寄り前の外資系動向は270万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比150円安の1万5455円で寄り付き。
昨晩のNY市場は、核保有国でもあるパキスタン・ブット元首相暗殺で南アジア・中東の情勢緊迫化を懸念されたこともあり、192ドル安。
大納会の本日は見てるだけ。
寄り付くと、流石に大納会はいつもよりスピード感がある。本日は個人の逃げ足が速く、投げが投げを呼ぶ格好。ここは1万5300円台を維持できるかどうかがカギ。
だが、引けまでは一方的な下げの展開となり、大発会も同様かもしれない。
ネズミ年は高いと言うが、来年も波乱含みの要素を抱える。12月中の上海市場の急落は無かったわけだが、サブプライム問題でそれどころでは無かった模様。外人共が落ち着いてくればまだその可能性あり。
日経平均12月の月足、週足、日足全てが下落を暗示しているようでもあり、どうせならここで膿を出し切って欲しかったが、出し切れていない。
暗いことばかり言うようだが、そこは絶好の儲けるチャンスでもあろう。
大発会までの休暇は心身ともに休んで来年に備えたい。
最後に、皆様の来年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、今年最後のコメントとします。
今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。



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