寄り前の外資系動動向(13社経由)は400万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比195円安の1万3700円で寄り付き。
昨晩のNYダウはGDP改定値が市場予想を下回ったことで景気減速懸念が強まったことや、バーナンキFRB議長が住宅市場の下落などが要因で金融機関の破綻の可能性を指摘したことが嫌気され、112ドル安と5日振りの下落。
日本市場は週末要因もあり、金融株中心に一服感。月末要因で後場からドレッシングが入るかもしれないが、所用で後場から見れないので、ファンコミ(2461)などは前場で利確したい。
寄り付くと、本日は今週上げた調整だが、押し目買いスタンスは変わらず。これに乗じて、やはりクサイと感じた水曜の後場からクレディスイス辺りが売りで儲けているのだろうが、再度の1万4000円以上があるはずで、利確のタイミングはその時。
また本日も非鉄が飛ばす。その中では冶金工(5480)が出遅れた格好だが、爆発力は平金(5541)並み。
ザラ場では窓空けの1万3540円と1万3240円のうち、片方は窓を埋めた格好だが、この1万3550円前後は節目が集中しており、ここらが下値の目処。
本日はNY株式市場の影響と言うよりは104円台まで進行した為替の問題。
その後は1万3550円前後からの切り返し。だが、所用で本日はここまでしか見れない。
夜に落ち着いて見直せば、こんなところか。色々と3月相場についてコメントしたいがまたの機会に。
本日は更新が遅れましたことをお詫びします。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!
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