寄り前の外資系動向は480万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比25円高の1万5580円で寄り付き。
昨晩のNYダウは22ドル高、為替は109円70銭台。
さて、本日は11月最終売買日で月末。と言うことは、来週、来月の商い始めは3日新甫(しんぽ)から。
2日新甫、3日新甫の月は荒れると言うが、今年はこれが多いのも事実。
本日は寄り高気配の銘柄も多々見受けられるが、相変わらず様子見からで。
寄り付き後、東証一部の主役交代か?!今までタイミングを見計らっていた海運、非鉄がようやく。
第一汽船(9132)、日金工(5479)、冶金工(5480)等を打診買い。
その後は佐世保(7007)も買い。
本日買った銘柄はこのままで、来週まで持ち越し予定。
来週以降のことに関しては、日経平均の周期サイクルを再度計算する予定。
オプションに関しては、メルマガ会員様に配信したように予定通りの評価益増大。
後場からも海運、非鉄は堅調。と言うより勢いが止まらない。今年前半から夏頃までの稼ぎ頭でもあった海運、非鉄だが、約二ヶ月の調整期間も終了し、ここから反発に期待したい。
だが、14時過ぎからは先物で仕掛けてきな売りで押される場面も。
日経平均に関しては、1万5300円から1万6000円前後までは色々と節目があるのだが、強引にでもここまで持ってくるのではないかと見ている。
そこまで来ると、さらに上げやすいが、問題は時間的な周期で、いつまで持ち上げ、そこから落としてくるか?!もう少し精査する必要がある。
本日もお疲れ様でした。良い週末を!




最近のコメント