寄り前の外資系動向は230万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円高の1万5915円で寄り付き。
昨晩のNYダウは41ドル高、為替は112円10銭台。
本日が12月物の先物・オプション最終売買日であり、12月物155プットは15円~20円で寄り付き気配。日経平均が1万6000円前後で推移した場合、後場の大引けには99%の確立で2、3円まで下落する。
よくお問い合わせのあるオプション売買を検討されている方、まだこれから始めようと言う方は参考にしていただきたい。
とは言ったものの、寄り付くと、全く持って売りに押される展開。
12月物155プットは20円寄付きから40円まで上昇。160コールは50円寄付きから35円まで下落。
今回、参考にするのは155プットではなく、160コールだった様子。
だが、今月はVIP会員様への配信通り、オプションそのもので結構儲かっているのは承知の事実。
ここは評価損のある個別銘柄と抱き合わせでニュートラルにしたい。
ザラ場で瞬間的に1万5621円の窓埋め程度はあるかと思いきや、ここまで売りに飲み込まれるとは思わなかったのも事実。
メジャーSQ前とは言え、ここまでオモチャにされて国内機関投資家は不甲斐無いというしか言葉が見つからない。
下げるにしても、仮に来週以降に急落があった方がよっぽどマシな下げ方ではないだろうか?!
本日もお疲れ様でした。




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