寄り前の外資系動向は430万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比25円高の1万4620円で寄り付き。
昨晩のNYダウは146ドル高、為替は109円90銭台。CME日経平均先物は1万4610円の10円高とSQを目前にしたナーバスな睨み合い。
明日のSQは若干の売り優勢と言われていることもあり、1月物145ショート・プットお持ちの方は本日の後場にでも決済が無難。
寄り付くと、少し様子を見てから三井住友FG(8316)、ソニー(6758)、新興銘柄と順次利確。来週以降にでも押し目買いチャンスはまたあるはず。来週はノンバンクか?!
日経平均1万4500円が鉄板なのか、ベニヤ板程度なのかの攻防戦。とは言うものの、1万4200円前後はリンク債のノックイン価格帯でもあり、GS(ゴールドマン・サックス)の売りが凄まじい。
そう言ったことは日本市場でなく、今後は中国市場でやって欲しいもの。今は余興程度なのかもしれないが、本番では中国市場を再度太らせてから骨までしゃぶるのだろう。
唯一儲からなかったトレジャーM(3093)が後場からS高とは何ともズレたタイミングだったが、個別はほとんどニュートラルとなり、これで明日のSQ、また週末の3連休を迎えたい。実はこの3連休もちと要注意。
最近よく耳にするのは、今年の中国市場暴落、2010年のNY市場暴落。果たしてどうなのだろう?!
本日もお疲れ様でした。




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