寄り前の外資系動向は600万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比50円高の1万5230円で寄り付き。
昨晩のNY市場はGSの好決算にもかかわらず、全く好感されずに一時売り込まれる場面もあったが、大引けでは65ドル高。
国内は本日で1万5300円を伺う展開になろうが、そこから1万5500円までが実にハードな道のり。もちろん、その道中は再度の売り場。
寄り付くと、日経平均は昨晩のNYダウをあまり意識せず、前日比とほとんど変わらずどころの展開。せめてCME1万5295円の1万5300円前後まで来てもおかしくのだが動けない。。
後場からは1万5300円手前まであったが、ここまで。メガバンクを見ていたら、もう少し戻ってもおかしくないのだが、昨日同様に1万5300円台トライは、はじかれる格好。
昨日同様、売るには中途半端な株価であるため、タイミングがなかなか合わない。
その後、ズルズル下げ続け、市場全体もやる気無し、再度のトライも無しで、売りを入れたいところまで届か無いどころか、安値引け。
結局、本日の売買は全く無し。
現在、稼いでくれているのは先週から放置プレーのオプション・コールポジなのだが、売り枚数が知れているので少し物足らない気もする。
だが、こんな相場では稼いでいる一般投資家はほとんど皆無なので、文句も言えないか。
本日もお疲れ様でした。




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