寄り前の外資系動向は5020万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比320円安の1万4780円で寄り付き。
昨晩のNYダウは218ドル安で、これを受け、日本でも売り先行の気配。
巷で鉄板と思われた1万5000円がベニヤ板程度だったのか?!
ここは目先のリバウンド狙いで買いから。三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)、任天堂(7974)等々。
寄り付くと、1万4700円台までの突っ込みなのだが、まだ少し下げ足らず。
仮にここから1~200円下げたとしても、1万5030円以上にリバウンドでいったん戻してもおかしくないはず。
ロングプットはここでいったん利確。まずまずの稼ぎか。今後、日経平均が戻せば1月物に乗り換えて売り直し予定?!
後場から日経平均はマイナス幅縮小。その後、1万5000円台達成にて日経平均はプラ転まで。
だが、ここからどうするか?!テクニカルでは、引け値ベースで1万5100円以上なら目先は持ち直しのはず。薄利DTか、お泊まりの持ち越しか思案したのだが、結局、持ち越し。
これで海外勢が少し落ち着きを取り戻せば、数日はそこそこ稼げるはず。
問題は12月に入ってからで、これは株吉会員の皆様には独り言として配信済み。
本日もお疲れ様でした。




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