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2007年10月アーカイブ

寄り前の外資系動向は720万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比35円安の1万6645円で寄り付き。

昨晩のNYダウは77ドル安。
国内では、連日の好決算銘柄は材料出尽くしで売られる銘柄も多々。閉塞感が漂う相場が続くが様子見からは変わらず。

寄り付くと、空売りの第一汽船(9132)もようやく下げてきた様子だが、つまらない相場ですることなし。

余談だが、昨晩のガイヤの番組でのスカイラインGTR特集はなかなか面白かった。さすがに日本車は大したものだと感心。日産(7201)は既に高いが、復活劇なら三菱自工(7211)も同様だろう。

他の銘柄では赤字で叩かれ、株価も大底圏で、倒産リスクが少ないのならメガバンクの資本が入っている消費者金融、ノンバンク系も同様で三菱UFJニコス(8583)等々。

本日で第一汽船(9132)含め、ほとんどの海運株は売りに傾いた格好だが、いったん明日以降に買い戻し予定。

内需関連ではクリード(8888)、ケネディックス(8902)等の不動産は練っている状態で再度上げてもおかしくないところ。
今買ってもそんなには下げないだろうが、転換期には、ここから買い直したい。

相場の周期サイクルでは、今週末は強気トレンド転換日でもあるのだが、海外動向が邪魔をしすぎなので参考程度に。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は320万株の売り越し。

また、SGX先物12月物は前日比変わらずの1万6725円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは63ドル高と利下げを織り込もうとしているようだが、これは危険な兆候ではないだろうか?!今週がターニングポイントでもある。


国内では、月末のドレッシング前に売りをぶつける外人投資家も多いのも事実で、連日の最高益更新企業が続出しながらも、出来高、株価共に伸びないのはこう言った警戒心もあり。静観から。


寄り付くと、東証、新興はまちまちの動きで中途半端なところ。FOMCを控えており、これも仕方なし。
そもそも、こんなにも海外市場を気にしないといけない日本市場はかつての栄華を取り戻せるのかとも思ってしまうが、恐らく無理なんだろう。


後場からは、先物の窓埋めは完了だが、好決算ラッシュにも関わらず、どうして株価が伸びないのか不思議で仕方ない一般投資家も多いはず。


下げるならいったん上げてからストンと落とすのが好ましいのだが、先週の始めに下げてしまったため、中途半端な下げにしかならないのが残念。


今週はアメリカの利下げを気にしなくてはならないが、それこそ目先の好材料出尽くしと言われる日も近く、また、肝心の中国はしぶとく粘る。
急落から暴落に近い下げが早く欲しいものだが、少々気長に待つしかない。


昨日から受け渡しベースで11月入りだが、11月もナーバスな相場が続くのか?!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は170万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比130円高の1万6620円で寄り付き。

先週末のNYダウは134ドル高で、これを受け、日本市場では買い先行から。
現在の決算ラッシュはご存知の通りだが、これは上期の円安の恩恵、商品市況で在庫の評価益の恩恵によりもの。

寄り付くと、メガバンクがしっかり。野村(8604)もそうだが、サブプライム問題の悪材料出尽くしと評価され、これらが主に日経平均を押し上げる。
新興も同じく強いのだが、これは東証からの回避資金と見られ、今のうち、と言う印象を受ける。

どうもG7後から相場サイクルにズレが生じているが、かなり恣意的な相場だと思う。
これで今週のFOMCで利下げが決定されれば、NY市場はいったん高いだろうが、それこそ好材料出尽くしではないだろうか?!
上海市場から香港市場への資金回避も見られ、国内要因のもならず、これほど海外に気を配らないといけない相場は疲れる。
もっとも、何もしないのも一つの手段。動きかけてからでも十分間に合うはず。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は690万株の売り越し。

また、SGX先物12月物は前日比100円高の1万6390円で寄り付き。



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昨晩のNYダウはザラ場の大幅安から戻し3ドル安引け、ナスダックは23ドル安と続落。
アメリカ市場は、来週のFOMC以降でないと、なかなか動きにくい相場なのだろうが、これまた来週は注意しておいた方が良い様子。


寄り付くと、好決算を手がかりに、週末にもかかわらず輸出関連でもしっかりし、日経平均を押し上げる。
先日コメントした武富士(8564)の他、アイフル(8515)等の消費者金融は、別に今日上げなくてもと言う感じなのだが、やはり無難なところは買いが入りやすいか。


後場からは、月内受け渡し最終売買日に加え、好決算ラッシュなのだが、1時半現在の出来高で9億9300万株と低調。


また、アメリカが下げるに下げれない状況下だと言うことが分かっているのかどうか知らないが、日経市場は余計な上げはせず、大人しくしておけば良いような印象を受ける。


また、上海市場は最低でも1000ポイント以上の急落があるやもしれないのだが、その時が絶好の押し目の買い場だと見ているのだが、そろそろなのか?!
さて、引き金を引くのはアメリカが先か中国が先か?!


その後、新興銘柄は急伸。すぐに買いをいれるだけでS高なんて当たり前なのだろうが、逆もまた然り。
分散をしないといけないのは苦労するが、大化けするかもしれない銘柄もあるので、それはそれで楽しい。



今週もお疲れ様でした。良い週末を!




寄り前の外資系動向は850万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円高の1万6390円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、サブプライム問題からメリルリンチの赤字転落を受け、一時200ドル安、引けは1ドル安とはよく持ち直したもの。
アメリカ市場の思惑通り、早急に追加利下げがあるかどうかがポイント。
3月、8月と言い、外部要因からの下げばかりが目立つが、内需スタンスで、様子見から。

寄り付くと、以前から言っているように26日前後は特に注意を払いたい。
昨晩のNYダウは何とか持ち直したが、それが返って気味が悪い。少々で構わないのでプットを買うとか、無難な銘柄でサイバーエージェント(4751)でも空売りするとか、保険を掛けてておくのもひとつの手かと思われる。
様子を見ながら手持ちは利確も。

その後、寄り付いた上海株式相場は急反落。
上海総合指数の前引けは前日比209.979ポイント(3.59%)安の5633.130
中国国家統計局が発表した中国の7―9月期実質国内総生産(GDP)は前年同期比11.5%増と、市場予想(ダウ・ジョーンズ通信の集計で11.4%増)を小幅に上回る。
同時に正式に発表された9月の消費者物価指数(CPI)も前年同月比6.2%上昇と、政府の通年目標(上昇率3%以内)を上回る伸びに。
このため早期の追加利上げへの懸念が高まり、ほぼ全面安の展開。
上海米ドル建てB株指数は大幅に続落。前引けは前日比13.971ポイント(3.77%)安の356.330

後場からは、任天堂(7974)が14時に決算発表。上方修正はそうなのだが、QUICKコンセンサスのアナリスト予想では○ではなく●で予想を下回る。
これほどのネガサ株が14時の発表前後に場中でここまでフラフラするとは、かなり薄氷を踏む思いで売買しているのだろう。
そこまでしてトレードする必要はないと思うが、後場からは静観姿勢。

好決算のヤフー(4689)は材料出尽くしで格下げだの、上方修正の他の銘柄も売り込まれるだのと外資は下げたくて仕方ないのか?!
彼らが買いたい株があるとき時の常套手段でもあるのだが、今回は?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は320万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比50円高の1万6535円で寄り付き。

昨晩のNYダウは109.26ドル高、またNASDAQ45.33高とナスダックの上げが顕著。特にグーグルだけは別格の様だが、半導体株指数(SOX)は小幅な下げで微妙。
一方、日本市場は本日も薄商いで、かつ寄り高気配の様子。ここは出来高を伴っている底値圏の新興を更に物色。

寄り付くと、あまり買おうとは思わなった新興の中でも、出来高を伴い、売り時に困らない銘柄を探すのも苦労するが、昨日配信済みのタカラバイオ(4974)はあっと言う間にS高張り付きまで。
もっと買っておけば良かったなどと女々しく思う自分を恥じる。

その後、数銘柄を配信。後場からはS高銘柄含め大半が値上がり率上位にランクインまで。
任天堂(7974)まで買う気になれなかったが、これも後場からS高とは大したもの。

後場からは一気にマイ転で、個別では海運を空売り。また、先日のロング・プットは放置のまま。買い増ししようとも思ったが、先日のポジのみで対処することにしよう。

久々に新興で遊ぶのも楽しいことであり、日経平均が急落しても、それほど連れ安しない銘柄も多いだろう。
また下げたとしても、すぐに戻りそうな銘柄も多いのだが、それでも保険は掛けておきたい。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は100万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比45円高の1万6510円で寄り付き。

昨晩のNYダウは44ドル高、為替は114円40銭前後。
ここは日経平均で1万6600円以上でで引けるかどうかがポイント。
これからの為替要因を考えると、優良銘柄であるなら、新興の中でも出来高を伴った内需関連にも目を向けたい。

本日は、上海株連動型ETF(1309)が大証に上場。しかし、この銘柄、あまり役に立ちそうにない。と言うのも貸借銘柄ではない?!
今時、どこでも中国株が買える時代に何のために上場したのだろうか?!

ザラ場では今後の面白そうな銘柄を配信。

また、中国共産党大会も終了し、中国市場は今週から注意しないといけない時期でもある。
バフェット氏を知らない方は少ないだろうが、同氏がペトロチャイナを全て売り抜けたこともあり、また、中国市場自体もここらで冷やしておきたいはず。それはそれで大きなチャンス到来。
売りからの方が、よっぽどスピーディに稼げるのだが、その後に買える銘柄も発掘したい。

先日配信の銘柄もまずまず。ゼンテック(4296)が早漏売りだった事もあり、ここは適当なところで利確のお任せスタンス。

とは言え、本日は今月前半とは打って変わり、出来高も少なく閑散な秋枯れ相場日和。
明日辺り、さらにプット買いを入れてみよう。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1470万株の売り越し。

また、SGX先物12月物は前日比440円安の1万6350円で寄り付き。



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先週のNYダウは366ドル安と今年3番目の下げ幅の下げ。
G7が世界経済の減速懸念を示す共同声明を採択した中で、サブプライムローン問題による信用収縮懸念が引き続いていると盛り込んだこと、また、キャタピラーの決算を受け、更に下げが加速する結果。
日本ではコマツ(6301)、クボタ(6326)が同じ建機銘柄に該当するが、コマツ(6301)は空売り済み。


これでいったん止まるかどうか。ここは臨機応変に対応したい。


寄り付くと、円高傾向でもあったため、日経平均は500円以上安いが、新興ですぐに反転、しっかりした銘柄が目立つ。金曜日からの下げからすると日経平均はかなり下げたはずなのだが、個別ではそれほど下げた気がしない。


その後、サーバーダウン??こんな事があるのか?!と目を疑う。
しかも、こんな時に当のさくらちゃん(3778)は引け間際にS高とはふざけているのか、とさらに腹立たしい。


もっとも、新興はそれほど積極的に買う予定はなく、売り狙いは変わらずで、戻り売りスタンス。売る銘柄は既にある程度決めてある。


本日の下げは不要な下げでもあるが、まぁ良い。大きく稼げるチャンスはこれから。


現在、サーバーもようやく復旧した様子。今回だけで勘弁してもらいたい。


明日以降は本日のリカバリーが出来るよう、より詳細に配信したい。



本日もお疲れ様でした。




ただいま、サーバーダウンによりご迷惑をおかけしております。

今しばらくお待ちください。

寄り前の外資系動向は270万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比115円安の1万6985円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは3ドル安、ナスダックは6ドル高で、今晩からのG7を前に円高に振れている。FXの空売りを掛けても面白いところのひとつ。
本日も新興中心の相場展開が予想されるが、個別でどの程度遊べるかと言ったところから。


寄り付くと、週末に加え円高要因とは言え、よく下げる。
一般的なテクニカル分岐点は、日経平均16,929円でこれは先日に埋めた。更にもう一つ下は16,457円となる。


来週後半から円高に拍車が掛かり、それだけでも下落方向に向かいそうだが、そ際は16,457円をあっさりと埋めに掛かると見ている。
更に大きな下げ要因もあるかもしれないのだが、来週前半に戻れば、本格的な戻り売りから。


もっとも、そのうちに円高が悪い要因ばかりでなく、野村総研のリチャード・クー氏が随分と以前に言っていた良い円高、悪い円高ではないが、円高メリット享受を再考する時が来るはず。
その円高へのきっかけは中国の人民元が発信源になるかもしれないのだが?!


また、個別銘柄だが、買い持ち銘柄、空売り銘柄は各々しっかりしているので、放置プレーのまま。


今晩に注目し、後は株吉会員の方にお知らせしたカウントダウンまでもう少し待ちの状態。その時には今年最大級で大きく稼げる!かもしれない。


最後に、本日はブラクマンデーから20年目の日でもある。それ以降、毎年10月19日の騰落は17勝2敗。今回で3敗目。どうでも良い話なのだが、ただ、その再来も近いと言うことか?!



今週もお疲れ様でした。良い週末を!




寄り前の外資系動向は2280万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比10円高の1万6995円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは20ドル安、ナスダックは28ドル高で、今晩にはグーグルの決算発表を控えている。
また、本日を含め、●営業日前後はしっかりした足取りのサイクルなのだが、ここで無理をせずとも○○○には格安で優良銘柄を拾い直し出来る可能性大。
ここからは先週のSQ値1万7450円までチャレンジしてくれば、売り時のサインがひとつ点灯。今は様子見からで十分。


寄り付くと、アメリカ・ナスダックやインテル、ヤフーの好決算の影響もあり、新興が活気付く。


それを横目に証の出遅れ銘柄を買い。


本日は香港ハンセン指数が寄り天ながらも初の3万台達成。昨日のムンバイと言い、アジア市場ではそろそろ警戒感が台頭してくる頃合いか。
一番お手軽なヘッジ方法は配信の通り。


後場からもネット関連が更に値を飛ばす格好。上位を見ていると、以前に配信した銘柄も多いのだが、既に手持ちは無し。残念。。


新たに新興出遅れネット銘柄は配信済み。どこまで飛ばしてくれるか楽しみでもある。


それにしても案の定、本日は新興、日経平均は脅威的な回復を遂げ、来週まではそこそこ稼げるはず。問題はその後?!



本日もお疲れ様でした。






寄り前の外資系動向は1270万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比60円安の1万7065円で寄り付き。

昨晩のNYダウは一時100ドル安まであったが、引けは71ドル安。
昨日のコメント通り、寄り付きは1万7000円前後からが濃厚にて180コールは50円寄りの気配から。個別の空売りをしても一週間で半値以下にはならないので、これは上出来と言えよう。
寄りは様子見から。

寄り付くと、1万7000円を死守しようとしているようだが、そんなに意地にならず、あと100円ほど下げさせた方が良いとは思う。

しばらく様子を見るが、180コールは40円まで下落↓↓ここまでは、ほぼ予定通りのところまで来たので、そろそろ買い戻しを入れたい。120円⇒40円とは短期でよく稼いでくれた。

また、空売りのSBI(8473)あまり欲張らずにこれも買い戻し。

新興はまちまちだが、特選レポート銘柄の空売りも買戻し。腹八分目辺りの利確が、投資で長く勝てるコツでもある。

後場からは、インド株のムンバイ市場が急落し、サーキットブレーカー発動で一時取引停止まで。予行演習としては丁度良いタイミングかも?!

インド株の下げが限定的で明日、明後日以降に日本株が急回復した場合は、目先は絶好の●●場だと見ている。

果たして明日はどうか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1730万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比110円安の1万7280円で寄り付き。

昨晩のNYダウはサブプライム問題の再燃で108ドル安。それもシティグループが決算説明会で業績の先行き不透明感を示したことが要因。
国内では野村HD(8604)、メガバンクなどがそれに該当するが、先週から既に空売り済み。どこで買い戻しするか?!

寄り付くと、三菱UFJ(8306)、野村HD(8604)は寄り、または寄り直後に買い戻し。
これで取りこぼした分はリカバリーできたはず。後の空売り銘柄はそのまま放置プレー継続で。

また、1万7200円以上で売り乗せしていた11月物180コールは120円⇒70円と既に4割ほど下げたことになる。
いつでも買い戻し出来るのだが、これも放置プレー。1万7000円割れなら、さらに50円前後まで下落↓

そう言えば、911テロ前にたまたま空売りしてた銘柄で、唯一儲からなかった銘柄が野村證券(8604)であった。
他の証券株は面白いように下げてくれたが、これだけは下げないどころか、最後は踏まれた苦い株でもある。今回は欲張らずこの程度の利確で十分。

前場引け後には、早速、野村HDがRMBSの残高、損失額を発表。さすがに早い。悪材料出尽くし評価で後場から一時はプラ転まで。

また、11月180コール120円⇒65円まで。ここからは左うちわでどこまで下げるか見るばかり。

これで明日も200円ほど下げてくれれば理想的。そこが押し目買い水準でもあり、コール買戻しの目処となるが、本日で買い戻し利確された方もいらっしゃるだろう。

ただし、押し目買い銘柄も1週間以内には全て売り抜け予定。それもこれも来週がとても重要な転換日となると見ているから。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は520万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比105円高の1万7455円で寄り付き。

先週末のNYダウは77ドル高、為替は117円50銭台。
さて、今週からは小幅~中幅での調整入りする可能性が大と見ているが、いったん1万6900円前後まで押せば、すんなりと押し目買いに入れる。ただし、反発があったとしても来週の半ば辺りまでなのでは?!
大きな急落の前には必要以上に上げることが多々なので、来週後半以降には特に注意したい。

寄り付くと、鉄・非鉄がしっかりだが、ここは上げれるところまで上げてもらおう。そこからの調整局面では積み上がった信用残の解消にもなるだろう。

また、本日からは先物・オプション証拠金も10月物ポジが解消したことでほぼ全面回復。たっぷりと余力があるところからなので、余裕見で十分。

さて、今週末はブラックマンデーから20年目。気になる上海総合指数は6000台目前だが、第二のブラックマンデーのようなことでもあるのだろうか?!
仮にあったとしても、それまでは個別の空売りと買い直しでちまちまと稼ぎ、その後は大きく稼ぎたいと思っているが、果たしてどうか?!

後場からは日経平均はマイ転までだが、思ったほど下げない。
先週からの1万7200円以上での11月物180コール売りは120円⇒85円まで。

また、先週までは外資の格上げ銘柄が多かったが、今週は川崎汽船(9107)など格下げ銘柄も出現。

ここは無理せず、全体にいったん調整した方が良いのだが、任天堂(7974)、SB(9984)、乾汽船(9113)と言い、業種は関係なく頑張る個別も目立つが、かなり恣意的ものを感じる。もっとも、株や指数取引なんて元々そうなのだが、珍しく国内の大手が個別を支えてる印象を受ける。
どこまで持たせるつもりなのか知るはずもないが、幸いにしてどれも貸借銘柄なので、どうせなら上り切って欲しいところ。

空売り銘柄、買い持ち銘柄はそのままなので、暇な相場ではあるが、それだけ虎視眈々とチャンスを狙えると言うもの。

本日もお疲れ様でした。

株吉特選レポート10月号購入者の皆様へ

レポートは10/13(土)に発送させていただいておりますが、未着の方やレポートがご覧になれない方は
カスタマーサポートまでお問い合わせください。

また、迷惑メールフォルダーも事前にご確認くださいませ。
よろしくお願いいたします。

寄り前の外資系動向は560万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比85円安の1万7405円で寄り付き。

昨晩のNYダウは63ドル安、為替は117円30銭台。
本日はオプションSQ算出日であり、昨日の買い仕掛けをした連中のSQ値1万7500円狙いが功を奏するかどうか?!
このSQ値で10月物ポジの利益が確定し、月曜には証拠金が全面回復、また10月プレミア分の出金も可能となるが、さて、SQ値はいくらか?!

寄り付き後、SQ速報値は17450.33円、前日比: -8.65
これで10月物オプション・ポジは全て利確と言うことになる。ここ2~3週間は個別銘柄の数倍の利益となったか、なかなかよく稼いでくれる。
今後もそうありたいが、要注意日が何日かあるので、細心の注意を払いたい。

相場を見渡すと、非鉄がしっかりし、裾野が広がっていることもあり、全体としても思ったほど下げない。
強いトレンドであることは確かなのだが、強いトレンドであればあるほど、それなりの調整も必要となる。
おまけに特選レポートの配信予定の銘柄は急騰するし、ちょっとした誤算も。

後場からは、一時225先物は200円以上の下げ。引けは190円安で、外部要因の要素も強く、ハンセン指数が急落したことも一因。

さて、これで来週の前半に押し目を待つばかりだが、予定通りとなってくれるか?!

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は970万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比変わらずの1万7225円で寄り付き。

昨晩のNYダウは85ドル安、為替は117円10銭台。
相場サイクルから言えることは、長くても高値維持は本日までなので、そろそろ下降トレンド入りだと見ている。無理の無い範囲で売っていきたいところから。

寄り付くと、空売り銘柄は配信通り。また、バルチック指数が10,000ポイント超えとは驚かされるが、これに乗じ、本日の海運を上げたのは○○證券だと言われている。あくまで噂。

しかし、明日のSQを睨んだ展開とは言え、後場からの日経平均の急騰劇にはさらに驚かされる。
空売り銘柄は別にどうってことはないので放置プレーだが、明日は寄り天の可能性も大。仮にそうで無ければ、先日に配信した見通しの1万7600円台が来週の後半ではなく、前半に達成し、それからの押し目になる可能性も。
どちらが先かと言う話なので、その後調整してくれればそれで構わない。

今月に入り、思った通りに相場は強い。が、第一ラウンドは本日までで、来週以降は十分な調整を期待したいのが本音だが、さてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1020万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比90円高の1万7290円で寄り付き。

昨晩のNYダウは120ドル高で史上最高値を更新。為替は117円10銭台。
東証一部銘柄は昨日に続き利確先行にて、売り先行気配の銘柄が目立つ。
様子見から。

寄り付くと、全体もあまり伸びない。また、新興銘柄を見ていると、寄り付き方があまり好ましくないものが多く、どうも食欲がわかない感じ。
やはり売りからの方がスムーズに受け入られる。昨日の空売り銘柄は大証(8697)

空売り銘柄と押し目待ち銘柄の相違だが、似ているようでこれが違う。
100万以上の新興ほど売りたいが、これが売れない。全て貸借銘柄にして欲しいとみんな思っているはず。

マザーズも10連騰からようやく一服なのだが、それでもまだ高値からは半値八掛け二割引の所まで届かない。どんだけ~。

だが、テクノアルファ(ヘラ 3089)が本日上場し、S高張り付きまで。今後、ハイテク、バイオに特化した店頭のNEO市場が成長出来るよう祈るばかりだが、少しは面白くなってきた。

本日は特にすることは無く、1万7200円以上時に11月物コールを売るのみ。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は390万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比160円高の1万7270円で寄り付き。

先週末のNYダウは91ドル高、昨晩は22ドル安。為替は117円40銭台。
本日は絶好の利確場なんだろうが、個別では既に大半は利確済み。今週はオプション・コール売りから入りたいのだが、その場合、来週には利確予定の短期狙い。

寄り後は、新興含め不動産が引っ張る格好。どうせ他の東証一部の主力は一服なのだから、ここで追いかけるよりは来週の押し目狙い。

ケネディックス(4321)は今頃になって○○證券の連中がこぞって買っているようだが、相変わらずワンテンポ、ツーテンポ遅い。と言うより、私の売買が早過ぎるのかもしれない?!
新興はとことん行ってくれて構わない。伸び切るところまで伸び切った方が、来週安く拾えるはず。

今月の週毎の見通しは配信通り。1●日、特に2●日には注意が必要と思われる。だが、ここは絶好の買いスタンスで大いに儲けられるはず?!

後場からは伸び悩みだが、予定通りに10月物155、150売りプットは共に1円まで↓↓
メルマガ会員の方は先週の配信通りの売買で、私も○○済み。
ここで○○(8○○○)は打診の空売りから。

あと少し一伸びてもおかしくないが、これでメガバンクが落ち着いてくるようだと予定通りのスケジュールとなる訳だが、さてどうか?!

新興は板が薄すぎてあまり売買しようと思わないが、今は勢いだけで上げている銘柄、まだまだ出遅れの銘柄も散見される。東証だけでは時間を持て余すだろうから、スクリーニングしてみよう。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向は1390万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比35円高の1万7120円で寄り付き。

昨晩のNYダウは6ドル高で、9月の米雇用統計発表待ち。もっとも、大幅な改善が予想される。為替は116円40銭台。
本日も様子見から。

寄り後、本日は特にすることは無いので、来月以降の○○市場に関するとても重要なコメントを配信。

これまでの日経平均の流れは予想通りの展開なので、指数取引物はほぼ予定通りの稼ぎなのだが、しかしながら、余裕をこき過ぎたか、個別での取りこぼしが痛い気がしないではない。

だが、来週の後半以降から、1万6400円前後までの調整も十分に考えられる。この間に押し目を狙いたい。

その前に、来週前半は1万7400円前後まで行くかもしれないので、もちろん、高値を見てからの売りスタンス。新興でも売れる銘柄も物色中。

ちなみに10月物155プット3円、150プット1円まで。今月はコール、プットの合わせ技がよく稼いでくれる。

今週末はまたまた3連休。よく食べ、よく遊び、よく休んで来週の英気を養おう!

今週もお疲れ様でした。良い連休を!

上げ一服

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寄り前の外資系動向は210万株の買い越し。

また、SGX先物12月物は前日比105円安の1万7090円で寄り付き。



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昨晩のNYダウはハイテクが売り込まれ、79ドル安、為替は116円60銭台。
寄り前気配はさほど悪くもなく、円安要因、メガバンク、不動産がどこまで支えられるか、にもよる。


また、バルチック指数は9500ポイント突破にてバブル指数とも言える。海運は空売り候補ともなって来たが、まだ先の話。
寄りは様子見から。


寄り付くと、個別では強い銘柄もチラホラ見かけられ、いよいよ仕上げ段階入りか?!本日含め、3営業日前後は強いはずなので、この間に売り抜けスタンスは変わらず。


海運は全ての銘柄が当初の目標としていた株価を達成。通常、目標株価よりも少し下で止まるものだが、さすが海運とつくづく感心。


あとは新興含めどれだけ遊べるか?!何で遊ぶか?!なのだが、これがなかなか難しい。
先日の新興のひとつであるウェブデゥ(2138)はS高までと、相変わらず新興の一部では結構な上げが目立つ。


後場から数銘柄を配信しようと考えていたのだが、すでにどれも上げており、ここからではリスクが高い上に旨味があまりないのでスルー。
むしろ、空売りしたい銘柄の方が目立って来たほど。


大京(8840)、ジャフコ(8595)等残り少ない銘柄も利確。


今週は今日までで、取りこぼしもあったが、すでに稼ぎ頭が美味しいところを利食い済みであるため、良しとしよう。


数日の間にもう一段高があるかもしれないので、遊べる時があれば少々遊ぶ程度か?!
それよりも次の大きな稼ぎ場まで待ち遠しいのだが?!



本日もお疲れ様でした。





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寄り前の外資系動向は120万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比10円安の1万7080円で寄り付き。

昨晩のNYダウは40ドル安、為替は115円60銭台。
1万7000円の値固めとよく耳にするが、ここからは持ち株の売り上がりスタンスだと考えている。
売った後、少々上げても気にしないでおこうと思う。


寄り後、案外、新興銘柄は伸びないので、小すくい利確。ケネディックス(4321)も利確。
しかし、ここから気にせずにはいられないほど、よく上げる!
新興のゼンテック(4296)は後場からS高、ケネディックス(4321)も同じくS高まで。。。久しぶりの早漏利確に、ちと悔しいが、銘柄選別は正しかったと納得するとしよう。
あとは大京(8840)にでも頑張ってもらおう!


大引け間際には、考えていた以上に早いスケジュールで1万7200円達成!
想像以上に先物からの仕掛け買いが凄まじいことが要因。この流れの中で、チャンスがあれば新興で遊ぶかもしれない。


だが、ここから更に上に行けば行くほど今月後半戦で大きく稼げると言うもの。もちろん売りからの話。
持ち株の銘柄数は残り少なくなってきたのだが、遅くとも来週火曜までには売り抜けているはず。


また、10月物170コールは315円で一週間で6倍以上、155プットは6円、150プットは3円で90%下落。もっとも170コールは既に利確済み。


本日もお疲れ様でした。









寄り前の外資系動向は100万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比300円高の1万7140円で寄り付き。

昨晩のNYダウは192ドル高で史上最高値を更新。為替は115円70銭台。
ただし寄り高気配の銘柄も多々。利食い売りに押された後、どこまで伸ばせるか?!
来週末までに大半の銘柄を売っておきたいが、寄ってからに注視。

寄り後は案の定、寄り天。あまり関心出来る上げ方ではないのだが、こう言った際には、得てして無理にでも更に上を取ってくることも多々。
こう言った高値の取り方をすればするほど、その後、急落パターンになることも考慮に入れたいが、それはもう少し先の話なのでは?!

第一汽船は(9132)は年初来高値更新。500円台からよくぞここまで来たものだと思う。その間、空売りも含め、よく稼がせてくれた。目標の1200円は間近なところだが、後場には利確。

昨日の新興も後場からよく粘るが、これからではないかと見ている。

オプションについては予定通りの下落基調。これもよく稼いでくれる。

結局、日経平均は200円高引けで、流れは悪くない。
NYダウは高くても1万4300ドル前後、日経平均では1万7200円以上行くようであれば、そこが売り場のひとつの目安だと考えている。
ここは、よく揉んで時間を引っ張って欲しいところ。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は350万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比45円安の1万6780円で寄り付き。

先週のNYダウは17ドル安、為替は114円90銭前後。
さて、今週は若干の調整含みもあり、上下しそうだが、基本的に押し目買いスタンス。本日から三菱UFJは100株単位で売買再開。ちと割り高気配なのでスルーだが、これも押し目狙い。

寄り後、本日は特にすることが無い。
もっとも、来週12日はオプションSQであるのだが、10月物プットは下落傾向。155は15円、150は7円と、先週末から半値まで下落。売ってからだと4分の1ほど下落。これまた、空売りの比ではない。

また、今後の2週間でどこまで戻せるか試す相場で、1万7200円前後が一つの目安。さらにそこから戻してもおかしくないのだが、それ以上の高値トライ時があれば、持ち株の大半は売りスタンス。

後場からは新興の数銘柄を配信。
うち2銘柄はその後急騰。1銘柄はS買い気配まで。東証一部が調整している間の遊びトレードにしては上出来か。

第一汽船(9132)も年初来高値に迫るところまで。

日経平均は小幅なレンジながらプラスからマイ転、その後、再度プラ転と気忙しい。
しばらくはこんな感じだろうが、それはそれでまた一興と言うもの。

本日もお疲れ様でした。

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