寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比40円高の1万5855円で寄り付き。
昨晩のNYダウは16ドル安、為替は114円20銭台。安倍首相が辞任を表明してから一晩明け、本日は高い気配なのだが寄り天くさい気配。
また、諸外国ではラマダン(断食月)とユダヤ教徒の新年祭のため、今週は不穏な動きもなく、海外は平穏な日々なのだろう。
最近、個別銘柄の配信をしていないが、これは皆さまのためでもある。もう少しの辛抱。
寄り付くと、寄り天からダレた展開だったが、日経平均は切り返し。1万6000円台を付けてくれば売りたいのだが、そこまで行くかどうか?!
後場からも変化の無い相場で、個別銘柄は相変わらず暇な相場。19日までは政治空白が続くため、本来なら外人は売ってくるところだが、新年祭の影響あり、今回は大人しい。
昨日の後場に、阿部首相の突然の辞任劇から盛り返したところでプットを買戻しはしたが、現在は145プットは1円売り気配、150プットは3円。これのおかげで、来週からは余裕見が出来ると言うもの。
また、一部の非鉄など個別で上げたがっている銘柄も見受けられるのだが、日経平均は逆の様相なので、なかなか手を出せない要因でもある。
住友金属鉱山(べっし 5713)は引け後には上方修正発表。明日は四季報発売日。
結局、静観のみの相場で、休むも相場と言うが、休みすぎ?!損失を被るよりはマシなのだが、何もしない相場が一番疲れる。
明日のSQ後には強いトレンドも考えられるが、あくまで戻り売り。
本日もお疲れ様でした。




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