寄り前の外資系動向は300万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比175円安の1万4500円で寄り付き。
先週末のNYダウは256ドル安、現在の為替は108円70銭前後で推移。
本日も続落気配からだが、先週の大発会の下げは大発会に限れば過去最大の下げ幅。また、今週が大きな転換期でもあり、打診買いを入れたい水準、日柄までもう少し。
寄り付くと思ったほどの下げではないが、最近の傾向では後場、また大引け間際に要注意。
ソニー(6758)は5500円割れが買い場のひとつの目安。ざっくり言えば5200円~5500円の間は打診買いを入れたい。
メガバンク、ノンバンクも同様にもう少し待ちの姿勢。
だが、いったん買い直したとしても、どれもこれもいったんは戻り売り姿勢。ここで買いポジはいったん手仕舞いたい。
そもそも12月にそれほど下げなかった余波が、一気に急落を演じているのだが、この乱高下は長くて29日までは続くかもしれない。
もっとも、それまでは何もしないほうが得策のひとつかもしれないが、翻って言えば大きなチャンスのひとつとも言える。
本日もお疲れ様でした。




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