寄り前の外資系動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比30円高の1万5250円で寄り付き。
昨晩のNYダウは215ドル、為替は108円70銭台。
さて、来週前半までに一回転し、12月のメジャーSQに備えなくてはいけないのだが、寄りは様子見から。
寄り付くと、しばらく様子を見るが、ユビキタス(3858)は利確。
ここから日経平均が1万5300円以上まで行けば理想的な展開になるのだが弱い。
ところで、何かと話題のオイルマネーに関しては、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)が米シティグループに75億ドル(約8000億円)もの増資発表したことはご存知の通りだが、日本へは既に約1兆円の投資を実行済み。
アブダビ投資庁(ADIA)の運用残高は7000億ドル前後といわれ、政府系ファンドでは世界最大規模であり、今後は、体力が弱った米欧金融機関や企業への投資を拡大させる構え。これがサブプラ問題解決への最善の道筋となるかもしれない。
さて、本日は後場からも新興の上げが顕著。以前に配信したゼンテック(4296)は逆日歩銘柄でもあり、上げやすい銘柄のひとつ。
外資系ファンドは新興へも流れ、ミクシィ(2121)は、外資一押し銘柄。
まだ遊べそうな新興市場5銘柄は配信通り。
だが、本日はもたついてはいけない日でもあるのだが、新興銘柄と入れ替わりにUFJニコス(8583)、みずほ(8411)は無難に利確。
さて、本日の売買から受け渡しベースで12月入り。波乱の11月から後1ヶ月で、どれほど稼げるか?!
本日もお疲れ様でした。




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