寄り前の外資系動動向は3760万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比530円安の1万3285円で寄り付き。
昨晩のNYダウは370ドル安と今年最大の下げ幅。背景には米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が大幅に悪化したことが原因。
やはり火曜までが高値維持だった模様。最近はあまり関係のない日経平均の一般的なテクニカルの目安としては、一応、5MAの1万3607円、25MAの1万3940円となる。
残り少ない個別銘柄は寄った後にでも薄利撤収予定だったが、空売り銘柄もあるため、このまま様子を見ることに。
寄り付くと、もちろん安いのだが、本格的な下げは来週以降と見ていたので、昨日、一昨日買ったプットもいったん利確。しかし、これが早漏利確になるとは。。
10時過ぎからもズルズルと下げ続ける。
物の見事に1万3800円台からは押し戻されたわけだが、1万3200円台まで割り込み、ここまで落ちなくともと言う印象は否めない。
いったん1万3500円近くまで戻すと言う前提では、そこからはメガバンク等を空売り予定。あまりピンポイントで狙わずとも儲かるはずなのでは?!
来週から2番底、もしくは最安値更新か?!
明日や明後日にショートカバーでいったん戻せば、もちろん売りからだが、配信通りの相場展開にもかかわらず、昨日、本日と少し欲張り過ぎに加え、早漏売りだったのは、ちと反省。
もっとも、1月相場も相当きつい下げだったが、これから始まろうとしている2月相場の波乱により、当面の底打ちとなるはず。本格的な暴落は夏場かも?!
釈然としないが、本日もお疲れ様でした。




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