寄り前の外資系動向は930万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比450円安の1万5635円で寄り付き。
昨晩のNYダウは、FOMCが政策金利と公定歩合を市場期待の0,5%ではなく、0,25%引き下げ決定であったために失望売りを誘い、294ドル安。
どうせ下げるなら1万5621円を埋めて欲しいところでもある。ここで買う連中もいるだろうが、様子見からで。
寄り付くと、1万5700円台で推移にて思ったほど下げない。もっとも、最近は買い意欲が乏しかったことから、売りもそれほど出ないとも言える。
証券マンも暇そうだけども、どちらかと言えば年末に備え、手仕舞い、様子見スタイルの性格も強い。
最近の周期サイクルで見た場合、日柄的には長くて今週いっぱいまでと見ているので、今週中になるべく軽くしておき、来週以降から再来週に注意を払いたい。
仮に急落でもあれば、そこが絶好の稼ぎ場となってこよう。先物・オプションで勝負したい。
アングロサクソン系の害資(外資)連中は、GS(ゴールドマン・サックス)を除き、想定以上のサブプラ大損によりもたついているようだが、○○市場に近々仕掛けてくるはず。
明後日のメジャーSQを前に、オプションは順調に評価益が増大傾向。明日の後場からは更に評価益増大は間違いが無いところ。
本日もお疲れ様でした。




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