株吉ファンドは、現役のプロトレーダーのカリスマとして有名な、株吉さまの御協力を得て製作させていただいた株式投資情報サイトです
スポンサードリンク

2008年2月アーカイブ

寄り前の外資系動動向(13社経由)は400万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比195円安の1万3700円で寄り付き。

昨晩のNYダウはGDP改定値が市場予想を下回ったことで景気減速懸念が強まったことや、バーナンキFRB議長が住宅市場の下落などが要因で金融機関の破綻の可能性を指摘したことが嫌気され、112ドル安と5日振りの下落。

日本市場は週末要因もあり、金融株中心に一服感。月末要因で後場からドレッシングが入るかもしれないが、所用で後場から見れないので、ファンコミ(2461)などは前場で利確したい。

 

寄り付くと、本日は今週上げた調整だが、押し目買いスタンスは変わらず。これに乗じて、やはりクサイと感じた水曜の後場からクレディスイス辺りが売りで儲けているのだろうが、再度の1万4000円以上があるはずで、利確のタイミングはその時。

また本日も非鉄が飛ばす。その中では冶金工(5480)が出遅れた格好だが、爆発力は平金(5541)並み。

ザラ場では窓空けの1万3540円と1万3240円のうち、片方は窓を埋めた格好だが、この1万3550円前後は節目が集中しており、ここらが下値の目処。
本日はNY株式市場の影響と言うよりは104円台まで進行した為替の問題。

その後は1万3550円前後からの切り返し。だが、所用で本日はここまでしか見れない。

夜に落ち着いて見直せば、こんなところか。色々と3月相場についてコメントしたいがまたの機会に。

本日は更新が遅れましたことをお詫びします。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

a_btn152.gif↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします

2.png

寄り前の外資系動動向(13社)は550万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比125円安の1万3900円で寄り付き。                                           
                                                           昨晩のNYダウは3月の利下げ期待もあり、4日続伸の9ドル高。
8時50分発表の1月の鉱工業生産指数では、前月比2.0%低下――2月予測は2.9%低下
ここから1万3800円前後まで押し目があれば拾い直し、次の高値で全て売り抜け予定。

 

寄り後は、ファンコミ(2461)、クリード(8888)は拾い直し。みずほ(8411)買い増し。
昨日の○○○○○(○○○1)とは太平洋金属(5541)のことだが、本日で完全に抜けた格好で、昨日の利確のタイミングは少し考えすぎだったか。1200円台とは、ちと悔しいが、他の個別もそこそこ堅調。
太平洋金属(5541)の買い直しは今更なので、○○○(5○○○)を後場から買い。これは●●●●円まで待ってみるつもり。


日経平均は1万3800円前後のこの辺りで止まれば、次は1万4100円以上、妥当なところで1万4300円前後。外部環境が良ければ1万4500円前後までと見ている。

 

後場からファンコミ(2461)はS高まで。どうせならクリード(8888)もS高15万8000円まで狙って欲しいところだったが、高値は15万7000円まで。

 

さて、最近は日本株が見直されていると言う話をよく耳にする。欧米のサブプライム問題の影響も軽微であることが、安全な投資先として見直し買いされているとのこと。                     確かに任天堂(7974)などの個別銘柄はそうだが、先物などの指数売買はまた別物であり、相変わらず欧米系の外資に注意を払わないといけない。                                         来週末までに一稼ぎをし、再来週のメジャーSQに備えたい。 

※明日は前場のみの配信になるのでご容赦下さい。

本日もお疲れ様でした。 

a_btn152.gif↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします

2.png

                                     

寄り前の外資系動動向は80万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比155円高の1万4065円で寄り付き。

アメリカ国内は相変わらずマクロ指標の厳しい内容が多いことから利下げ期待もあり、昨晩のNYダウは前日比114ドル高の1万2684ドルと4週間振りの高値。
日本市場は昨日と同じく個別では寄り天気配が多々ではあるが、様子見から

 

寄り付くと、日経平均1万4000円を挟んだ膠着状態。どれもこれも寄り天ばかりで、ここから切り返して来るには少々時間が掛かるか。○○○○○(○○○1)、●●○○○○○(5○○○)は後場から伸びなければいったん利確予定。
○○○○○(○○○6)は遊び程度なので、薄利撤収でも、今しばらく放置でもどちらでも構わない。みずほFG(8411)はもう少し待ち。

 

後場からは日経平均は1万4100円台にタッチ。これで1月11日以来の1万4000円台引けなら、微妙な位置の主力の個別銘柄もあと一伸びで最後は主力銘柄を仕上げ、売りから入るならそれからだと見ていたが、ちと気になる動きも?!

と言うのも、外資連中の先物等の指数動向がどうも引っかかる。。これはショートカバーではなく、新規買いだと見られている模様で、新たな売りを誘う為かどうか真偽は定かでないが、○○○○○(○○○1)、●●○○○○○(5○○○)は無難に利確。
みずほ(8411)はそのまま持ち越し。

明日で世界同時株安から丸1年を迎え、3月は三日新甫(しんぽ)からの立会い日となることもあり、昨年同様に鬼門月になるのか?!                                      最大値で日経平均1万4500円までには先物・オプション指数物の残ポジも利確したいところ。             

本日もお疲れ様でした。

a_btn152.gif↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします

2.png

寄り前の外資系動動向は210万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比155円高の1万4030円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が金融保証会社(モノライン)のMBIAなどの「トリプルA」格付けを当面維持する方針を明らかにしたことで金融株を中心に買い戻しの動きが広がり、相場を押し上げた結果、189ドル高。

日本市場ではザラ場ベースでは1月15日以来の1万4000円台は確実。ただし、寄り高銘柄も多々なので、戻り売りをこなしてから、どこまで伸ばせるか?!と言うことで、まだ売らずにホールド。

 

寄り付くと、日経平均は1万4000円台達成感から軽めの調整に入る。指数物のポジションはそのままホールドでも構わないが、無難に利確し、押し目は再度の先物買い、プット売りも選択肢のひとつ。

その後の個別銘柄は○○○○○(○○○1)、●●○○○○○(5○○○)、○○○●●(8○○○)は昨日の高値を抜け、しっかりしたもの。

 

後場からは、昨日失敗した売り仕掛けが14時前から入ったようで、ここからマイ転だが、どちらにしてもここでいったん調整しておいた方が良い。                                      早々に1万4500円前後まで戻ったとすれば、再急落しかねないので、1万4000円手前の練り込みは理想的とも言える。                                             とは言え、利幅が縮小するのも心理的に不健康であるなら、メガバンクを無難に利確も選択肢のひとつ。

 

さて、1月11日以来の引け値ベース1万4000円台はお預けとなり、明日から調整色が濃ければ押し目は買い向かいなのだろうが、現在の手持ち銘柄で十分。指数売買は押し目狙いで。

本日もお疲れ様でした。

a_btn152.gif↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします

2.png

寄り前の外資系動動向は550万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円高の1万3600円で寄り付き。
先週末のNYダウは金融保証会社(モノライン)大手アムバック・フィナンシャル・グループについて、米CNBCテレビが欧米金融機関による救済計画が週明けにも公表される可能性があると伝えたことにより、金融株が上昇で96ドル高。

日本市場は早ければ今週いっぱい、遅くとも来週にはいったん目先の天井かと思われる。それまでにいったんニュートラルにしておきたい。○○○○(○○○8)は利確から。

寄り付き後、しばらくすると日経平均は1万3800円台乗せ。ここから何度も押し返された魔の800円台を抜ければ、数日の間に最大で1万4500円が見えてくる。
そこまではメガバンクが引っ張ってくれるので、みずほ(8411)は50万前後まで待ちたい。非鉄は一服だが、あと一伸びあるはず。

 

後場からは売り仕掛けを失敗したとのことで、慌ててショートカバーが入り、ここからは下げない。ここで1万3910円以上を奪取出来るかの正念場。奪取出来れば三角持合い上放れの絶対条件を満たすことになる。


その後は日経平均はとうとう1月15日以来の1万3900円台乗せ達成、肝心なのはこのまま1万3910円以上で引けるかどうかがポイント。
本日は個別銘柄よりも先物、オプション日和と言ったところか。指数物の利確は今しばらく待ち。

1ヶ月半振りの1万4000円台は目前まで迫り、ここではいったん足踏みするはずだが、持ち株もそのまま持ち越し。

ようやくボックス相場を抜け 、1万4500円まで行くであろう、その上げ基調ではいったん個別、指数を利確したい。

本日もお疲れ様でした。

 a_btn152.gif↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします

2.png

 

先づは人気ブログランキングをご覧ください。

寄り前の外資系動動向は280万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比185円安の1万3505円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、フィラデルフィア連銀の2月の景気指数(フィリー指数)がマイナス24.0と前月からマイナス幅が拡大し、市場予想(マイナス12)を大きく下回ったことから後退懸念を強める結果となり、142ドル安。

さて、本日は週末でもあり、ここで練ってから来週に1万4000円台を目指して欲しいところ。
外資のNK(日経平均)先物の売り平均値は1万4500円前後であり、1万4000円台乗せからは一気にショートカバーが入る水準だが、3月上旬からはメジャーSQの3月14日までの間では、再度売られる可能性もある。
それまでは非鉄、金融でそこそこ稼げるはず。押し目買いスタンスで。

 

寄り後は、○○○○○(○○○1)買い増し、○○○○○(○○1○)、○○○○(○○○8)買い直し。

ザラ場では、日経平均が売られると非鉄は万遍なく押し目買いが入り、1万3300円台までの突っ込んだところは先物を新規買い、もしくはプット売り乗せか思案。

本日は一服のソニー(6758)だが、代わりに任天堂(7974)がドバイマネーでしっかり。
イスラム系ソブリンファンドの基本投資は金融株、食品株(ビールなどのアルコール類、豚肉加工品など)以外と言うことになれば、やはり知名度の高いハイテク企業が買われやすい。

 

後場からは日経平均は1万3400円前後の揉み合いで、今朝の買い増し銘柄はまずまず堅調に推移しており、何ら心配はしていない。
2月4日引け値ベース1万3859円から何度も押し返され、1万3300円~3800円のボックス相場を抜けるにはここでよく練っておかないといけないが、先物、オプション指数売買をどうするかはメルマガで配信通り。

さて、来週からはNY市場や上海市場などが過剰な下げでもない限り、トレンドは上方向に転換しないといけない。今晩のNY市場がしっかりしてくれることを願う。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

 

2.pnga_btn152.gif 

寄り前の外資系動動向は60万株の4日連続の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比160円高の1万3500円で寄り付き。


昨晩のNYダウは1月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇で市場予想を上回ったことがインフレ圧力の強まりを示し、また住宅着工件数も大幅下落となり、寄り付きから安かったものの、FRBが公表した1月末開催分のFOMC議事要旨で、追加利下げへの期待が広がったことも追い風で結局90ドル高。
日本市場は昨日の後場に売られ過ぎた反発期待から。

 

寄り付き後は、しばらく1万3500円台で揉み合うが、個別では大型株とは思えないほど住友金属鉱山(べっし 5713)が飛ばす。スキャルピング売買ではないので、値幅をそこそこ取るため、押し目を待っていたが、押し目らしい押し目もほとんどなく、あっと言う間に上昇。                 UBS証券がレーティング「Neutral」から「Buy」に格上げし、目標株価を2600円へ引き上げたことも要因のひとつ。

昨日の打診買い銘柄は住友金属鉱山(べっし 5713)に比べると、この時点ではしょぼいままだったが、後場から堅調に。恐らく、非鉄の仕上げはこの銘柄ではなかろうか?!

太平洋金属(ひらきん 5541)を久々に買い。後場からはS高まで。

 

後場から日経平均は何と1万3700円台まで回復し、先物に至っては昨日の高値を抜き、1万3790円まで付けるとは、ちと飛ばし過ぎ?!                                  流石にこの800円台手前では足踏みするところであり、週末NY市場のモノライン決算が気になるが、今度こそは1万3900円台を奪取出来るものと見ており、そうなれば非鉄の他は○○株も。

 

本格的な戻しと言える三角持合い上放れの第一条件として、本日1万3530円抜けは最低限の条件だったが、これは軽々と達成。
直近高値である2月4日1万3859円、また同日のザラ場高値1万3889円の高値を抜き、1万3900円以上を奪取することが出来れば、上放れの条件は整う。                              また1万4000円台回復なら1万4500円まで見えてくる。もちろん、外部環境に注意しながらと言うこと。

本日もお疲れ様でした。


2.pnga_btn152.gif


寄り前の外資系動動向は450万株の買い越しで、買い越しは3日連続。また、SGX先物2008年3月物は前日比30円安の1万3725円で寄り付き。

昨晩のNYダウは12337.22ドルの10.99安。 今晩には1月の消費者物価指数(CPI)、1月の住宅着工件数、また、BNPパリバの07年10―12月期決算を控えている為、なかなか動けないのが実情。
昨日までに個別は売り払い、ニュートラルの余裕見からで。

 

寄り付くと、案の定、全くもって伸びない。直近高値である2月4日引け値の1万3859円、また同日のザラ場高値1万3889円を抜くことは容易ではないことが昨日で証明されたようなもの。
これが2番天井のダブルトップなら1万3500円割れも想定され、そこからは絶好の買い場となり、銘柄としては前回タイミングが早かった非鉄辺り。

この買い場と言う背景には、先週のGDP速報値発表日の相場から読み取れるように、日本市場の流れは↑トレンドに変わりつつあることが要因。特に今週のアメリカの指標でNY市場が急落でもしてくれれば絶好の買い場到来だと見ているが、果たしてどうか?!

 

また、非鉄に関しては、特に金(ゴールド)が今後の商品市況で絶大なる影響を与えることは必至と言われる。 

ここで通常は現物、先物間で多用されるアービトラージ(裁定取引)だが、現物同士のアービトラージ(裁定取引)と言う極めて珍しい事例に関して一言言えば、現在の株価水準では、金ETF(1328)と非鉄株、例えば住友金属鉱山(べっし 5713)と比較した場合、どちらが割安でお買い得かと言えば、べっし(5713)だと言える。
ただ零細個人投資家にとっては、住友金属鉱山(べっし 5713)は1000株単位、金ETF(1328)は10株単位での売買であり、お買い得と言うよりもどちらが買いやすいかと言うことの違いで選択が区別されている模様。
押し目の住友金属鉱山(べっし 5713)を買い直し、昨年同様にガツンと一稼ぎしたいところ。中長期なら金ETF(1328)くらいの位置付けが程良いのではなかろうか。

 

後場からはアジア市場の全面安を受け、日経平均は後場から急落し1万3500円割れ。

しばらく様子を見た後に1万3300円台まで突っ込んで来たところでは、非鉄は思ったほどなかなか下げないのが残念だったが、1回目の打診買い。当然、今晩のNY市場も気掛かりなこともあり、1銘柄のみ。

指摘通りの日経平均1万3300円前後引け(1万3310円引け)となり、本来はここで止まらないといけないのだが、明日以降、NY市場が大きく崩れなければ、当面は海運に代わり、非鉄に主役交代のはず。万が一、NY市場が急落しさらに突っ込めば、もちろん打診買い予定。

日経平均自体はそこそこ立ち直りかけてきていることを考えれば、外部環境による突っ込みは本来の買い場の姿に戻りつつあると見ている。外資連中は最近何も言って来ないが、今週後半はさてどうか?!

本日もお疲れ様でした。


2.pnga_btn152.gif


寄り前の外資系動動向は50万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比190円高の1万3790円で寄り付き。

昨晩のNY市場は休場で、欧州の株式市場は軒並み高。
ただ明日の20日には1月の米消費者物価指数(CPI)や米住宅着工件数の発表、22日には金融保証会社(モノライン)各社の2007年4―12月期の業績発表を控えているので、ここが今週の大きなヤマ場。
2番天井に気をつけ、個別は本日か明日には利確予定。


寄り付くと、ファンコミ(2461)は相場を見ながら数回に分けての利確だが、10時頃には12万円台まで。

日経平均は1万3700円台維持ではあるが、ダブルトップの様相でもあり、全体を見渡すと寄り天銘柄が多数で、大半は伸び切った印象を受ける。

後場からは1万3800円台乗せを達成にて、この800円台ではクリード(8888)始め、持ち株の全てを売り切り、ニュートラル姿勢。

もっとも、本日はグロベが堅調にて珍しく引っ張られる格好でもあり、メガバンクがしっかりしていることが大きな要因とも言える。

ただし、この1万3800円台は上下400~500円前後の分かれ目でもあり、あえて勝負する必要はないと思うが、評価益が最も大きい先週末からのショートプットだけ放置プレー継続。

 

よく上げた資源株では個人投資家は三井鉱山(3315)を選択し、プロは住友金属鉱山(べっし 5713)に分かれているようだが、今後は資源大国であるロシア市場を少し調べてみたい。

本日もお疲れ様でした。

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は880万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比35円安の1万3580円で寄り付き。

先週末のNYダウは28ドル安で、今晩のNY市場はプレジデント・デーの祝日で休場。この間にメガバンクに引きずられず、日経平均はがどこまで回帰できるか!?だが、もちろん個別対応で。

寄り付くと、9時30分頃には日経平均は1万3800円にタッチ。ボックス相場であればあるほど新興がさらに際立ってくるのだが、前回はここから1万4000円まで拒否されたところで、特に戻り売りが待ち構えている価格帯。抜ければ大きいのだが、今回はどうか?!

ここで無難にフルスピード(2359)、ドワンド(3715)、Vテク(7717)は利確。○○○○ス(3○○○)目立たないようにほどほどに。
その後の前場は特に動き無し。

後場からは日経平均1万3800円台ではやはり押し戻され、上げ幅縮小で変わらず処まで。

ファンコミ(2461)の利確は明日以降で構わないが、クリード(8888)、ゼンテック(4296)などの銘柄をどうするか思案したが、一銘柄を除きホールド維持。

日経平均が落ち着けば、ドワンゴ(3715)、フルスピード(2159)などの新興はよく伸びるが、伸びすぎ?!

明日以降はクリード(8888)、ゼンテック(4296)が飛んでくれれば占めたもの。
また、同じような株価のマネパ(8732)、ファンコミ(2461)はどちらが伸ばすのか?!もちろん後者に期待したい。
コソボ問題でユーロ圏の株式市場が荒れなければ問題なし。

本日もお疲れ様でした。

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は990万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比190円高の1万3445円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、バーナンキFRB議長が米国の議会証言で「景気下振れのリスクが残る」と発言したことや、また、2007年12月期通期決算で最終損益が約4300億円の赤字となった欧州銀大手のUBSが大幅安。ほかの金融株も売られたこともあり、175ドル安。

NYダウに同調せざるを得ない日本市場だが、少し流れは変わりつつある。中国市場の崩壊も気になるが、なるべく日経平均採用銘柄を外した個別で対応したい。

寄り付くと、本日の個別の多くは昨日の寄り天からの反落なので、特に気にすることはないが、銘柄物色しているカタカナ銘柄は売りも買いも薄板のため、売買には苦労しそうなので、それが難点か。
中国市場の崩壊にも備え、○○●●●(○○○9)の空売りポジはそのままで、個別では、ファンコミ(2461)、ゼンテック(4296)、クリード(8888)を新規買い。


日経平均を見れば、昨日の上げで節々を抜いた意義は大きい。ただ、3月末決算企業が45日前である本日辺りから売りが出だすので、来週末までは上値も下値も限定的だとも見てとれる。
もちろん、外部環境次第だが、日経平均は1万3300円前後~3800円前後で推移してくれれば、その間はカタカナ銘柄が稼いでくれるはず。他の銘柄も物色中。

その後はVテク(7717)、ドワンゴ(3715)、フルスピード(2159)と言い、さすがに新興銘柄は動き出せば早い。フルスピード(2159)は少ししか拾えず。

久しぶりの新興買いは来週には利確するつもりだが、第一汽船(9132)のような早漏売りにもなりかねないこともあるので、特に新興の場合は利確時が難しい。また、全く目立たず手が入っていそうな銘柄では○○○○○(3○○○)

後場では13時頃から大引けにかけて理想的なトレンドで回復を演じ、一時プラ転まで。東証一部銘柄でも三菱重工(7011)は目を見張るものがある。他では○○○(○○○7)、○○○○(○○○3)も注目したい!余力があれば拾っておいて面白いかも?!

と言うわけで、昨日から相場付きが変わりつつあり、それもこれも昨日のGDPのおかげ。国内指標で相場がこれほど大きく好転するとはいつ以来のことか?!

ショートカバーだけでなく新規買いもあり来週に期待したいが、今晩のNY市場で何もないことを願う。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は640万株の買い越し。買い越しは1月29日以来のこと。また、SGX先物2008年3月物は前日比240円高の1万3310円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、米国1月の小売売上高が市場予想を上回ったことで、米国景気の先行きに対する不安がひとまず後退したことを受け、178ドル高。

本日の相場は、何と言ってもGDPが目玉材料。2007年10―12月期の国内総生産(GDP)発表の市場予想(予想平均は実質年率1.5%増)を大幅に超えるか、それとも予想の範囲内か?!で相場付きが大きく変わってくるが、寄り前速報値では、何と、10―12月期の実質GDP、年率3.7%増!!

三井住友FG(8316)、商社は買い戻しスタンスだが、寄り天気配なので、寄ってから。

寄り後、ダレたところで空売り銘柄は買戻し。空売りの抱き合わせ買戻しは薄利撤収で収まり、損を被ることは無かったが、今回で相場見通しの修正をしないといけない。○○●●●(○○○9)の空売りを除き、いったんニュートラル。

その後は様子見に徹するが、4日の直近高値である1万3859円を上回ったことも大きく、売り方はさらに撤収を余儀なくされる。10時半からの上海市場の寄り付きでは、上海総合指数4,527.05の36.33高。

後場からは1万3500円台乗せ。先物では25日移動平均線1万3523円を抜け、1万3600円台まで付ける。

引けてみれば、出来高21億8976万株と売り枯れ模様とも言える薄商い中での今年最大幅の上昇となったわけだが、問題は個別銘柄。

相変わらず、寄り天銘柄も多々あるため、株価同様になかなか触手も伸びないのだが、それでもお宝銘柄も必ずあるはず。

春節祭以降の中国市場も崩れず、為替も円安としっかりの中、明日以降は3月決算売りがそろそろ出てくる頃合いでもあり、まだ来週までは注意が必要なので、個別勝負となるか?!

本日もお疲れ様でした。

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は500万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比210円高の1万3195円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が金融保証会社(モノライン)大手3社が保証する地方債8000億ドル(約86兆円)の再保証を提案したことを明らかにしたことを受け、133ドル高。

日本市場の寄り前は寄り天気配の銘柄が多々。ここの戻りでは三井住友FG(8316)を再度の空売りから。

寄り後、しばらく様子を見るが、10時前までの高値は日経平均で1万3240円、先物1万3260円まで。やはり、そこから上値は買われない様子だが、動きがあれとすれば、春節祭明けの中国市場が始まる10時半前後。

春節祭明けの上海総合指数の寄り付きは、4,525.03Pの74.67P安から。今のところ、日本市場はしっかりのままだが、明日のGDP発表を境に崩れる可能性あり。

後場寄りから上げ幅は縮小傾向で見事な右肩下がり。

同じ不動産でもリサP(8924)とは対照的にグレース(4790)は破産し、S安する銘柄もあれば、バルチック指数回復の恩恵で海運はしっかりだし、個別はまちまち。

昨晩の著名投資家ウォーレン・バフェット氏のモノライン(金融保証会社)救済案というニュースはあったが、当のモノラインから提案を断られたことでも明らかなように、自社に都合が良い話ばかりだし、本当に評価されるかはこれから。

明日以降、特に来週でもガツンともう一発下げてくれれば面白いが、さてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は970万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円高の1万2935円で寄り付き。

先週末のNYダウは64ドル下落し、昨晩は57ドル上昇。モノライン保険会社ではなく、今回はアメリカ最大手のマルチライン保険会社であるアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG 日本ではアリコジャパン、AIUなどが営業)が売り込まれ、昨日はムンバイなどのアジア市場も急落。

日本市場では今週から来週に2番底、もしくは最安値を更新するかもしれない。本日は特に鉄鋼がどこで止まるか注目したい。

寄り付くと、日経平均は1万3000円をはさんだ攻防だが、ここからよく戻しても目処としては1万3300円前後。

誰も期待しなかったG7も全く材料視されず、あまりに小動きで方向感に乏しいのだが、本日の後場や明日戻せば再度の売りエントリーから。
戻り売りを入れたい個別銘柄なら、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)等の商社も候補か。

後場からはアジア市場の堅調を受け、日経平均は1万3100円台まで戻すが、重く、こんなところでは何もすることがない。

相場は特にすることがないので、以前からコメントして来た中国人民元について少し整理。
人民元は2005年7月より約2.1%(1ドル=8.28元から1ドル=8.11元へ)引き上げられ、固定相場制から管理フロート制(管理変動相場制)へ移行した。
また、世界銀行の試算では、「1ドル=約8.2元」という為替レートでの購買力平価の試算をすれば、約5分の1の評価とされ、妥当な購買力平価では、「1ドル=約2元」だと言われている。ちなみに春節祭前の為替レートは1ドル=7.195元。
今後、急激な人民元高では考えられないが、それでも人民元高トレンドは間違いないはず。
以前にコメントした外貨準備高についても世界第1位は中国であり、中国政府による米国債の保有が約100兆円。
仮に、1ドル=5元になれば、償還まで保有せずとも数十兆円もの対外資産が目減りすることになる。
だが、現在のようなサブプラ問題から発する政策金利を低め誘導していれば益々債券高となり、そこからが債券自体は含み益となり、人民元高と収斂されて来よう。
膨大な米国債を市場に投げられれば、さらなるドル安を招き、米政府を苦しめることになるのだが、どうするつもりか?!
最後はどこが生き残るか?!ユーロ市場か?!資源高を背景にしたロシアも黙っていないはず。

さて、春節祭明けの中国市場の取引再開に注目するところだが、基本は来週いっぱいまでは買いを手控えるか、もしくは、戻しは買いを誘っているための上げにしか見ていないので、あくまで戻り売りスタンス。

本日もお疲れ様でした。



2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は1270万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比25円高の1万3255円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、3日間の大幅続落でさすがに値ごろ感から46ドル高。シスコシステムズが発表した2007年11月―8年1月期決算は市場予想と一致にとどまったが、結局上昇引け。

さて、本日はSQ算出日。ここからショートカバーがさらに入ってくる水準だが、連休前でもあり、手仕舞い売りもあるだろう。高いところはショートから狙いたい。

寄り付けば、1万3300円台を狙えそうなところまで戻るが、あと一歩が重い。
三井住友FG(8316)も81万円以上では上値を抑えられるところなので打診空売り。

いすず(7202)の寄り付き待ちだったが、SQ算出値は13089.98円、前日比: -117.17円。
その後は上げ一服から、方向性が見出せないでいる印象。

現在、107円台で落ち着いている為替は、春節祭明けから人民元高誘発のため円高に振らされるとも言われているので、連休明けの12日、13日以降から注意したい。

後場からは下げ幅を広げ、TOPIX先物のシステム障害も売られる要因のひとつとなり、1万3000円台を割り込む場面もあり。そこでは、すかさず買いが入る様子ではあるが、買い支えの限界は知れているのではなかろうか?!戻すなら戻した時に売るだけ。

あれほど元気だった木村化工機(6378)は売り禁でもあるし、新日鉄(5401)はズルズル下げ止まらず。

週末、連休前、中国市場休場、1万3000円の崖っぷちとなかなか積極的に動きにくいのだろうが、意識されていたSQ値1万3089円を下回り、かろうじて首の皮一枚で1万3000円台死守と言ったところか。

来週の後半からは3月決算の売りも出てこよう。いよいよ冬将軍到来か?!

今週もお疲れ様でした。良い連休を!

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は1940万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比75円安の1万3005円で寄り付き。

昨晩のNYダウはフィラデルフィア連銀総裁によるインフレ警戒発言などが嫌気されたこともあり、12200.10ドル65.03ドル安。

SQを明日に控え、今週始めまでは1万3500円の攻防戦かと思われた日経平均は1万3000円ラインからどう出るのか注目したい。
特に本日は後場からに注目したい。

寄り付くと、1万3200円台を固められるかどうかが本日のポイント。1万3200円台からさらに大きくショートカバーが入ってくる水準。
また、外資の人間によると、真偽は定かではないので話半分として、今週は1万3400~500円には持っていきたいとのことだが、メガバンクが足を引っ張る。

その後はTOPIXでは窓埋め完了。戻すなら中国市場が休場の10時半前後、後場からと見られるが、微妙な位置取り。

後場からは、ショートカバーと思われる買いで変わらず辺りまでの戻しだが、デジタルハーツ(3620)、フルスピード(2159)等々の新興のネット関連は14時までにきつい下げ。それもセカンドライフに力を入れるngi(2497)決算発表前の影響か?!

14時に好決算発表の第一汽船(9132)が700円台回復。その後あっという間にS高。この銘柄だけで十分良かったと言う話になるか。ngi(2497)も怒涛の切り返し。

引けでは何とか1万3200円台まで回復。たまには外資の連中も本当のことを言ってくれるのか?!これで明日の1万3300円~500円台が現実味を帯びてくるが、あとはNY市場がそこそこで落ち着いてくれることを願うばかり。
もちろん、その際には戻り売りスタンスで。

本日もお疲れ様でした。

2.pnga_btn152.gif

寄り前の外資系動動向は3760万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比530円安の1万3285円で寄り付き。

昨晩のNYダウは370ドル安と今年最大の下げ幅。背景には米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が大幅に悪化したことが原因。
やはり火曜までが高値維持だった模様。最近はあまり関係のない日経平均の一般的なテクニカルの目安としては、一応、5MAの1万3607円、25MAの1万3940円となる。

残り少ない個別銘柄は寄った後にでも薄利撤収予定だったが、空売り銘柄もあるため、このまま様子を見ることに。

寄り付くと、もちろん安いのだが、本格的な下げは来週以降と見ていたので、昨日、一昨日買ったプットもいったん利確。しかし、これが早漏利確になるとは。。
10時過ぎからもズルズルと下げ続ける。

物の見事に1万3800円台からは押し戻されたわけだが、1万3200円台まで割り込み、ここまで落ちなくともと言う印象は否めない。
いったん1万3500円近くまで戻すと言う前提では、そこからはメガバンク等を空売り予定。あまりピンポイントで狙わずとも儲かるはずなのでは?!
来週から2番底、もしくは最安値更新か?!

明日や明後日にショートカバーでいったん戻せば、もちろん売りからだが、配信通りの相場展開にもかかわらず、昨日、本日と少し欲張り過ぎに加え、早漏売りだったのは、ちと反省。
もっとも、1月相場も相当きつい下げだったが、これから始まろうとしている2月相場の波乱により、当面の底打ちとなるはず。本格的な暴落は夏場かも?!

釈然としないが、本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は1830万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円安の1万3760円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、UBSがカード会社の投資判断を引き下げたことなどから金融株が下落、モノラインのアムバック・フィナンシャル・グループも大幅安となったことから108ドル安。
本日は「スーパーチューズデー」であるが、日本のためにはヒラリー氏よりオバマ氏の方が親日家でよっぽどマシだが、選挙だけに結果は未知数。

寄り前の個別銘柄は一進一退の気配。戻り売りをどこまでこなせるか?!と言ったところから。

寄り付くと、日経平均は100円安前後でもみ合い。個別はまずまずと言ったところで、ここから一伸びあれば利食いたいのだが、1万3650円割れだと個別の薄利利確も視野に入れないといけない。

前場の10時30分過ぎからはストンと落ちたが、それでも後場からはよく耐えている印象。
散発的に年金買いと見られる買いも入っているようで、個別では第一汽船(9132)などの海運もまだよく健闘している。その後は700円台乗せ達成。
持ち株はそのまま持ち越し。

もっとも、高値維持は今週一杯だと見ているで、今週で持ち株の整理をしたい。
○○●●●(○○○9)はコツコツと売っていきたい。貸借倍率は23倍でもあり、売り方優勢。
春節祭前なので、今週は香港や中国本土で手仕舞い売りもあるだろうが、本来は3月と思われていた中国市場急落のカップリングから、来週、再来週にでも突っ込みがあるとすれば、そこは目をつむって買いたい。

しかしながら、アメリカと言い、中国の先物導入延期と言い、作為的な市場操作があるので、少しズレる可能性もある。スケジュール通りに運んでくれれば良いのだが?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比250円高の1万3725円で寄り付き。

先週末のNYダウはヤフー買収、モノライン救済策で92ドル高。
日本でもヤフー(4689)はS買い気配、もちろん親会社のソフトバンク(9984もS買い気配。
日経平均はようやく1万3600円の壁を突破できそうだが、1万3800円から1万4000円はたった200円の値幅なのだが、節目が多く、実に重たいと見ている。本来はここまでの間が売り場。
寄り付き後、どうか見てみたい。

寄り付くと、いよいよ日経平均は1万3800円台チャレンジ。機関投資家連中の中には先週末と、本日のここで利食ってる人間も多いはず。
今週もイベントが控えており、7日は旧暦の春節祭、8日はSQ,9日は東京G7で、もちろん議長国は日本。
そこまではプラス材料の日程でもあり、日柄的に絶好の売り場でもある。

先日、リップサービスで書いた木村化工機(6378)は本日もS高、また、以前に伏字で書いた銘柄はソフトバンク(9984)。
現在は、○○○(○○○7)、三菱マテリアル(5711)だが、これらは今週中に十分なところまで上げ、利食いまでのタイミングに合ってくれると思うが、さてどうか?!

また、本日の日経一面にも記載されていたロシアのソブリン・ファンドが日本投資の準備をしているようだが、各国の外貨準備高については、ロシアの外貨準備高は3100億ドルで世界第3位。2位は日本で9220億ドル、第1位は中国で1兆4330億ドル。となっている。
中国は日本同様にアメリカのFB、TBなどの国債を約100兆円保有し、これを核爆弾を保有しているかのごとく威嚇、挑発し、経済摩擦、経済戦争の切り札に使い、これからも使うことだろう。
中国は今後、ユーロとロシア・ルーブルを主な決済通貨に使いたいと思わせておき、いつでもアメリカ国債を売る準備が出来ていると思わせている。これが市場に一斉に売られると、ドルの大暴落とパニックは必至なので、アメリカは中国に対し弱腰なのはこんな理由もあるのだろう。
今後の人民元高の創出はユーロ圏国家主導で行われる可能性がある。
週末のG7の裏側では、どこまで突っ込んだ話が出来るのか?

相場に言及すれば、SB関連(9984)、ヤフー(4689)が全体を引っ張る格好だが、何年振りに見る光景か?!
また、検索エンジンでは中国版グーグルと言われる百度(バイデゥ)が先月23日から日本でサービス開始。ソニーの元CEO出井氏も役員に名を連ねるが、恐らく日本では一部の人間を除きあまり普及しないと思う。
と言うのも、フィルタリング機能がない検索エンジン??!と言うことで、アダルト閲覧のユーザー以外は使い勝手がないと思われる故。

全体の指標ともなるTOPIX、ドルベース日経平均、日経平均先物では今週でそろそろ売り時のサインを示しているものと考えている。日経平均は欲張って少し待ち姿勢。
○○●●●(○○○9)の空売りを入れてもよさそうなところまで来たが、○万○○○○円前後もしくはそれ以上で売りたいので、これまたもう少し待ち姿勢だが、持ち株は今週中には軽くしておきたい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は110万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比55円高の1万3620円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、新規失業保険申請件数が市場予想を大きく上回る伸びとなり、ダウ平均は192ドル安まで下げる場面があったが、モノライン大手のMBIAが決算発表に合わせて資本調達能力やトリプルAの格付け維持に自信を示したことが伝わり、金融株中心にダウを押し上げる格好で207ドル高。

さて、本日から2月入り。毎年この2月は上旬が高いことが多く、3月本決算売りは45日前の2月中旬以降からと見られる。
春節祭以降の中国のこともあり、来週のSQ週までには売っておきたい。

久々のIPOはデジタルハーツ(3620 公募価格18万5000円 PER22,41倍 三菱UFJ証券主幹事)
ゲームソフト関連と言うかバックエンドのニッチな会社。どうせ落ちてくるだろうから、もし買うとしてもその時。

寄り付くと、日経平均は安値から切り返しても1万3600円台乗せではやはり拒否され弾かれるのだが、しかしながら仮にここを抜けると次は1万3800円目標となり、ここは絶好の売り場だと見ている。

さて、第一汽船(9132)は利確。○○○(○○○7)はそのままホールド。

本日は東邦亜鉛(5707)、太平洋金属(ひらきん 5541)のS高と非鉄が主役。平金のS高とはいつ以来のことか?2000円台が懐かしい。
以前にコメントしたように、海運、造船、鉄非鉄の反転相場ではないかと見ていたので、あとは造船の一噴きが来週中に間に合うかどうか?!

後場からも、普通、これだけ日経平均1万3600円台乗せにチャレンジし、これだけ何度も拒否されれば、もっと下押しするものだが、案外としっかりした印象を受ける。

非鉄では、次に三菱マテリアル(5711)辺りが狙い目。来週伸びるならばこれだと見ているので久々に買い。もちろん来週中に売る予定。

日本製鋼所(アーム 5631)と言い、木村化工機(6378)と言い、これらは昨年暴騰した原発関連銘柄。
結局、評価されるのはこう言った昨年の主力銘柄。と言うことは、中国塗料(中トロ 4617)も造船関連の最後に来るか?!
第一汽船(9132)は利食ってしまったが、700円近辺まで行く可能性もあり。

今週もお疲れ様でした。中国産の食べ物に注意を払い、良い週末を!

参加ランキング


◆livedoorファイナンス
 株ブログランキング 
 1位獲得サイト


2.png

FC2株ブログ

スポンサードリンク



主要証券会社
◆松井証券
◆オリックス証券

◆Eトレード証券
◆マネックス証券
◆かざか証券
◆クリック証券


オプション取引


オプション取引には!

 資金が少ない方は、
 証拠金最安値の
 トレーダーズ証券
 (SPAN®証拠金の100%)

 取引数量の多い方は、
 手数料最安値の
 松井証券
 (約定代金×0.21%)

口座を持つのは無料です!
開設に時間がかかるので、両方手続きしておいた方が、後々に便利!


大阪証券取引所の
225オプションスクール


大阪証券取引所開催の
ネットで簡単に学べる
無料のオプション講座です。



banner_square.gif
株吉ファンドは、
チーム・マイナス6%に参加しています




「株吉」さまプロフィール

kr.gif
大手証券会社に勤務後、都市銀行を経て現在は、証券・金融業界における人脈や情報ネットワークをフルに生かし、大口資金を運用する現役カリスマプロトレーダー。
お問い合わせフォーム


大好評!メール会員
rtrade.gif

兜町の噂

新着株価レーティング

決算発表予定



◆当サイトの運営は購読を目的としており投資顧問業務ではございません.具体的な売買の案内及び指示はいたしかねますのでご了承くださいませ。
◆ご紹介いたします情報内容に関しましては万全を期しておりますが、 その内容の正確性および安全性を保証するものではございません。
◆当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負い兼ねますのでご了承くださいませ。