寄り前の外資系動向は100万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円安の1万6450円で寄り付き。
先週末、米労働省が発表した10月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比16万6000人増と市場予想を上回ったことが好感され、NYダウは27ドル高。
日経平均だけで見れば、今週の目処は上は1万6800円台、下は1万6200円台。
かねてよりの問題である中国株急落は、いよいよ○○辺りなのではないだろうか?!これを前提に相場に臨みたい。
また、今月の半ば頃までにNYダウは1000ドル以上は下げる可能性もあり、これに合わせ、外資の中でも特に悪名高いクレージー・スイスと呼ばれるクレディ・スイスだが、日本株を徹底的に売ってくることが考えられるが、さて?!
上記を念頭において、売りから入るか、急落後に買うかは、あなた次第。
私は、もちろん両方のスタンスで入るので、かなり疲れると思うのだが、ここは今年最後のイベントかもしれない?!
寄り付くと、日経平均は弱々の展開。クイックコンセンサスの決算情報も上方は上方修正なのだが、どれもこれも●
オプションでは、いつもと違う怪しげな出来高のプットがあり、早速買い。すぐさまメルマガ会員さまに配信。
また、ザラ場では香港市場が急落、これに日経平均も連れ安。
明日は、B2Bプラットフォーム世界最大手アリババ・ドット・コムが香港に上場予定だが、影響は必至。ちなみに株主にはヤフー、ソフトバンク、GS(ゴールドマン・サックス)等のビッグネームが名を連ねる。
後場からは更に下げる。プットのポジの半分は利確。
ここからは今年最後のきつい試練でもあり、ここで勝てればようやく年末相場に臨めると言うもの。
本日もお疲れ様でした。




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