寄り前の外資系動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比65円高の1万3570円で寄り付き。
昨晩のNYダウは12,466.16ドルの34.95ドル安。JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予想よりもそれほど悪くなかったことを受け、ザラ場で100ドル高もあったが、結局は安値引け。
今晩にはメリルリンチの四半期決算発表、バーナンキFRB議長の議会証言が控えており、これがどこまで材料されるか?!
また、29日からのFOMC前に0,75%緊急利下げと言う噂もあるが、話半分程度で。
まず寄りは様子見から。
寄り付くと、日経平均は200円高まであったが、そこからは伸び悩む。
本日でなくとも明日以降に1万3800円以上なら一安心だが、10時半以降、後場からそこまで戻す可能性があるかどうか見てみたい。
後場からは、あっと言う間に日経平均はマイ転、その後は再度プラ転と大きく振られるが、これが大きなひとつのシグナルであると見るている!
また、ようやく年金買いが入った模様。これでいよいよ底打ち確認も近いはず。
その後はグングン戻し、225先物は1万3800円台まで。今回は三井住友FG(8316)ではなく、みずほFG(8411)を打診買い。
4日連日の東証一部売買代金3兆円超えに加え、30億株前後と大商い。
更にはテクニカル的にも騰落レシオは60%割れまで落ち込み、ここまで落ち込めば大底に近いことを示しているものと見ている。問題は今晩のNY市場だが、さてどうか?!
本日もお疲れ様でした。



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