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2008年1月アーカイブ

寄り前の外資系動動向は1280万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比150円安の1万3250円で寄り付き。

注目のFOMCで0,5%の追加利下げを発表し、これで政策金利は3,0%となり、NYダウは一時200ドル高まであったのだが、格付け機関フィッチ・レーティングスが、モノライン保険会社のFGICの格下げを発表したことを受け、金融株を中心に一気に下げに転じた結果、2442.83ドルの37.47ドル安。
日本市場は寄り安気配から、どこまで切り返してくるかに注目したい。

寄り付くと、200円安ほどから日経平均は戻り基調。ではあるが、アングロサクソン共の次のシナリオを考えると、戻り売りも頭の片隅に入れておきたい。

個別銘柄では、第一汽船(9132)は600円越えでは利確ゾーンだが、もう少し見てみたい。それにしても木村化工機(6378)のなんと強いことか。

後場からは、日経平均は一気に200円高で1万3500円台回復だが、1万3600円前後ではここから上値を弾かれる節目。
もしここを抜ければ、1万3800円台を目指すだろうが、ここではさらに本格的な戻り売りが待っているはず。

その後のザラ場では先物の大口買いで1万3600円台にタッチするも、月末のドレッシングも入っているかとも思われる。

先週の安値1万2573円からは、個別銘柄はよく上げて2割前後の上昇。丸っきり頭から尻尾まで食えることは不可能なので、ほどほどなところで売りたい。
節分天井彼岸底と見れる足取りの銘柄も多数見受けられ、早ければ明日、もしくは来週中には利食いたい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は680万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比85円高の1万3500円で寄り付き。

昨晩のNYダウは96ドル高、ナスダックは8ポイント高。政策金利の利下げ期待、昨年12月の耐久財受注額が市場予想を上回ったことが買い支えになった格好。
日本では、今晩のFOMCとNY市場、国内の決算発表を見たいとの声も多く、様子見ムードか。個別で何か探したい。

寄り付くと、少し様子を見ても、やはり上昇率上位は海運、消費者金融株が顔を出す。ここは○○○(○○○7)を買い直し。

海外では、今晩に英独仏伊の欧州4カ国首脳が、サブプライムローン問題への対応策を協議する会合をロンドンで開催。
ブラウン英首相の呼び掛けで、サルコジ仏大統領、メルケル独首相、プロディ伊首相、バローゾ欧州委員長が参加。
これは、サブプライムローン問題のような事態が再発するのを防止するため、各国の金融当局が問題を早い段階で見つけ、警鐘を鳴らす体制を整えるのが目的とのこと。

片や、日本政府の福田首相はサブプラ問題は外国の問題だとか、日本のガソリン価格は諸外国に比べて安い、とか眠たいことを言ってるようで、こんな政治家ばかりだからOECD加盟国の中で教育水準も一人当りのGNPも株も下がる一方。

後場からは、米連邦捜査局(FBI)が、サブプライムローンに関連した不正会計やインサイダー取引にかかわった疑いがあるとして、米金融機関など14社の捜査に入ったこと。
また、今晩のFOMC前であることからの手仕舞い売りもあり、一気に下げる。

最近はFOMC待ちとかイベント待ちばっかな相場。これで利下げの有無、有った場合の利下げ幅によっても、かなりボラの高い相場展開で大きく上下するだろうが、どちらか?!

今は小すくいにしか稼がせてくれない相場でも、木村化工機(6378)、ターボリナックス(3777)なども見てると、個別勝負相場でもあるので、小まめにやって行こうと思う。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は410万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比415円高の1万3450円で寄り付き。

昨晩のNYダウは上下幅約280ドルと乱高下で、結局12383.89ドルの176.72高。 為替は106円90銭台。
だが、本日は個別気配で寄り天ぽい銘柄が多数、いったん寄りで利確予定。

寄り後、打診買い銘柄の売り一巡後は特にすることもなく、静観。

ここで少し整理しておきたい。個別は本日高いわけだが、ほとんどの銘柄は底打ちに近い処からの反転であり、銘柄を入れ替えて再度打診買い予定。
だが、問題は日経平均と日経平均先物の関係。ここ数日は逆ザヤも目立ち、まだ売り仕掛け体制が維持のままと見ている。
これがいつ解除されるかが問題なのだが、最近の先物動向では売り手口はドイツ証券、買い手口はあのソシエテ・ジェネラル。
このねじれ現象がかなり判断しづらいところなので、掛け捨てのプットを最低枚数買った理由でもある。

個別では、金連動型ETFは上場来高値面合わせまで反転。今後のドル安回避として、FXの空売りよりも安全志向だと思われる銘柄。
再度3000円近辺まで下げると思うが、その後はコツコツと数ヶ月掛けて4000円目標。

後場からは、日本郵船(9101)が、QUICKコンセンサスを上回る上方修正でしっかり。任天堂(7974)のようにならないか心配だったが、他の海運も同様にしっかりしたもの。
肝心のバルチック指数は下げ止らず、6000P割れの5692Pなのだが、昨年6月の5300前後が鉄板である可能性も高く、そこまで目前に迫った。もう少しだが、ここは打診買い水準。

第一海運(9132)は数ヶ月振りに来るか?他の海運も総じて堅調で、第一汽船(9132)はここから抜け、昨年のように他を引っ張れるかどうか?!ここは打診買い。

武富士(8564)拾い直すタイミングを逃したか。。

ところで、昨晩のブッシュ大統領の一般教書演説は大した内容でなく、やはり今晩からのFOMC待ち。再度のFF金利引引き下げがあった場合、市場は0,5%を期待しているが、0,25%の可能性もあり。その0,5%でも織り込み済みなら、次はどう対応するか?

一応、周期サイクル上では、日経平均は本日で長い波乱周期の終わりを告げる。しかしながら、仕掛け売りや外部要因にどこまで振り舞わされるかまだ不透明。
中国では、雪害による経済的な損失が182億元(約25億米ドル)に上り、被害は安徽、江西、河南、湖南、湖北など14省・自治区に拡大し、7800万人が被災したと言うが、これが昨日の下げ要因。
春節祭前でもあり、注意したい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は80万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比270円安の1万3400円で寄り付き。

先週末のNYダウは171ドル安。目先の材料としては今晩のブッシュ米大統領の一般教書演説や12月の米新築住宅販売など。
3日間での1000円上昇なので、ここはいったん戻り売り待ちの価格帯。先物次第だが、個別気配はまずまずから。

寄り付くと、少々の下げかと思いきや、ズルズル下げる。相場サイクル上で29日までが脆弱な日であり、本来は今週半ば以降に底堅く推移してくるとも思われるが、テクニカル上は無視された状態。本日は外人の処分売りが主な要因。

また、微妙な位置取りの個別銘柄では、打診買いの佐世保(7007)なども利食いポイント手前での足踏み状態。
こう言ったことは昨年12月からよく見られるので、早めに軽くしておきたいのだが、どうするか思案中。

さらには、ダボス会議が閉幕後の中国本土市場では急落。一発目の急落があるにしても春節祭(今年は2月7日)前後からだと思っていたので、少し早いのではないかと思うのだが?!
仮にここから中国市場の暴落があるとしたら、打診買い銘柄の選択肢としては薄利撤収と同時に抱き合わせLCと、あれの空売りをいつでもできるようにしたい。

後場からもズルズル反落し続け下げが止まらない状態。先週末の3分の1戻しの1万3600円からの反落ではあるが、本日、明日は軽い調整感の後の1万3800円前後のイメージだったが、中国の急落で少し違ったものになって来るか!?
ここで本気の中国市場の「毒出し」なら、1万1000円台は覚悟しておかないとおけない。念のために掛け捨てのプットを最低必要な枚数を買い。

一応、日経平均は500円安で窓埋め完了。戻すとすればここからだが、結局は安値引け。

良いのか悪いのか、コメントした通りの展開になって来た訳だが、それはそれでハードな展開でもある。個別や先物のショートから入った連中はとっくに買い戻し、ここから再度ショートから入れる人間はかなり少ない。

これほどかつてないほどの波乱の1月も今週で最後だが、さてどなるか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は940万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比210円高の1万3260円で寄り付き。

昨晩のNYダウは12,378.61ドルの108.44高。 欧州では、仏大手銀ソシエテ・ジェネラル(SG)のディーラーによる株価指数先物の不正取引で49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生。この持ち高解消の売りが急落の更なる切っ掛けの要因だとも言われるが、実際どうなのか?!
また、アムバック・フィナンシャル・グループ(モノライン保険会社)へ投資家ウィルバー・ロス氏が買収交渉をしていると言う話もある。真相と究明が明るみになりつつあり、打開策も講じられてきた。
週末でもあるが、打診買い銘柄はそのまま置いておくとして、他をどうするか考えたい。

寄り付くと、キャノン(7751)を買い。来週はハイテクの決算ラッシュでもある。

その後、堅調に戻すが10時以降からはアジア市場待ち。ここから1万3500~3900円までいったん戻した後、早ければそこから新たな口実を理由に再度売られることも十分ありうるので、まだ慎重に対処したい。

後場からは、日経平均1万3500円台達成で一服だが、個別はさすがに値が軽い。ここ数ヶ月で最も下げた業種は非鉄、海運だろうが、再度の突っ込みがあれば、勝負買いするには面白いと思う。

その後は更に伸び、日経平均は500円高。開催中のダボス会議において福田首相は環境問題についてスピーチするらしいが、今はそれより経済問題。ここでハゲタカ連中は中国叩きの布石を打つことを確認している可能性は十分にある。
上げ幅を十分に取ってから再度下に振ってくる可能性はあるので、打診買い銘柄は来週、遅くても再来週には全て売り抜け予定。次に中国発でもう一発突っ込みがあるとすれば、もちろんあれの空売りから。

今週はリンク債絡みもあったことから、とんでもなく大きく売り込まれたが、再度戻し、もう一発の「毒出し」があればその時こそ本気買い。

今週もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は1300万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比350円高の1万3115円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、前日に発表されたアップルの業績見通しへの失望売りで大幅安で始まったが、その後に、ニューヨーク州の保険監督当局が、モノラインに対する資本増強について金融機関と協議していると伝わったことで、NYダウはショートカバーを飲み込んで急反発。さすがに早い!上下600ドルの乱高下で298ドル高。

本日は日本でも同じようにショートカバーだけでも上がりそう展開。しかし29日までは慎重に行きたい。

昨日同様に寄り天かと思いきや、個別銘柄によっては上げ幅を伸ばす。
中でも、あまり手垢のついていない直近IPOが目立つ。昨年稼いでくれたJTEC(7774)、トレジャーファクトリー(3093)などだが、個人的にはJTEC(7774)が好み。ゲームオン(3812)と言い、個人投資家は10万台銘柄がまだ買いやすいのだろう。

また、BDI(バルチック・ドライ指数)はようやく下げ止まりの様相。この指数の下落率が一番激しいのだが、海運はまだ静観。

さて、政財界2500人のリーダーが集結し、ダボス会議が開幕。この会議中に中国市場のデカップリングへの批判から、とりわけ人民元の切り上げの話題も出てくることが考えられる。
また、インフルエンザ国際会議なるものも開幕。関連銘柄としては、ダイワボウ(3107)、シキボウ(3109)、富山化学工業(4518)など。
春節祭以降の中国は、念のために為替とインフルエンザに注意したい。

東証一部時価総額は400兆円回復、単純平均株価は322円の7円高。この単純平均株価は、5年近く前に日経平均が8000円を割り込んだ株価水準に近い。確かその当時は310円そこそこだったはずで、平金(5541)やアーム(5631)は100円以下だったかと思う。
その後の一番の出世頭は住友チタニウム(5726 現在の大阪チタニウム)であり、いつの相場でもお宝銘柄は必ず出てくるもの。

年初からGSが強烈に先物を売ってきているが、あと少しばかり注意しておけば、春先も近い。

個別では信用買い残も一気に解消され、値が軽くなり締まりつつある感じだが、日経平均は上へ下へとまだ不安定。
個別を買いたくてウズウズもするなら、掛け捨てのプットも同時買いでヘッジしておきたい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は200万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比610円高の1万3055円で寄り付き。

昨晩のNY市場寄り付き直前にFF金利の0,75%緊急利下げを発表。これでFF金利は3,5%とまだまだ金利の引き下げ余地は十分あり。一時460ドル安まであったが引けでは11971.19ドルの128.11安。
現在の為替は107円10銭台。
今日からダボス会議が開催され、今年の世界経済の戦略が練られると言われる。

FF金利の0,75%緊急利下げは織り込み済みだろうが、追加対策をどこまで発表できるか?!
日本市場は寄り前は反転の気配だが、少々寄り高気配から。

寄り付くと、ショートカバーもあり1万3000円台まで戻す。リンク債は1万2200円台でも200億円以上設定されているが、こればかりは外資がどこまで本気で仕掛けてくるか分からないので、様子を見るしかない。特にGS(ゴールドマン・サックス)だが。

また、大阪府知事選挙を投げ出してまでわざわざ出向く小沢一郎や福田首相も出席する予定のダボス会議後か、または来週のFOMC後にアメリカから何らかの追加対策を出してくる可能性がある。来週は大きなターニングポイント。

ダボス会議は、一言で言えば、世界の金持ち会議、金持ちフォーラムとも言われ、参加できる特定の個人、法人、国家のために利益追求を第一とした集合体。

案の定、後場からは上げ幅縮小。今週に入り、ここ数日は完全な底抜け状態のために心理的な節目以外では、今はどこまで戻し、どこまで下げるか予測困難なので、日柄ベースで考えるのがベターなほど。もちろん肝心のNY市場次第。

アジアは全面高で、ハンセン指数はよく下げたが、中国本土指数はまだ高い。これは見過ごしていた○○○○○(○○○9)で大きく稼げるはず!
目先は今晩のNY市場とダボス会議に注目したい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は770万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比580円安の1万2735円で寄り付き。

昨晩のNY市場は休場だが、欧州市場で軒並み急落。下値目処は2003年4月安値から昨年高値までの上昇に対する半値押し水準の1万2952円、2005年9月9日高値1万2692円がある。1万2000円台までとは予想以上の突っ込み。
市場浄化と言う人間もいるが、ここは様子を見るしかない。

寄り付くと、日経平均の下げに比べ、打診買いの個別は大した下げではないのだが、日経平均のこの下げは市場に与えるショックは大きい。
以前にコメントした3、4月または8、9月の1万3000円割れ、または12月中旬~下旬に急落があるかもしれないとは言った日経平均は、今回は1万3000円台で止まると見ていたので、ここ数年で一番ハードな荒療治の大幅な調整局面。

大きなサイクルで29日まで、小サイクルで本日22日までに売りは収束するはずなのだが、今回は小サイクルにこだわる相場ではないと言うことか。

近いうちに中国市場の「毒出し」が始まろうとしており、また、最も目覚しい躍進を遂げているドバイ市場に進出している欧米の銘柄を空売りから入る人間も増えてきた。
アブダビ投資庁のことも語りたいが、長くなるので割愛。

後場からも下げが止まらない。平成17年9月に窓空けの1万2960円、1万2690円までも埋めた格好。
リンク債もノックインが達成され、テクニカル的な不安材料はこれでほとんど払拭された。
が、テクニカルは完全無視された格好なので不気味。29日までは大人しくしておくことも賢明。

また、ムンバイ証券取引所(BSE)では、SENSEX30指数の下落率が10%超となり、冷静な判断を促すため、約一時間ほど一時取引を中断する「サーキット・ブレーカー制度」が発動される始末。

昨年8月の暴落時もそうだったが、先物500枚単位での徹底的に売り浴びせ。
1万2560円~1万3000円前後でのリンク債は800億円以上設定されているが、本日で大半はノックイン達成した模様。。。まだ目下1万2200円台まで設定されているのが気掛かり。外資からの情報では最終目標は1万1800円だとか?!

それもこれも、アメリカのマルチライン保険会社ではなく、サブプラローン引き受け専業のモノライン保険会社の業績が急激に悪化を口実に売り込まれているが、欧米機関投資家の間では既に分かっていたはずのこと。

最近の捕鯨問題にしてもそうだが、欧米の一部の人間にとって彼らの都合が良いように解釈され、仕組まれた相場に感じてならないが、ここまで露骨に売られるとは思わなかった。東証一部時価総額は400兆円割れ。
3月以降は日本市場ではなく中国市場を思う存分売ってくれ。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向は320万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比215円安の1万3565円で寄り付き。

先週末のNYダウは59ドル安。ブッシュ米大統領が減税など最大で1500億ドル(約16兆円)に上る緊急景気対策案を発表したが、景気後退懸念を沈静化するには物足りないとの失望売り。
NYダウは大雑把に言えば、1万2050ドル~1万2100ドルを維持できるかどうかがポイント。
日本市場では、個別で底打ち感のある銘柄がいったんどこまで戻せるかに期待したい。

寄り付くと、全く持っての売り一色。先週のように年金買いに期待する声もあるだろうが、完全に先物売りの主導相場。

アメリカ市場についてだが、29日からのFOMCでは0,5%(50bp/ベーシスポイント)の利下げは完全に織り込み済みであり、0,75%(75bp)でさえ70%以上織り込んでいると言われる。
1万2100~1万2050ドルを維持出来なければ、1万12~300ドルまで下がる可能性も残されている。また、ここに来て中国市場のことも再度耳にする。

だが、日本市場では売り枯れ状態に近いことも事実であり、先週の日中足でのプラ転が物語っている。
もっとも、外部環境に配慮すれば、まだ少し完全復活とは言い切れず、明日以降に目先の底打ち感からの高いところがあれば、打診買いポジはいったん利確予定。

また、○○○○○○(9○○○)は年内中に新たな小カテゴリーへの参入が水面下で囁かれている。既に○ー○○○○○で昨年からその兆しあり。

上場廃止が確定した日興コーディアル(8603)に代わり、ふくおかFG(8354)が28日に日経平均採用されることが決定したが、ちと買いにくい位置取り。

更には、買いそびれてしまった武富士(8564)等の消費者金融はそれなりに堅調。○○○(○○○8)の○○○○円割れ、、○○○○○○(9○○○)の○○○○円割れが本来の打診買いを入れたい水準だが、取りあえずは少しばかり買い。

後場からは、待ってましたと年金買いも見受けられるが、ここまで。先週ほどのボリュームもなく、V字回復とはならず。よく振り回わされるが、日経平均だけ見れば、今週前半でそろそろ売り枯れの頃合い。

とは言え、いったん反転する可能性大の中、念のために29日まではいつでもLC出来るくらいの打診程度がほど良いか。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は840万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比335円安の1万3400円で寄り付き。

昨晩のNYダウは306ドル安と大幅下落。メリル・リンチが2007年10―12月期に有価証券の評価損を115億ドル(約1兆2000億円)を計上したが、これよりも、1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が、前月のマイナス1.6からマイナス20.9と2001年10月以来の水準に急低下。これが大幅な下落原因。NYダウは1万2100ドル前後で下値の目処ではある。

念のために、日経平均は200日移動平均線からの20%乖離(かいり)に該当する1万3420円と、バブル崩壊後の最安値(2003年4月28日、7607円)から昨年7月9日の高値(1万8261円)に対する半値押しにあたる1万2934円が下値指示線。
だが、本日、来週早々には底打ち感が出て来る頃合い。

寄り付くと、1万3300円台まで突っ込むが、そこから個別では少しずつ戻す展開で、日金工(5479)、佐世保(7007)は変わらずもしくはプラ転まで。

また、米連邦預金保険公社(FDIC)がサブプラ問題に介入とかと言うニュースもあり、後場から一転、強烈な戻しを演じる。やはり、日本のボンクラ政府とは対応の質、スピードが全く違う。

主役はサブプラ問題で叩かれた不動産株。また、日金工(5479)より冶金工(5480)、佐世保(7007)より三井造船(7003)の方が分が良かったか、それでもまずまず。みずほFG(8411)もプラ転。

これで5日連続の東証一部売買代金3兆円超えに加え、出来高27億2660万株と大商い。
来週月曜に同じような展開にでもなれば、日経平均は底打ちのはず。今回の下げで、平成17年度の1万3000円台の窓空けを全て埋めた格好にもなる。実は1万2000円台にも窓空けはあるのだが、埋めるとすれば8月頃か?!
それはさて置き、個別では既に底打ち、反転兆しの銘柄が多数出現。好業績で叩かれた銘柄など本格的な買い場はいよいよ近いはず。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比65円高の1万3570円で寄り付き。

昨晩のNYダウは12,466.16ドルの34.95ドル安。JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予想よりもそれほど悪くなかったことを受け、ザラ場で100ドル高もあったが、結局は安値引け。
今晩にはメリルリンチの四半期決算発表、バーナンキFRB議長の議会証言が控えており、これがどこまで材料されるか?!
また、29日からのFOMC前に0,75%緊急利下げと言う噂もあるが、話半分程度で。
まず寄りは様子見から。

寄り付くと、日経平均は200円高まであったが、そこからは伸び悩む。
本日でなくとも明日以降に1万3800円以上なら一安心だが、10時半以降、後場からそこまで戻す可能性があるかどうか見てみたい。

後場からは、あっと言う間に日経平均はマイ転、その後は再度プラ転と大きく振られるが、これが大きなひとつのシグナルであると見るている!
また、ようやく年金買いが入った模様。これでいよいよ底打ち確認も近いはず。

その後はグングン戻し、225先物は1万3800円台まで。今回は三井住友FG(8316)ではなく、みずほFG(8411)を打診買い。

4日連日の東証一部売買代金3兆円超えに加え、30億株前後と大商い。
更にはテクニカル的にも騰落レシオは60%割れまで落ち込み、ここまで落ち込めば大底に近いことを示しているものと見ている。問題は今晩のNY市場だが、さてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1950万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比330円安の1万3650円で寄り付き。

昨晩のNYダウは12,501.11ドルの277.04ドル安。もちろんシティの決算発表の影響だが、インテルも市場予想を下回る。
シティの場合、サブプラの問題も去ることながら、消費者ローンの貸し倒れ引当金増加の方がさらに悪材料とされている。

さて日本市場だが、追証の投げもあり、どれもこれも強烈な売り気配だが、買い場が近いことも確か。無難な銘柄しか買わない予定だが、まずは静観から。

寄り付くと、9時半過ぎには追証の投げも一巡し、落ち着いてきた様子。ここで2、3銘柄を打診買い。前場引け間際では1万4800円台まで回復。

だが戻り局面はここまで。後場寄り前に、三菱UFJ・FG(8306)がサブプラ損失倍増との報道を受けたこと、また106円台までの円高続伸ををきっかけに、外資はここぞとばかりに再度の売り浴びせ。
と言うのも、日経リンク債では最も多額に設定された1万4200円台のノックイン達成では飽き足らず、1万3600円台までも達成させようとした結果で、案の定、達成される始末。次は1万3000円台まで設定されているが。。

だが、東証一部出来高は30億2815万株を越え、今週後半か来週前半か、どちらにしても大底を確認できる日も近いはず。

また、外部要因として、外資連中には重要なファクターである政局運営が無策・無能に映る現状をどうにかできないものかとも心配するが、日いずる国の底力はこんなものではないはず。

また、7月以降の東証一部の時価総額は、この半年で520兆円から420兆円までと実に100兆円が失われたことになる。
現実的に実行不可能だが、100兆円保有するアメリカ財務省証券を担保にし、外資や欧米の奴らから搾取された金融資本を取り返すために何か仕掛けて欲しいと願う。
そうでなくとも、せめてボンクレ政治家や木っ端役人連中に少しはガッツのあるところを見せて欲しいところ。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は260万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比85円高の1万4245円で寄り付き。

先週末のNYダウは12,606.30ドルの246.79ドル安、昨晩は12778.15ドルの171.85ドル高。また、何と言っても為替が一時107円台まで急騰し現在は108円20銭台。
今週、まずは今晩にシティ他、インテル、韓国サムスン電子が10―12月期決算発表を控えている。さらに16日にJPモルガン・チェース、17日にメリルリンチが10―12月期決算を発表する予定。17日のバーナンキ米FRB議長による議会証言も控えており、どこまで材料視されるか見てみたい。
一方、日本市場は1万4000円台に踏み留まれるかどうかの攻防。そんな中、金ETF(1328)はちびりちびりと上げており、なかなか売れない。

寄り付くと、日経平均は堅調な戻しも見せるが、何もする予定無し。今週は何かとアメリカからの発表が多く、基本は待ち姿勢だが、仮にここからよく下げても1万3800円前後か?!
今週、来週とまだ脆弱な相場であろうが、突っ込んだところは買いスタンス。2月上旬は高いはず。

やはりと言うべきか、後場から一気にマイ転でとうとう1万4000円割れ。 これは2年2ヶ月振りのこと。
セリング・クライマックスは近いだろうが、突っ込みと言えるところではないのでまだ静観。

本日は何もしない、できない日でもある。為替は再度の107円台まで。
だが、東証一部出来高は24億7575万株とボリュームが膨らんで来ていることもあり、目先の底入れの日は近いはず。
イールド・スプレッドも過去標準と言われた3~4%どころかこれをを大きく下回り、-4%以下の過去最低水準。
だが、いつの時代もこう言った悲観の中に希望が見える。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1030万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比125円高の1万4490円で寄り付き。

昨晩のNYダウは117ドル高、CME日経平均先物は14,505円105円高、為替は109円60銭台。
本日は3連休前のSQでもあり、薄商いの中どこまで値持ちできるか?!だが、売買は連休明けからで十分。

寄り付くと、本日は何もしない予定なので様子見一色。

特にすることもないのでBDI(バルチック・ドライ・インデックス)について一言。
年末年始はいつも下げ基調を演じるこの指数から考えられることは、次の戻りの際は海運⇒造船⇒鉄鋼の順にピークアウトが考えられる。今年は最後の一相場があるはずだが、買いから入るか、売りから入るか、その時に考えてみたい。

今月も算出までに多少時間が掛かった日経平均特別清算指数(SQ)値は、14355.05円前日比: -33.06円
この数値を上回って引けるかどうかもひとつのポイント。

だが、後場からは1万4100円台で下へ↓↓
主な日経平均リンク債のノックイン価格は1万4200円台だが、来週さらに仕掛けられ急落でもあれば拾いたいところ。そこは絶好の買い場となるか?!

この3連休中に海外で何か突発的なことがあり、急落でもしてくれれば来週買いやすいのだが、さて?!
今年始まったばかりなので、今週はこんなところで良しとしよう。

本日もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は430万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比25円高の1万4620円で寄り付き。

昨晩のNYダウは146ドル高、為替は109円90銭台。CME日経平均先物は1万4610円の10円高とSQを目前にしたナーバスな睨み合い。
明日のSQは若干の売り優勢と言われていることもあり、1月物145ショート・プットお持ちの方は本日の後場にでも決済が無難。

寄り付くと、少し様子を見てから三井住友FG(8316)、ソニー(6758)、新興銘柄と順次利確。来週以降にでも押し目買いチャンスはまたあるはず。来週はノンバンクか?!

日経平均1万4500円が鉄板なのか、ベニヤ板程度なのかの攻防戦。とは言うものの、1万4200円前後はリンク債のノックイン価格帯でもあり、GS(ゴールドマン・サックス)の売りが凄まじい。
そう言ったことは日本市場でなく、今後は中国市場でやって欲しいもの。今は余興程度なのかもしれないが、本番では中国市場を再度太らせてから骨までしゃぶるのだろう。

唯一儲からなかったトレジャーM(3093)が後場からS高とは何ともズレたタイミングだったが、個別はほとんどニュートラルとなり、これで明日のSQ、また週末の3連休を迎えたい。実はこの3連休もちと要注意。

最近よく耳にするのは、今年の中国市場暴落、2010年のNY市場暴落。果たしてどうなのだろう?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は280万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比170円安の1万4370円で寄り付き。

昨晩のNYダウは238ドル安、為替は108円90銭台。
今月29、30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では米景気減速に対応して0.5%の大幅利下げが実施される可能性が高まっているのだが、それまでこんな展開の繰り返しかもしれない。
とりあえず静観から。

寄り付き後、しばらく様子見だが、個別では落ち着いてきた様子。
この日経平均1万4200円前後はノックイン価格が設定されているので、ここらはひとつの下値の目処でもある。これは先月に1万3000円台も有りうる?!と指摘した要因でもあるが、1、2週間早く急落していれば。。と言うのが正直な感想でもある。

ただし、中期観点からはこの1月の安値は買い場でもあり、中東産油国、シンガポール、最近ではロシアの政府系ファンドまでもが欧米市場、または日本市場で叩かれたところを拾おうとしていることも事実。

その後、三井住友FG(8316)、ソニー(6758)JTEC(7774)、リンクM(2170)はプラ転。
本日は下げトレンドの中でも個別物色が強い相場模様。

後場から買いの一部はショートカバーとも思われるが、日経平均はプラ転。こうなれば1月物145プットは急落↓↓
明日以降に出来れば1万5000円回復希望だが、その前に1万4700円まで戻るかどうかが一つのポイント。

大引けでは1万4599円とほぼ1万4600円まで。これで明日以降に1万4700円、もしくはそこを抜け1万5000円にトライしてくれば個別はいったん利食っても構わないところまで。

もっともNYダウは三尊天井を形成したため、いまだ下げ余地はあるので十分注意したい。為替も春までに105円台か?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1090万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比15円安の1万4470円で寄り付き。

昨晩のNYダウは27ドル高、為替は109円20銭台と小康状態。
年末年始の4営業日で1152円下落し、そろそろいったん反発水準も視野に入ってくる。
また本日は転換日でもあるため、打診買いも入れてみたい。

寄り付くと、メガバンクの三井住友FG(8316)、ソニー(6758)を打診買い。
また、IPOでは2月1日にデジタルハーツ(3620)が上場予定だが、それまでは直近IPOである昨日配信済みのトレジャーF(3093)の他、JTEC(7774 近々NHK特集で放映予定)、ウェブマネー(2167)、リンクアンドモチベーション(2170)も再度の打診買い。結果はご存知の通り。

余談だが、昨晩のクローズアップ現代の「2008 新マネー潮流」は12日14時30分からBSで再放送予定なので、時間のある方はご覧になっては?!元ミスター円こと榊原英資氏の話も面白かった。

引けてみれば28円高ではあるが、一応プラス引け。上記の銘柄はあくまで短期のリバウンド狙い、値幅取りであるため、数日中には利食い予定。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は300万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比175円安の1万4500円で寄り付き。

先週末のNYダウは256ドル安、現在の為替は108円70銭前後で推移。
本日も続落気配からだが、先週の大発会の下げは大発会に限れば過去最大の下げ幅。また、今週が大きな転換期でもあり、打診買いを入れたい水準、日柄までもう少し。

寄り付くと思ったほどの下げではないが、最近の傾向では後場、また大引け間際に要注意。
ソニー(6758)は5500円割れが買い場のひとつの目安。ざっくり言えば5200円~5500円の間は打診買いを入れたい。
メガバンク、ノンバンクも同様にもう少し待ちの姿勢。

だが、いったん買い直したとしても、どれもこれもいったんは戻り売り姿勢。ここで買いポジはいったん手仕舞いたい。

そもそも12月にそれほど下げなかった余波が、一気に急落を演じているのだが、この乱高下は長くて29日までは続くかもしれない。

もっとも、それまでは何もしないほうが得策のひとつかもしれないが、翻って言えば大きなチャンスのひとつとも言える。

本日もお疲れ様でした。

大発会

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新年明けましておめでとうございます。

寄り前の外資系動向は70万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比335円安の1万4905円で寄り付き。

新年早々、年末から昨晩まででNYダウは300ドル以上の下げ、WTIは100ドルの大台乗せと波乱含み。
大発会も大納会同様に前場のみなので、相場展開は速い。

寄り付くと、日経平均はあれよあれよとよく下げる。先月最終週にブラック・クリスマスがあるかもしれないとコメントしてから数日ズレてしまったが、あれから約1000円の下げ。

また、12月中に取引が開始される予定だった上海株価指数先物は温家宝首相の「鶴の一声」で今年3月まで延期されることになった。
この時期に最大の波乱要因のひとつは延期となり、それはそれで良かったのかもしれないが、3月以降は警戒しなくてはいけない。

また、原油高=ドル安=金高の流れは加速される傾向。この年末年始の急激な円高でFX投資家は憤死、爆死のご臨終?!

12月後半に戻り売りと言ったが、結局タイミングが合わず、オプション以外は何もしていない。
だが、来週の8日は転換日であり、個別の買い直し、プット売り増しならこの日を目安にしたい。

個別は手堅くソニー(6758)でも。昨年の任天堂(7974)までは行かなくとも、今年の機関投資家好み銘柄筆頭のひとつ。

新年早々この急落ではあるが、本日はお疲れ様でした。

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