寄り前の外資系動向は1760万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比395円高の1万5430円で寄り付き。
昨晩のNYダウは319ドル高と5日振りの大幅反発。
先日コメント済みの任天堂(7974)もS高買い気配まであるが、寄り天銘柄も多く見受けられる。
ユビキタス(3538)は、割り切りで30万台は買いに行く予定。ダメなら即LC。
寄り付くと、ユビキタス(3858)は、39万台で拾ってはみたが、ベンチャーキャピタルの売りが落ち着いてくればどこまで試せるか?!
新興の個別では底打ち感のある銘柄が多い印象。任天堂(7974)等で、目先の小遣い稼ぎをしておけば良かったかも知れないが、対照的に東証一部はまだ二の足を踏む状態。
本日は後場からも高値圏でしっかり。もっとも、あれほど下げ続ければ、騰落レシオからは買いが入ってくる頃合い。
明日がいったん利確場のひとつなのだろうが、今回はほとんど買っていないため、寂しくも銘柄探し。
前回コメントした銘柄以外では、○○で今年前半に大稼ぎしてくれた○○○(○○○9)、○○○(○○○0)は信用買い残の整理が急ピッチで解消され、今後は買いやすいところ。
今回、あまり買わなかったのも、今後に予想される中国株の急落のためでもあるのは先刻ご承知の通り。
万が一、急落がなければ、あえて今回買わなかった意味がない?!
引けてみれば、先日にコメント済みの三井住友FG(8316)、任天堂(7974)は東証一部値上がり上位とは何とも複雑。。。上記の○○もそのうちに上げて来るだろう。
肝心のユビキタス(3858)の引け値はご存知の通り。明日、無難にいったん利確するかどうかは相場次第で。
本日もお疲れ様でした。




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