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2007年11月アーカイブ

寄り前の外資系動向は480万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比25円高の1万5580円で寄り付き。

昨晩のNYダウは22ドル高、為替は109円70銭台。
さて、本日は11月最終売買日で月末。と言うことは、来週、来月の商い始めは3日新甫(しんぽ)から。
2日新甫、3日新甫の月は荒れると言うが、今年はこれが多いのも事実。
本日は寄り高気配の銘柄も多々見受けられるが、相変わらず様子見からで。

寄り付き後、東証一部の主役交代か?!今までタイミングを見計らっていた海運、非鉄がようやく。
第一汽船(9132)、日金工(5479)、冶金工(5480)等を打診買い。

その後は佐世保(7007)も買い。

本日買った銘柄はこのままで、来週まで持ち越し予定。

来週以降のことに関しては、日経平均の周期サイクルを再度計算する予定。

オプションに関しては、メルマガ会員様に配信したように予定通りの評価益増大。

後場からも海運、非鉄は堅調。と言うより勢いが止まらない。今年前半から夏頃までの稼ぎ頭でもあった海運、非鉄だが、約二ヶ月の調整期間も終了し、ここから反発に期待したい。

だが、14時過ぎからは先物で仕掛けてきな売りで押される場面も。

日経平均に関しては、1万5300円から1万6000円前後までは色々と節目があるのだが、強引にでもここまで持ってくるのではないかと見ている。
そこまで来ると、さらに上げやすいが、問題は時間的な周期で、いつまで持ち上げ、そこから落としてくるか?!もう少し精査する必要がある。

本日もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は430万株の買い越し(買い越しは10月31日以来)。また、SGX先物12月物は前日比340円高の1万5510円で寄り付き。

昨晩のNYダウは331ドル高、為替は109円90銭台まで。
NYダウの大幅反発を受け、日経平均も大幅反発の様相だが、寄り高銘柄も目立つ。寄ってからを見てみたい。

寄り付くと、昨日売った銘柄は本日が利確日和だったようだが、現在儲けてる人間はあまりいないと聞くので、まあ、良しとしよう。

日経平均の動向が私の周期サイクルスパンと比べて1日ずれているが、特に気にするほどでもない。

今は小まめに東証一部、新興銘柄で稼げれば御の字。今の相場ではこんなもの。
また、改めて新興銘柄を見渡せば、バーゲン特化の銘柄がかなり目立つ。
これ以上は下げないだろうと思われる銘柄はすこしづつ拾っていきたい。もちろん、しばらく放置スタイル。

後場からも、メガバンクがしっかりしているため、日経平均も高値維持のままだが、1万5500円超えたところは、未だどうしても売られやすい。
大きな流れは予想通りかもしれないが、この分だと来週がまたヤマ場か?!

また、軽い調整感のある新興銘柄だが、日経平均が落ち着いてくれば再度伸びてこよう。

特にすることも無かったが、そろそろメジャーSQに備えた堅実なポジ形成も考えないといけない。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比30円高の1万5250円で寄り付き。

昨晩のNYダウは215ドル、為替は108円70銭台。
さて、来週前半までに一回転し、12月のメジャーSQに備えなくてはいけないのだが、寄りは様子見から。

寄り付くと、しばらく様子を見るが、ユビキタス(3858)は利確。
ここから日経平均が1万5300円以上まで行けば理想的な展開になるのだが弱い。

ところで、何かと話題のオイルマネーに関しては、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)が米シティグループに75億ドル(約8000億円)もの増資発表したことはご存知の通りだが、日本へは既に約1兆円の投資を実行済み。
アブダビ投資庁(ADIA)の運用残高は7000億ドル前後といわれ、政府系ファンドでは世界最大規模であり、今後は、体力が弱った米欧金融機関や企業への投資を拡大させる構え。これがサブプラ問題解決への最善の道筋となるかもしれない。

さて、本日は後場からも新興の上げが顕著。以前に配信したゼンテック(4296)は逆日歩銘柄でもあり、上げやすい銘柄のひとつ。

外資系ファンドは新興へも流れ、ミクシィ(2121)は、外資一押し銘柄。

まだ遊べそうな新興市場5銘柄は配信通り。

だが、本日はもたついてはいけない日でもあるのだが、新興銘柄と入れ替わりにUFJニコス(8583)、みずほ(8411)は無難に利確。

さて、本日の売買から受け渡しベースで12月入り。波乱の11月から後1ヶ月で、どれほど稼げるか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は630万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比370円安の1万4810円で寄り付き。

昨晩のNYダウは237ドル安、為替は107円30銭前後で円高基調は変わらず。
本日は一服感も出てこようが、特に心配していない。やはり、こんな地合いでは新興が中心。昨日のユビキタス(3858)は無難に半分は利確予定。あとは少し様子を見てから。

寄り付くと、しばらくは様子を見るが、個別では戻り基調の銘柄も。シナジーM(3859)が前引け間際にS高で寄りそうな気配なので、ここでユビキタス(3858)を半分利確。

昨日買いの三菱UFJニコス(8583)、みずほFG(8411)もしっかり。これはまだ売らない。

後場からは、UAEがシティグループへの増資発表によりハンセン指数が下げ幅縮小にて、これを好感し、一転しプラ転の100円高以上。

やはり内需株のUFJニコス(8583)、みずほFG(8411)はよく頑張る。

ユビキタス(3858)も40万台まで。もう売っても良いのだが、まだホールド。利確は明日以降の予定だが、寄り前のあの気配の変わり様はちと勘弁してもらいたい。これからは、こっそり売らないといけないかも?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は170万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比250円高の1万5030円で寄り付き。

先週のNYダウは181ドル高と言うこともあり、1万5000円前後までは自然な自立反発の域。
最近の傾向としては後場からも結構動くので注意したい。ここはまだ様子見から。

寄り付くと、なかなかしっかり。これまでに何度もコメントしているように、東証一部の個別では任天堂(7974)、メガバンク、ノンバンク、消費者金融の売買で十分。

新興はこれまでと様子が違うので、安値はコツコツ拾えればそれなりに儲かるはず。
シナジーM(3859)は早々とS高まで、ユビキタス(3858)買い直し。

また、○○○ほどは大丈夫だと考え、○○○○○(○○○1)、○○●●●(○○○3)も買い。
○○○○までには○○○○銘柄をほとんど○○予定。

これでしばらく様子見。

ここからは日柄的に大雑把に言えば、1万5500円を○○○以降に抜けるようなことがあれば、1万6000円手前まで見えてくる。

ただし、周期サイクルで強いのは○○○○前後までなので、ここから再度の要注意、と言うよりも警戒レベルなので頭の片隅にでも入れておきたい。

さて、明日は11月渡し最終売買日となり、明後日からは12月入りとなる。
11月は8月以上にいやらしい相場であったが、師走相場はどうか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1820万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比130円安の1万4645円で寄り付き。

昨晩のNYダウは211ドル安で、為替は108円50銭前後。
連休前と言うこともあり、本日も売り先行の気配。リバウンド狙いの1万4600円台も見えるのだが、様子見から。

寄り付くと、今晩のNY市場は休場で、また日本市場は3連休前でもあり、基本的に本日は何もしない予定。

数年に一度か、10年単位に一度の難攻続きの相場の中、日経平均は1万4600円台まで。今は買わずとも、チャンスがあれば、来週の前半にリバウンド狙いで買い直しをしたい。
ただし、それも長くて1週間前後なのではないかと見ているので、早めの利食いスタンス。

来週以降のオプション攻略法はVIP会員様に配信済み。

後場からは、やはり1万4600円台からの反発で1万5000円回復。ではあるが、やはり来週まで買い直しは辛抱。
個別よりも先物のDT(デイトレ)だけで稼げそうな相場だが、DTは基本的にしないのでスルー。

来週の前半で揉み合いながら、いったん底値を付けるのではないかと見ている。

NYダウも1000ドル下げるかもしれないと言ってから、800ドル前後の下げ。
ハンセン指数も5000P近く下げると言ってから4000P以上の下げ。
12月のメジャーSQまではまだまだ気が許せない。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は2700万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比70円安の1万5145円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、ザラ場は乱高下だったが結局51ドル高引け。
本日の日経平均は1万5300円以上で引ければ大したものだが、寄り前は利食い先行の気配。
三井住友FGは寄り利確から。他の銘柄は様子見。

寄り付くと、10時過ぎまでそれほどの目立った動きは無かったが、ここからまたしても売り込まれる。

後場からも更に下げ足と強める展開で、引け値で1万5000円を死守できるかどうかがポイント。
昨日の買った銘柄だが、ここが全て抱き合わせ売りかどうかの分かれ目。

過去に、日本経済が住専問題でなかなか立ち直らなかった1990年代に、当初10兆円前後だと言われた不良債権は、結果的にその数倍から10倍の債務処理だったと言われている。
現在は、どこまでサブプラ問題が影響するのか分からないと言う不安心理が先行している市場評価とも言える。

また、今年の春先頃のNYダウ騰落レシオは、世界恐慌前の1928年以来の80年振りに近い空前絶後の高い勝率だったことから、暴落警戒を示唆していてもおかしくないと考えられる。

さて、日経平均だが、下値ポイントから際々(きわきわ)の展開なので、ここで昨日の個別銘柄は全て抱き合わせ売り。
売買判断に非常に気を使うところだが、薄利でも満足しないといけないかもしれない。

今週後半から日米市場ともに休場続きで売られやすい地合いとは言え、自立反発もこの程度か。

綱渡り相場の日々だが、周期的には来週半ばからいったん持ち直しだと見ているがさてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は5020万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比320円安の1万4780円で寄り付き。

昨晩のNYダウは218ドル安で、これを受け、日本でも売り先行の気配。
巷で鉄板と思われた1万5000円がベニヤ板程度だったのか?!
ここは目先のリバウンド狙いで買いから。三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)、任天堂(7974)等々。

寄り付くと、1万4700円台までの突っ込みなのだが、まだ少し下げ足らず。
仮にここから1~200円下げたとしても、1万5030円以上にリバウンドでいったん戻してもおかしくないはず。

ロングプットはここでいったん利確。まずまずの稼ぎか。今後、日経平均が戻せば1月物に乗り換えて売り直し予定?!

後場から日経平均はマイナス幅縮小。その後、1万5000円台達成にて日経平均はプラ転まで。
だが、ここからどうするか?!テクニカルでは、引け値ベースで1万5100円以上なら目先は持ち直しのはず。薄利DTか、お泊まりの持ち越しか思案したのだが、結局、持ち越し。

これで海外勢が少し落ち着きを取り戻せば、数日はそこそこ稼げるはず。

問題は12月に入ってからで、これは株吉会員の皆様には独り言として配信済み。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は2030万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円高の1万5215円で寄り付き。

本日は上にも下にも中途半端な位置からの週明けスタート。
積極的な売買をするにはまだ待ち姿勢なのだが、新興で安いものが出てくれば少しは拾っていきたい程度。

今月後半の節目としては、19日、22日、28日となると見ている。
日経平均はそれまでに、いったん1万5600円以上まで戻しておけば理想的。

先週の16日は、日柄周期から目先の大底を探る展開であったことには間違いないのだが、○○○の○○は未だタイミング待ち。
ここは着々と水面下で仕掛けられているのだろう。○○の不良債権はサブプライムと同等もしくはそれ以上と思われる。
私の周期計算とは別に、外人筋の話では○○月○○日前後とも言われる。
ピタっと日取りまでは確定できないが、これが起こるまで注意が必要なのは変わらず。
ただし、それまで何もしないわけにはいかないので、少しは売買する予定。

寄り付くと、日経平均はいったん強い様相を呈するが、本気とも思えない。

後場からも一進一退で、恐る恐るの売買の様子が伺え、どうでも良いような銘柄ばっか値上がり上位に。

何か切っ掛けがないとなかなか動きにくいことは確か。三井住友FG(8316)が引け後の16時30分に決算発表を控えているが、目先の材料ならこれと、証券税制延長の審議くらいか?!

本当は大きく下に突っ込めば買いやすいのだが?!昨年の今頃とは大違いのシケ続きの不漁月。
非鉄、海運も売り込まれるが、どうせなら徹底的に売り込まれれば買いやすくなる。

先週に空売りのコマツ(6301)もよく下げる。もっとも、内需の買い持ち銘柄も同様なので、それほどのパフォーマンスとは言えない。
このままでは上げても知れているであろうから、せめて、いったん1万4600円台、願わくば1万4200円台まで突っ込んで欲しい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は10万株の売り越し。

また、SGX先物12月物は前日比245円安の1万5145円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは120ドル安と続落。サブプライムローンの保証会社にまで火の粉が飛んできたことが原因。
本日、相場サイクルは転換日を迎える。既に11月冒頭から安いのだが、特にここは警戒域。無理せずスルーも得策。


寄り付くと、やはりと言うべきか、日経平均は大底を探る展開。


サブプライムローン問題については、最近の日経でRMBS、CDOと言う資産担保証券の名前は聞いたことがあると思うが、更に詳細に言うと、このCDOでもトランチと言う3階層に分類される。
3階層とは、エクイティ、メザニン、シニアに分類され、エクイティが完全に飛べば、次はメザニン、メザニンが完全に飛べばシニアと債務が及ぶ。
格付けではメザニンがBBB、シニアがAAAだが、このシニアにまで及ぶなんてことは、ほとんど考えられないとまで言われたことがある。
だが、そこにまで火の粉が降りかかるかもしれない、と言われだした。
アメリカ国内だけに限れば、相場のヤマ場に近いのではないだろうか?!


後場からは日経平均はさらに下げるが、先物で1万5030円前後ではいったん止まるところでもある。
しかしながら、ここからさらに売り込まれると底割れとなる可能性あり。


今は個別で対処よりも先物・オプションの方が分が良い。急騰・急落時はオプションで、ズルズルの上げ下げは先物対応が相応しいと思う。あえて個別なら新興に目が行く。


本日と来週が大きなヤマ場であるには違いないと見ている。
日経平均だけで見れば、常識的な相場観では本日に打診買いを入れてもおかしくないのだが、今年はどこまでも海外要因が邪魔をする相場なので油断できない。


だが、ここを抜け切ると年末相場が見えてくる。今月あまり稼げなかった分を餅代に上乗せして稼ぎたい!



今週もお疲れ様でした。良い週末を!




寄り前の外資系動向は10万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比25円安の1万5490円で寄り付き。

昨晩のNYダウは76ドル安で小反落。日本市場では、ヘッジファンドの換金売りは本日が最終日となり、上値を抑えられる要因の一つは解消。あとは中国待ちか?!

ユビキタス(3858)50万以上は行くだろうが、後は相場展開で判断。

寄り付くと、ユビキタス(3858)に大量の売り浴びせ。まだVCのロックアップ解除後の売り玉か、野村か知らないが、まとまった売りが出すぎたため、寄り前とは全く違う展開で一時S安まで。持ち直したところ、1割前後の利幅なので、無難に利確。後場からは再度S安。

その後は相変わらずの様子見。まだ日経平均の方向性がはっきりしない訳なので、基本は買い控え姿勢のまま。

後場からは急激に上げがしぼみ、マイ転へ。

まだ11月半ばだと言うのに、ここまで国内の株式時価総額が何十兆円吹き飛んだことか。
相場サイクルでは、明日16日が変化日となるのだが、週末の日米首脳会談を控えているため、先月のG7の時と同様に、数日ずれる可能性もある。
大きな流れから言えることは、もう一度大底を探る可能性は大とは言える。

さて、明日と来週の月曜の相場は特に警戒しないといけないはずだが、どうか?!
対応するには先物か、オプションか、個別か思案中。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1760万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比395円高の1万5430円で寄り付き。

昨晩のNYダウは319ドル高と5日振りの大幅反発。
先日コメント済みの任天堂(7974)もS高買い気配まであるが、寄り天銘柄も多く見受けられる。
ユビキタス(3538)は、割り切りで30万台は買いに行く予定。ダメなら即LC。

寄り付くと、ユビキタス(3858)は、39万台で拾ってはみたが、ベンチャーキャピタルの売りが落ち着いてくればどこまで試せるか?!

新興の個別では底打ち感のある銘柄が多い印象。任天堂(7974)等で、目先の小遣い稼ぎをしておけば良かったかも知れないが、対照的に東証一部はまだ二の足を踏む状態。

本日は後場からも高値圏でしっかり。もっとも、あれほど下げ続ければ、騰落レシオからは買いが入ってくる頃合い。
明日がいったん利確場のひとつなのだろうが、今回はほとんど買っていないため、寂しくも銘柄探し。

前回コメントした銘柄以外では、○○で今年前半に大稼ぎしてくれた○○○(○○○9)、○○○(○○○0)は信用買い残の整理が急ピッチで解消され、今後は買いやすいところ。

今回、あまり買わなかったのも、今後に予想される中国株の急落のためでもあるのは先刻ご承知の通り。
万が一、急落がなければ、あえて今回買わなかった意味がない?!

引けてみれば、先日にコメント済みの三井住友FG(8316)、任天堂(7974)は東証一部値上がり上位とは何とも複雑。。。上記の○○もそのうちに上げて来るだろう。

肝心のユビキタス(3858)の引け値はご存知の通り。明日、無難にいったん利確するかどうかは相場次第で。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は720万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比195円安の1万5025円で寄り付き。

昨晩のNYダウは55ドル安で、為替は109円50銭台。
NYダウは1000ドル近く下げると言ってから600ドル近い下げまで。
本来、本日が打診買いを入れても構わない日和となるのだが、ここはNEO第一号上場のユビキタス(3858)。公募価格の10万円からだが、さて拾えるか?!20万を超えてくれば冷やし玉も出てくるだろうが、過熱感ありあり。
NEO第2号は、ウェブマネー(2167 12月6日上場予定)

寄り付くと、打診買いを入れたい気もするが、東証一部では、叩かれた任天堂(7974)、三井住友FG(8316)、金ETF(1328)、先日来の放ったらかしの内需株。それに新興ならGCA(2126)等々。

本来であれば、本日がセリング・クライマックスと見る向きは当然のことであろうと思う。
中国市場の心配さえ無ければ、と言う前提条件付きなのだが?!

肝心のハンセン指数は27238.87Pの426.86P安だが、この株価ではまだ高いと見ている。
ここは、市場関係者がまさかと思うようなところまで突っ込み、投げが加速するようなことがあれば、そこは絶好の買い場だが?!

明後日から日米首脳会談だが、福田首相が日本不在の間に、それが起こる可能性があるかもしれない、見ている。

だが、以前に大化けするかもしれないと言った銘柄もしっかりと。

ユビキタス(3858)は寄り付かなかったため、本日拾えず。。明日か、今後の安値で拾いたい。これ以外は特にすること無し。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は360万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比365円安の1万5205円で寄り付き。

先週のNYダウは223ドル安と続落。今週が大きなヤマ場だが、NY市場に限って言えば、今週前半で下げ止まるサイクル。
問題はもちろん中国市場だが、同じく今週前半に落ちて来ないと、やはり後半に警戒しないといけない。1万5200円台、1万4800円台が一応の節目。
先週末と本日は追証がかなり発生しそうなので、これも要注意。

寄り付けば、さすがにここまで下げると、外資の一部は買いに入っている模様。騰落レシオ(下げ過ぎの絶対水準)から打診買いレベルでもあるのだが、目先のリバウンド狙いレベルだろう。

また、現役証券マン等々、知人の多くは本日で打診買いを始めたようで、確かに思ったよりも下げピッチが早かったため、当然買ってもおかしくない水準だが、私に言わせるとまだ早い。

それに、買いたい株価までの銘柄があまり見受けられず、任天堂(7974)の叩かれたところ、金連動型ETF(1328)をモニタリング中。
打診買いは15、16日が無難。

先週からの12月物135ロングプットは40円⇒190円まで。だが、8月ほどの極めて短期間での暴落ではないので、思ったほど上げないのが、ちと残念。いったん利食っても良い水準だが、欲張りホールドで。

最近の円高トレンドについては、今後、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁の発言にも注意を払わないといけない。
以前にも何度かコメントとした中国人民元のことだが、ようやく本格的な圧力をかけてくるものと思われ、今回の円高はその一環。

だが、明日上場のユビキタス(3858)には注目。安く買えれば儲けもの。

新興株は元気な銘柄もあるが、昨晩のNHK特集をご覧なった方は、それなりに納得しているのかもしれない。

余談だが、先週末の小沢問題に関するコメントについては、本日発売の週刊誌に詳細な経緯が記載されている。

さて、本音では週末に向かってとことん下げてくれ、とも思う。そうすれば証券税制は延長せざるを得なくなる。金融商品一体化課税の早期導入でも構わない。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1190万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比50円安の1万5690円で寄り付き。

昨晩のNYダウは33ドル安、ナスダックはシスコシステムズ・ショックから一時100ドル安まであったが、引けは52ドル安。

本日はご存知の通りSQ算出日、日経平均の騰落レシオから言えば、いったん買いが入っても良い頃なのだが、しかし、あと1週間は戻り売りスタンスは変わらず。

寄り付くと、マイナスからプラ転へ。

最近は予想以上にアメリカ市場に振り回わされ放しなので、あくまで目安としてだが、本日の引け値ベースで1万5780円を維持できれば、来週の14日まで堅調である可能性が高い。

しかしながら戻せば戻すほど、15、16日は警戒度が増していくことには変わらず。
ここで暴落でもしてくれた方が買いやすいのだが、今回はどうか?!

ズルズル下げるこの軟弱な相場だが、ここを抜け切れば、それ以降の市場全体のプラス材料としては、「証券優遇税制」に関することなのだが、1年間の制度延長が終わる2008年度末以降も再延長となる政府方針が固まりそうで、再延長の可能性が濃厚となってきた。
これが、次の相場の手がかりとして追い風ともなるだろう。

また、下方修正したDOWA(5714)が寄らないため、このままではSQ値算出は大引け後となる。

10時過ぎからは一気に売り込まれる展開へ。
ヘッジファンドの売り圧力が来週15日までなのは皆様ご存知の通りだが、何故、これほどまでと思うほど本日に売り込んでくる。
これに来週後半以降に中国の暴落が重なれば、どこまで?!

よくよく調べてみると、やはりヘッジファンドが深く関与していることが原因である模様。
8月のサブプライム問題発覚以降、ヘッジファンドが資金不足を解消するため、ABCP(アセットバック・コマーシャルペーパー)によって一時的に資金調達したのだが、これらの償還日が何と今月11月半ばに集中。
彼らにしてみれば、株であろうが何であろうが、現金化するために、とことん売らざるを得ない状況だと言うこと。

これに加え、テロ特措法期限切れ、小沢問題(当初、小沢党首個人にとって、連立を飲まざるを得ない程の利権絡みのダーク情報が福田首相サイドから突きつけられるが、これは言えない)が、クレージースイスに更に売り込まれる原因を作ってしまったことも原因だと考える。

しかし、予想以上に難易度の高い相場で、このようにズルズル下げるなら225先物主体の方が効率が良かったか?!
現在はオプション・ロングプットポジのため、来週の急落に期待したい。

結局、日経平均オプション11月物の特別清算指数(SQ)は1万5684円40銭。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は3070万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比355円安の1万5790円で寄り付き。

昨晩のNYダウは360ドル安と急落。SOX指数からもハイテクも軟調。
ここ数週間は軟弱な相場展開と何度もお伝えしたが、ここまで戻しらしい戻しもなく、右肩下がり一方の展開とは予想以上の弱さ。
ピンポイントで狙うにはあまりにタイミングが難しいので、12月物プットを買い増ししていくスタンス。

寄り付くと、SQを明日に控え、クレージー・スイスが225先物下限値の目処1万7550円近辺である1万5770円まで売り込んできたので、彼らの目標値はいったんクリア。
ここからどこまで戻せるかだが、本格的な買い直し場は、早くても来週後半以降。
先日、アメリカも1000ドル下げるかもしれないと言ったが、ここから500ドル以上は下げるのか?!さらには肝心の中国市場が控えている。

現在はロングプットのみで対応。

今年最後の試練は、ここ2、3年では最大の難所かと思わされるが、何度も要注意と言ってきたため、会員の皆様も控え目にしているはず。

ハンセン指数も1000P以上の下げまで。香港市場もそうだが、何よりも上海市場を最も警戒しないといけない。
ここは上海株連動型ETF(1309)が貸借銘柄なら空売り筆頭だったのだが、そうではないため、この銘柄は役に立たない。

そんな中、個別では来週13日、店頭NEO市場に上場第一号であるユビキタス(3858)が上場予定。
IPOでは久々に買いたい銘柄で、今後、ソフト関連では将来性有望視筆頭の部類に入るのではないかと見ている。公募価格は10万円。
ただし、公募価格の2倍以上でロックアップは解除されるので、VCなどの売りに注意したい。
NEO市場は、新興の中で特に技術力に定評のある会社が上場可能で、今後のバイオ関連もこちらに流れると考えられる。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1260万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比110円高の1万6370円で寄り付き。

昨晩のNYダウは117ドル高。NY市場は、相変わらず腰の据えた相場とは言いがたいが、それでも日本市場はここからどこまで戻せるか?!
本日はSQ週の魔の水曜日と言われる日でもあるが、寄り天気配の銘柄が多く、様子見から。

寄り付くと、やはりと言う相場付きで、中国市場を前に静か過ぎる。日経平均もそれなりに戻して欲しいところ。新日鉄(5401)、先物を売るには今少し上げ足らない。

しかも後場に入ると、中国市場も香港ハンセン指数は3万台回復にもかかわらず、日経平均は軟弱で、一転してマイ転。
民主党の小沢党首が海外のメディアに叩かれているのはもちろんマイナス材料だが、為替も113円台まで円高が進行。

また、以前にも何度かコメントしたことだが、○○にでも急落があった場合、銘柄選択に困れば、金価格連動ETF(1328)も選択肢のひとつ。無難な銘柄と言えよう。
既に買っている方も多いだろうが、換金売りで押されたところは狙い目。

恐らく、このどう考えても弱すぎる軟弱な相場は、来週いっぱいが一つの目処でもある。
それまで虎視眈々と狙いをすましたい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は3530万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比100円安の1万6220円で寄り付き。

昨晩のNYダウは51ドル安。昨日の香港ハンセン指数は28942.32で26.02安と、まるで日本のバブル崩壊時の様相。だが、まだまだ下げるかもしれない。

薄氷を踏む思いをして売買はしたくないところなので、基本はスルー姿勢。個別で面白いものがあれば、と言うところから。

SQを前にしているが、ここは少しでも戻しておいてもらいたい。
もっとも戻り売りスタンスは変わらずで、先物・オプションも同様。

寄り付くと、最近は、東証一部銘柄は蚊帳の外の中、新興のみが強かったのだが、グーグルが、携帯電話事業に本格参入すると正式発表したことを切っ掛けに、モバイル関連銘柄から売り込まれる展開。
内容は、「NTTドコモやKDDIを含む世界の通信・IT大手33社と提携し、携帯電話の基本ソフト(OS)など主要ソフト群「アンドロイド」を無償提供する。このソフト群を搭載した携帯電話は2008年後半にも発売される。」とのこと。

モバイル関連銘柄で、あまり稼いだと言う経験が皆無に等しいために敬遠していたが、案の定か。

安心して持っておけるのは武富士(8564)等々の消費者金融などの内需株くらいか?!

また、本日ではないが、日経平均で300円~500円以上は戻して欲しい。そうすれば、新日鉄(5401)等も空売りスタンス。

ナーバスと言うか、ほとんど何も出来ない相場が続くが、大稼ぎ場は近い?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は100万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円安の1万6450円で寄り付き。

先週末、米労働省が発表した10月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比16万6000人増と市場予想を上回ったことが好感され、NYダウは27ドル高。
日経平均だけで見れば、今週の目処は上は1万6800円台、下は1万6200円台。

かねてよりの問題である中国株急落は、いよいよ○○辺りなのではないだろうか?!これを前提に相場に臨みたい。

また、今月の半ば頃までにNYダウは1000ドル以上は下げる可能性もあり、これに合わせ、外資の中でも特に悪名高いクレージー・スイスと呼ばれるクレディ・スイスだが、日本株を徹底的に売ってくることが考えられるが、さて?!

上記を念頭において、売りから入るか、急落後に買うかは、あなた次第。

私は、もちろん両方のスタンスで入るので、かなり疲れると思うのだが、ここは今年最後のイベントかもしれない?!

寄り付くと、日経平均は弱々の展開。クイックコンセンサスの決算情報も上方は上方修正なのだが、どれもこれも●

オプションでは、いつもと違う怪しげな出来高のプットがあり、早速買い。すぐさまメルマガ会員さまに配信。

また、ザラ場では香港市場が急落、これに日経平均も連れ安。
明日は、B2Bプラットフォーム世界最大手アリババ・ドット・コムが香港に上場予定だが、影響は必至。ちなみに株主にはヤフー、ソフトバンク、GS(ゴールドマン・サックス)等のビッグネームが名を連ねる。

後場からは更に下げる。プットのポジの半分は利確。

ここからは今年最後のきつい試練でもあり、ここで勝てればようやく年末相場に臨めると言うもの。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は820万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比390円安の1万6525円で寄り付き。

昨晩のNYダウはサブプライム問題再燃で362ドル安。サブプライム問題再燃ってこれで何度目か?!為替は114円40銭台。

これを受け、日本市場も弱含みの展開の気配からで、肝心な時に上値を抑えられる。特にここ2週間はアメリカ市場に振り回されるの相場展開ばかりだが、内需の押し目は少し拾い直したい。

寄付きでは、不動産、消費者金融を買い。

どうしてもメガバンクが戻さず、日経平均は安いままだが、こんな時に中国市場も下げる。これで当面の日経平均上値の目処は25MAの16,894円。

後場からも特に目立った動きは無し。

連日の決算ラッシュ、週末に加え、米雇用統計の発表を控えているため仕方の無い状態。

何とも中途半端な週であったため、大したトレードも出来ず仕舞い。
これも相場のうち。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比180円高の1万6885円で寄り付き。

昨晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)は0.25%の利下げを決定。今後の追加利下げは遠のいた訳だが、NYダウは137ドル高。

本日は、第一汽船(9132)等の空売りは買い戻し予定。

寄り付くと、調整含みも銘柄も多々見受けられるが、日経平均はプラス維持。

また、武富士(8564)も内需で手堅い銘柄のひとつ。ドイツ證券が3200円から3600円目標に引き上げ。
ここは消費者金融大手では有利子負債が一番少ない会社で5674億円。
ちなみに他の消費者金融では、アイフル1兆4283円、アコム9631億円、プロミス9135億円となっている。

場中には空売り銘柄は全て買い戻し。海運はまだ下げそうだが、腹八分目で十分。

さらに、金価格連動型ETF(1328)は初の3000円台。何も買う銘柄が無ければ、回避先には都合が良い。
やはりこれだけ高いには通貨不安が根強いのだろう。

後場から特にすることは無し。
中国市場は未だに最高値圏内で推移。最後に誰がババを引くかと言う状態に近いのでは?!
過去のオリンピック開催国の株価は、オリンピック開催の半年前辺りにクラッシュする例が多いのだが、中国市場はそこまで持たないだろうと見ているが、それは中国の特殊な事情にもよる。解説すると長くなるので省略。

最近は、ゆるりとし過ぎだが、ここから日経平均で1万7200~400円まで持ち上げた後、ストンと落としてくれば理想的。

本日もお疲れ様でした。

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