寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比180円高の1万6885円で寄り付き。
昨晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)は0.25%の利下げを決定。今後の追加利下げは遠のいた訳だが、NYダウは137ドル高。
本日は、第一汽船(9132)等の空売りは買い戻し予定。
寄り付くと、調整含みも銘柄も多々見受けられるが、日経平均はプラス維持。
また、武富士(8564)も内需で手堅い銘柄のひとつ。ドイツ證券が3200円から3600円目標に引き上げ。
ここは消費者金融大手では有利子負債が一番少ない会社で5674億円。
ちなみに他の消費者金融では、アイフル1兆4283円、アコム9631億円、プロミス9135億円となっている。
場中には空売り銘柄は全て買い戻し。海運はまだ下げそうだが、腹八分目で十分。
さらに、金価格連動型ETF(1328)は初の3000円台。何も買う銘柄が無ければ、回避先には都合が良い。
やはりこれだけ高いには通貨不安が根強いのだろう。
後場から特にすることは無し。
中国市場は未だに最高値圏内で推移。最後に誰がババを引くかと言う状態に近いのでは?!
過去のオリンピック開催国の株価は、オリンピック開催の半年前辺りにクラッシュする例が多いのだが、中国市場はそこまで持たないだろうと見ているが、それは中国の特殊な事情にもよる。解説すると長くなるので省略。
最近は、ゆるりとし過ぎだが、ここから日経平均で1万7200~400円まで持ち上げた後、ストンと落としてくれば理想的。
本日もお疲れ様でした。




どの程度の下げを予見されてますか?
16250程度まででしょうか?