




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