寄り前の外資系動向は720万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比35円安の1万6645円で寄り付き。
昨晩のNYダウは77ドル安。
国内では、連日の好決算銘柄は材料出尽くしで売られる銘柄も多々。閉塞感が漂う相場が続くが様子見からは変わらず。
寄り付くと、空売りの第一汽船(9132)もようやく下げてきた様子だが、つまらない相場ですることなし。
余談だが、昨晩のガイヤの番組でのスカイラインGTR特集はなかなか面白かった。さすがに日本車は大したものだと感心。日産(7201)は既に高いが、復活劇なら三菱自工(7211)も同様だろう。
他の銘柄では赤字で叩かれ、株価も大底圏で、倒産リスクが少ないのならメガバンクの資本が入っている消費者金融、ノンバンク系も同様で三菱UFJニコス(8583)等々。
本日で第一汽船(9132)含め、ほとんどの海運株は売りに傾いた格好だが、いったん明日以降に買い戻し予定。
内需関連ではクリード(8888)、ケネディックス(8902)等の不動産は練っている状態で再度上げてもおかしくないところ。
今買ってもそんなには下げないだろうが、転換期には、ここから買い直したい。
相場の周期サイクルでは、今週末は強気トレンド転換日でもあるのだが、海外動向が邪魔をしすぎなので参考程度に。
本日もお疲れ様でした。






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