寄り前の外資系動動向は1830万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円安の1万3760円で寄り付き。
昨晩のNYダウは、UBSがカード会社の投資判断を引き下げたことなどから金融株が下落、モノラインのアムバック・フィナンシャル・グループも大幅安となったことから108ドル安。
本日は「スーパーチューズデー」であるが、日本のためにはヒラリー氏よりオバマ氏の方が親日家でよっぽどマシだが、選挙だけに結果は未知数。
寄り前の個別銘柄は一進一退の気配。戻り売りをどこまでこなせるか?!と言ったところから。
寄り付くと、日経平均は100円安前後でもみ合い。個別はまずまずと言ったところで、ここから一伸びあれば利食いたいのだが、1万3650円割れだと個別の薄利利確も視野に入れないといけない。
前場の10時30分過ぎからはストンと落ちたが、それでも後場からはよく耐えている印象。
散発的に年金買いと見られる買いも入っているようで、個別では第一汽船(9132)などの海運もまだよく健闘している。その後は700円台乗せ達成。
持ち株はそのまま持ち越し。
もっとも、高値維持は今週一杯だと見ているで、今週で持ち株の整理をしたい。
○○●●●(○○○9)はコツコツと売っていきたい。貸借倍率は23倍でもあり、売り方優勢。
春節祭前なので、今週は香港や中国本土で手仕舞い売りもあるだろうが、本来は3月と思われていた中国市場急落のカップリングから、来週、再来週にでも突っ込みがあるとすれば、そこは目をつむって買いたい。
しかしながら、アメリカと言い、中国の先物導入延期と言い、作為的な市場操作があるので、少しズレる可能性もある。スケジュール通りに運んでくれれば良いのだが?!
本日もお疲れ様でした。




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