寄り前の外資系動向は1280万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比320円安の1万5790円で寄り付き。
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先週の米雇用統計は4年ぶりの悪化に加え、為替は113円前後まで円高が急進。
これを受け、今週は明日までが安いと思われ、目下の下値メドは1万5510円にて、2番底を探る展開。13~14日はいったん戻る可能性が高い。
寄り付くと、日経平均は右肩下がりで、一時500円近く安いところも。
日経平均が400円安以上の1万6600円台では、まずは9月限145プットを打診売り。要は、金曜のSQ値で1万4500円以下になっていなければプレミアは総取り。30円を100枚売った場合、300万の儲け。
通常のSQ週には、30円や40円などのクズ売りはSQに近づくほど百枚単位で売り乗せていくが、本日はまだ控えめ。150以下のプット及び170以上のコール合算で、既に数百枚売っているので十分なのだが、また明日から木曜には150プットをさらに売り乗せる予定。
今月の相場サイクルから言えば、今月は「○○相場」がキーとも言える。
例えば、今週前半は2番底を探る展開と思われるが、13日、14日はいったん戻りが見込まれる。
ただし、来週の20日、21日には最も要注意?!と言うのも来週の週末が9月の大底圏を暗示している。ここで最後の投げ尽くしの場となるか?!
しかしながら、最終週の27日、28日から日経平均、個別銘柄共に1~2週間は驚異的な回復をし、10月上旬~中旬までは強いトレンドだと見ている。
買いスタンスなら、来週20日~27日まで待ち、ここで割安、優良銘柄を買いたい。
売りスタンスなら、今週の13日、14日に売り、来週の週末に買い戻したい。
9月のこれからの3週間はこんなイメージなのだが、さてどうか?!
本日はオプションの売りのみ。
これだけ何もしないとストレスが溜まりそうだが、こう言った相場に馴れた人間は今後も強い。
余談だが、経験上、医者と言う人間は、イレギュラーのデータが発生したような相場で買い進むことが多々。太平洋金属(5541)、日本製鋼所(5631)、また鉄鋼など誰も振り向かない100円以下で買った人間の中には医者が多いはず。
こんな相場の時こそ悲観的にならずとも、一皮剥けた人間になれる。
また、仕手株については配信通りのエピソード。当時は自宅購入に加え、海外不動産投資、海外株投資の結果、手元流動性資金が乏しかったため、あまり買えなかったのだが、ビッグチャンスは誰にでもある。
またこのようなチャンスがあれば配信するが、基本はコツコツ売買したほうが良い。
本日もお疲れ様でした。
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米雇用統計と円高で反落
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