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2007年9月アーカイブ

寄り前の外資系動向は1100万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比145円高の1万6990円で寄り付き。

昨晩のNYダウは34ドル高、為替は115円50銭台。
いよいよ日経平均は1万7000円奪回にチャレンジの日である。が、しかし、本日は今週買ったほとんどの銘柄を利確先行。オプション・プット売りポジはそのままだが、オプション・コールも利確予定。
先週からの海運はいったん調整だが、別に売らなくともすぐに戻るだろう。

寄り後は、三井住友(8316)、みずほ(8411)のメガバンク、ケネディックス(4321)等々の個別銘柄は利確。
また一昨日のオプション・コールは、210円前後で全て売り抜け、利確。225先物も同様に全て利確。

その後はズルズル下げる展開へ。ここは1万7000円台への足固めなので、ある程度の息抜きは必要。慌てることは無い。
私の場合、海運等は放置プレー継続。

150プットは15円前後、また155プットは30円前後で推移。天変地異でも無い限り、再来週には勝手に1円まで下がる。これこそ究極の集金マシンと言えるのではないか?!

後場からは、利確済みのケネディックス(4321)が20万台達成。ここは少しばかり買い直し。
あと、非鉄が思ったほど下げないのだが、まずは住友金属鉱山(べっし 5713)を打診買い。

やはり、第一汽船(9132)もよく戻す。

今月を振り返ると、まずまずと言った相場か。前半は個別でほとんど何もしなかったが、後半に入り、ようやく個別でも稼げる相場付きであったため、個別主体の方はそれほど面白くなかったのではないかと思う。
だが、そのおかげで、中には指数取引でも儲けられるスタイルを確立した方もいらっしゃるのではないだろうか?!

さて、早いもので来週から10月入りとなる。月の後半以降では大きな衝撃が待ち構えている、かもしれない。ここは最大で儲けられるチャンスとも言える。

その前に個別でもしっかりと儲けて行こう!

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

寄り前の外資系動向は3190万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比110円高の1万6605円で寄り付き。

昨晩のNYダウは99ドル高、ナスダックも続伸。
寄り前の外資動向では、これだけの大幅買い越しはいつ以来のことだったか?!
また、バルチック指数は初の9000ポイント台で、第一汽船(9132)は目標値1200円、乾汽船(9113)も目標値2500円、中国塗料(中トロ 4617)も目標値1600円まで迫る気配まで。
だが、少々寄り高ではあるので、寄ってからに注視。

寄り後、16500円の壁を完全に突破出来たのは関心するが、上げ方が今ひとつと言う印象。
ここはメガバンク、不動産が日経平均をどこまで引っ張れるかに掛かっている。

また、海運等は連日の上昇で、やはり寄り天。いったん利食いに押されるが、揉み合えば揉み合うほど更に高値を目指せるのだが、本日で利確した方も多いはず。また買い直せば良いだけのこと。
その間、三井住友(8316)、みずほ(8411)のメガバンクの他、ジャフコ(8595)、15万台からの配信済みであるケネディックス(4321)等々が稼いでくれている。
ほぼ配信済みのシナリオ通りの相場展開ではなかろうか?!

後場から更に伸び、日経平均は300円高以上。あの寄り付きからよくぞここまで飛ばす。
本来、明日が最も高いサイクル値なので、明日に期待したいのだが、本日の上げ方を見ていると、個別では一服感がそろそろ出てくる頃合い。
果たして、明日も上げ続けるかどうか少々疑問符も付くのだが、中期観点で見れば、どうってことは無い通過点とも言える。
ただ、目先のピンポイントで狙う場合、ここは考えどころなので、利確のタイミング、非鉄の買い場を思案中。

また、昨日に勝負買いの10月物170コールは昨日の60円から引け値185円までと3倍以上に跳ね上がる結果。普通、個別株が一日で3倍以上になることは有り得ない。
また、155プット売り持ち分は、60円⇒30円と半値まで下落。
225先物も同様によく稼いでくれる!!

明日以降、日経平均が1万7000円の大台を回復した場合、170コールは更に300円前後まで跳ね上がっているはず。コメント済みである目標の5倍を達成出来るが、明日、いったん利確するかもしれない?!もちろんその場合は、再度買い直し予定。

一時400円以上もあったが、それもメガバンクほどの超大型株が目を見張るほどの強さと言うこともあり、明日を待たずして1万6800円を早々に達成!
飛ばし過ぎかもしれないが、先月のことを考えれば、とことん逝ってもらおう。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は100万株の買い越し。

また、SGX先物12月物は前日比95円安の1万6355円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは19ドル高、ナスダックは2ヶ月振りの高値水準。
福田内閣の組閣人事はご存知の通り。可も無く不可も無くと言った評価か?!
寄り前気配は、海運は寄り高気配。新和海運(9110)はいったん利確しても差し支えない。
他は非鉄の押し目待ちは変わらず。


寄り付くと、昨日買った三井住友(8316)、みずほ(8411)のメガバンクは大底圏から順調に回帰。○○○○○○○○(○○○1)も同様。


また、○○(8○○○)は博打っぽい要素も含んでいるが、勝負するなら面白い。案外、大化けするかもしれない?!


本日は、久々に新興のS高銘柄もちらほら。あと一週間ほどは値持ちはするはずなので、短期幅狙いでは面白いかもしれない。ネット広告関連が引っ張る格好。


※オプションについては一部の会員の皆さまに配信通り。


後場からは、より一層、個別銘柄主体の展開。個別の後に日経平均が追随してくるであろう珍しいパターンに。
こう言った時は得てして爆発力が凄まじい。日経平均はこの1万6500円台への値固めなので、前回コメントしたように10月は一気に1万7000円を奪回してくると見ている。一つの目安は1万7200円前後まで。
新興以外では手堅く○○○○(8○○○)、○○○(7○○○)も良い。明日以降の相場を視野に入れ、先物、及びコールを勝負買い。


第一汽船(9132)もいよいよ1100円台達成。配信銘柄のほとんどは順調に推移していると言って良いだろう。伏字銘柄も上昇率上位まで。


相場サイクル上では、明日以降のほうがより強い相場となる。今週後半に期待したい!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は820万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比70円高の1万6335円で寄り付き。

昨晩のNY市場は61ドル安、為替は114円90銭前後。
本日は、ご存知の通り新内閣が発足されるが、外人の評価が気になるところではある。
また、配当権利落ち日でもあるが、海運の寄り前気配はしっかり。第一汽船(9132)は1000円台目前。あとは非鉄の押し目待ち。
ザラ場で秋相場の銘柄を配信予定。

寄り付くと、配当落ち分の日経平均の下げが80円前後。100円以上は安いと見ていたがそこまでは下がらず、また、週末に突発的なアクシデントが何も無かったことは、それはそれで幸いか。

肝心の第一汽船(9132)は、1000円台達成にて、一時、非鉄から主役交代。
ここから伸び悩むところなのだが、この銘柄は1200円志向のため、放置プレーで構わない。他の中小型海運も同様に放置プレースタイル。

また、海運以外の銘柄の大まかなところは配信通り。更に詳細な売買のタイミング配信予定。
その後は、配信に基づくシナリオ通りの展開。これからが楽しみである。

中国塗料(中トロ 4617)をお持ちの方も放置プレー継続で結構。ここは1600円以上を見込んでいる。

新和海運(9110)は前回の高値1293円を意識しているので、1300円狙い。

乾汽船(9113)は上場来高値更新中。とりあえず2500円狙い。

第一汽船(9132)は大引け間際にS高まで。

本日から実質10月入りなのだが、特に今週末は高いはず。
ここでいったん利確するかどうかはまだ未定。もちろんその場合は、再度買い直し。

個別銘柄でも十分稼げる相場なのだが、○○○○でさらに稼ぎたい方は、●●●及び●●買いも視野に入れておきたい。今年は秋枯れ相場とはならず、しばらく大きな稼ぎ場となろう!
ここ一ヶ月近くのストレスは、ここで一気に倍返しで儲けてやろうと思う。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は240万株の買い越し。

また、SGX先物12月物は前日比185円安の1万6195円で寄り付き。



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昨晩のNY市場は48ドル安、為替は114円90銭台。
NY市場も3日振りの一服感に加え、週末要因もあり、本日は売り先行の様相。しかし海運は中小型までしっかりした気配から。


寄り後は、第一船(9132)、乾汽船(9113)は年初来高値更新まで。
また、本日は、以前にもコメントした配当権利取得最終売買日でもあるので、買いが一巡した後に注目。


個人的には急騰した非鉄を空売りしたいほどだが、現状維持のまま。昨日の海運株も下値不安はあまり感じられず、下げても買い増しスタンス。


後場からも、下げるなら、とっとと1万6200円を割って欲しいところだが、火曜の権利落ちまで待つしかない。
また、3連休、23日に自民党総裁選挙、来週は中間期末でもあり、全体に動きにくい相場環境。
ただし、ここは日柄を煮詰める相場なので、本格的な上昇は来週後半、再来週からだと見ているので、慌てる必要はない。
その中で非鉄はフライング気味だが、他も来週に安いところは押し目買いスタンス。


また、遊びのプット買いは、月曜に儲けた範囲内での買い持ち分なので痛くも痒くもないのだが、来週前半には売る予定。


鉄・非鉄・商社が高いため日経225も思ったほど下げ切れない。
やはり、個別を見渡すと、大半の銘柄が非鉄のように上げたくてウズウズしている。
ここでカツンと一押しあれば、そこから本格的な秋相場の始まりなのだが、焦らされているようでもある。
来週、コツコツと安いところを拾って行くのは変わらず。


本日、少々下げただけで先日の底値宣言を撤回し、2番底が危ないとか言ってるアナリスト連中もいるようだが、何を見て言っているのか、皆目分からない。
私は、仮にカツンと下げれるような局面では絶好の買い場!だと見ている!


ともあれ、2週連続の3連休。ここは秋相場に備え、英気を養いたい!



今週もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は960万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比35円高の1万6400円で寄り付き。

昨晩のNYダウは76ドル高、為替は115円90銭台。
ようやく、これで長いトンネルから抜け出したところなのだが、昨日は上げ過ぎたと言うこともあり、本日はこれらの利食い先行と見られる。
寄り後は伸び悩むであろうと思うが、寄った後どうなるか見たいところから。

寄り後、三菱マテリアル(5711)を利確。最近、非鉄中心に銘柄を狙っていたのはご存知だと思うが、この業種が戻りが一番早い展開。
それはそれで予想通りなのだが、ちと飛ばしすぎ。

非鉄以外で買いたいのは、第一船(9132)。これも500円台からよく稼がせてくれた相性の良い銘柄のひとつ。
先月に、海運株の指標となっているバルチック指数なるものをお伝えしたかと思うが、昨年の今頃に比べ、倍以上の指数となっている。
ただ、各社の業績が為替に左右されることはもちろんあるのだが、最近は円建て取引の比重を増している。
本来、日経平均1万6100円台まで落ちてきてもおかしくないため、本当はここまで待ちたいのだが、非鉄の二の舞だけは避けたい。

後場から、相変わらずプラス、マイナス辺りをうろうろ。
個別銘柄をスクリーニングしていた結果、海運では、大手海運よりも第一船(9132)、乾汽船(9110)、新和海運(9113)等の中小型海運の方が値が軽く、謙虚に言っても、今後は結構な値上がりを見込めるはず。
相場全体を警戒しているのは事実だが、少々の下げがあったとしても、これらはすぐに回帰するだろう。中国塗料(4617)も同様。
非鉄は今さらなので押し目待ちだが、上記の銘柄は買い増しスタイルで買い。

日経平均は伸び悩む中、その後に中小型海運は急騰。海運、非鉄は堅調に推移。とは言え、やはり悔やまれるのは非鉄。まぁ良い、これくらいはすぐに儲け返してやろう!

また、一部の方には、225オプションの大まかなスケジュールは配信済み。今後、その中身は詳細に配信予定。

さて、日経平均はここから1万6100円台まで下げた方が、今後の相場に弾みが付くと言うもの。
他にも、ここ数日で突発的なアクシデントから下げても構わないのだが、ここが「底入れ宣言」したいところ。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1270万株の売り越し。

また、SGX先物12月物は前日比480円高の1万6305円で寄り付き。



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昨晩のNY市場は、FRBの0,5%利下げを受け、335ドル高。為替は115円80銭台まで。
日本市場の気配も高いのだが、寄り天気配が多く、個別の買いはやはり明日以降の方が望ましい。だが、太平洋金属(5541)などの非鉄は別格扱い?!
また、別にお付き合いされる必要はないのだが、寄った後の高値辺りではプット買いだが、昨日儲かった範囲内での遊び程度の玉予定。


寄り後、日経平均は480円高。ここで150以下プットを少々買い。任天堂(7974)はまだ寄らず、6万まで行くのか?!


寄り天銘柄も多いのだが、寄った後もよく踏ん張る。
ちなみに、日経225引け値ベースで1万6270円以上取れるかどうかが一つのポイントとなる。
どう言うことかと言えば、近いうちに1万7000円まで行けるかどうかの目安であり、また、何度かコメントしたことではあるが、目先の日柄的には、明日から25日まで陰線を付ける可能性がある。空白の政治日程と重なり、ここは外人の売り要因なので彼ら次第か?!
しかし、それ以降、特に来週末辺りから↑↑と見ている。個別は来週拾えれば理想的。


まぁ、しかし、再三言っていた三菱マテリアル(5711)、太平洋金属(ひらきん 5541)、住友金属鉱山(べっし 5713)等の非鉄は後場からもよく飛ばし、上昇率上位まで。
三菱マテリアル(5711)だけは先月から持ち越しのままだが、他の銘柄は悔しい気がしないでもない。ここらはあと数日抑えて欲しかった。だが、明日以降落ちてくれば、もちろん拾いたい銘柄群。


これでようやく、アメリカ市場も落ち着きを取り戻し、著名なアナリスト連中が、相次ぎ「底入れ宣言」を発表している模様だが、私は2、3日待ってからにしようと思う。週末、連休中に別に何も無いと願うが念のため。


さて、あと数日のみ突発的なことにも注意したい。あとは久々の入れ食い相場になろう。



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は1130万株の売り越し。

また、SGX先物12月物は前日比100円安の1万6005円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは39ドル安、現在の為替は115円前後。
また、先週の日経平均1万6100円台引けから、日柄的に着実に整理が進んでいる。あとは、20~25日辺りまでの突発的な突っ込みがあるかもしれないので、それにご注意を!
9月に入り、日本市場はかなり改善されているので、あとは肝心のNY市場待ち。


寄り付くと、日経平均は右肩下がりのトレンドなのだが、主な下げ要因はメガバンク。やはり、今晩のFOMCの利下げ幅を気にしている。果たして0,25%か?!0,50%か?! 
だが、日経平均の割に非鉄はしっかり。太平洋金属(5541)、三菱マテリアル(5711)はプラ転まで。 
本日遊ぼうとは思った非鉄は結局スルー。予定では、一週間程の間に太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)を拾いたいが?!


さて、先週末に買った150以下のロング(買い)プットは60%以上の値上がり率。3連休でなく、本日が月曜ならもう少し上げていたのだが、それでも上々か?!
前回のプット・ロングポジとの抱き合わせ売りなので、それほどの儲けではなく、偉そうなことは言えないのだが、これらを利確。


後場から戻りが鈍い展開で、今晩のFOMCの利下げ発表待ちは変わらず。
現在の9月相場は、一般的なテクニカル分析では強弱が入り乱れ、分析には非常に難易度が高く、分析不可能に近いはずだが、私が買い場と見ている今週末、来週前半までもう少しの日柄待ち。


明日はいったん戻す相場サイクルなので、場合によって明日上げた場合、プットを買うかもしれない。
しかし、来週以降はド転コール・オプションを買い予定!!さてどうなるか?!


ただ、そこまでせずとも個別銘柄だけでも10月は結構稼げるはず。今は余力たっぷりと、せいぜい余裕見でも構わない。
10月相場は、1万7000円前後かその手前まで戻すのではないだろうか?!そうなれば来週買う予定のコール・プレミアは5倍以上?!


それもこれも今月末、来月上旬には答えが出るはず。



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は1270万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比170円高の1万5925円で寄り付き。

昨晩のNY市場は133ドル高。為替は114円70銭台。本日はメジャーSQであるが、もちろん、ここは静観から。

SQ速報値は15890.95円。やはり、住友金属鉱山(べっし 5713)はさすがと言うべきか。普通なら買いたいところなのだが、来週以降のことを考えると躊躇してしまうのが本音。

後場からは、1万6100円台まで。鬼(外資)のいぬ間にどこまで上げるのか、試している様子。そろそろプットを買いたいが、皆さんは打診程度に抑えておいたほうが良い。
太平洋金属(ひらきん 5541)もそうだが、非鉄は買いたくて仕方ない。だが、今は泣く泣く辛抱のしどころ。

結局、コメントしていた1万6100円台で引けたわけなので、これでいったんは18日、19日は高くなりそうなのだが、問題は相変わらず20日以降のこと。

何もしないのが一番安全なのだが、そう言う訳にはいかないので、火曜、水曜は少しトレードしてみる予定。

今週もお疲れ様でした。良い連休を!

寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比40円高の1万5855円で寄り付き。

昨晩のNYダウは16ドル安、為替は114円20銭台。安倍首相が辞任を表明してから一晩明け、本日は高い気配なのだが寄り天くさい気配。
また、諸外国ではラマダン(断食月)とユダヤ教徒の新年祭のため、今週は不穏な動きもなく、海外は平穏な日々なのだろう。
最近、個別銘柄の配信をしていないが、これは皆さまのためでもある。もう少しの辛抱。

寄り付くと、寄り天からダレた展開だったが、日経平均は切り返し。1万6000円台を付けてくれば売りたいのだが、そこまで行くかどうか?!

後場からも変化の無い相場で、個別銘柄は相変わらず暇な相場。19日までは政治空白が続くため、本来なら外人は売ってくるところだが、新年祭の影響あり、今回は大人しい。

昨日の後場に、阿部首相の突然の辞任劇から盛り返したところでプットを買戻しはしたが、現在は145プットは1円売り気配、150プットは3円。これのおかげで、来週からは余裕見が出来ると言うもの。

また、一部の非鉄など個別で上げたがっている銘柄も見受けられるのだが、日経平均は逆の様相なので、なかなか手を出せない要因でもある。
住友金属鉱山(べっし 5713)は引け後には上方修正発表。明日は四季報発売日。

結局、静観のみの相場で、休むも相場と言うが、休みすぎ?!損失を被るよりはマシなのだが、何もしない相場が一番疲れる。
明日のSQ後には強いトレンドも考えられるが、あくまで戻り売り。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は60万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比130円高の1万5955円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは180ドル高、またナスダックは38ドル高、為替は114円10銭台。
寄り前気配は寄り高気配の銘柄が多く、寄った後は伸び悩みだろうが、145プット寄り気配は3円、150プット寄り気配は10円。


さて、昨日は9.11テロから丸6年経過した訳だが、このテロ実行前にイスラム系の人間が、欧州・アメリカの株価指数を大量に空売りし、しこたま稼いだと言われていることをご存知だろうか?!


実は、先月、これと似たオプションの建て玉がある。欧州、アメリカでディープ・OTM(アウト・オブ・ザ・マネー)のプット買いが通常では考えられない10万枚単位で買われている。
両市場共に、これの期日が今月の21日である。
この日までに暴落でもない限り、紙くずとなってしまうのだが、あと10日足らずの間に何かあるのだろうか??!
これは誰にも分からないが、やはり、念のために今週中にロングポジ(買い玉)は外して置くほうが無難。


どちらにしても来週は安いと見ているため、私は10月物プットを今週中に買い増ししていく予定なのだが、さて?!


145プットは2円買い、3円やり(売り)の気配で一昨日から90%下落。
当たり前のことだが、100枚売りの場合、3000円の株を空売りし、これが2日で300円まで下落したに等しく、このままで推移したなら、明日には100円、明後日は0円と言うことになる。
今でも買い戻したい方も大勢いらっしゃるはずなので、それでも構わない。
また、SQ前は波乱も多いので、皆さんは今回のような直前売りがリスクが少なく望ましい。個人的に他にも売り玉は結構あるが、その経緯を説明していると書ききれないので省略。


来週、来月だけでなく、今後の取引に備え、オプション口座がまだの方はお早めに開設を!
特に「○○○」は、プット買いだけで豪邸が建つかもしれない?!


後場から、安倍首相辞任の速報でダレた日経平均は急速に戻す。ここで10月物150プットを少々買い。
無難に9月物150、145プットは買戻し。


14時から安倍首相の会見。日経平均は100円安以上。これで引け値ベースでの1万6100円以上達成は難しくなってきたこともあり、特に来週以降から月末に向けて年初来安値を割り、1万4000円台も視野に入ってくる。


これから10月物150プットに限らず、これから買うプットはどこまで伸ばせるか?!



本日もお疲れさまでした。



寄り前の外資系動向は1840万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比70円安の1万5705円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは14ドル高だが、ナスダックは続落。為替は13円40銭前後。
FOMCが開催される18日まで、欧米市場は方向感に乏しい展開なのだろう。そのFOMCで利下げが決定されることは間違いないのだが、果たして0,25%か、0,50%かで市場の反応は全く違ってくる。市場関係者は0,50%に期待する声が大きいため、0,25%程度なら失望売りが十分に考えられる。もっとも、0,50%でも材料出尽くしから売られる可能性も大。
今は今週のSQのことだけ考えておけば十分。


寄り前には、7月の機械受注、前月比17.0%増とのこと。
機械受注統計に関しては、5月機械受注が良すぎたため、先月発表の6月機械受注がその反動で数字が芳しくなく映ったことがあったが、今回の7月機械受注は、またまたその反動で見栄えが良すぎる数字。


寄り付くと、日経平均は軟な展開で、昨日に9月物145プット売り時の日経平均1万6600円台まで。
だが、昨日の30円が15円まで下落。他のポジも同様に、SQまで待たずとも500円以上ののOTMポジの場合は、木曜の後場には大概2、3円まで下落トレンド。安全志向の方は木曜に買い戻しでも構わない。
ここで9月物150プットまで売り乗せ。
ただ言えることは、個別銘柄の空売り程度では儲けの比較対照にもならず、225先物での空売りも比ではないほど儲かるのは確か。


ここから日経平均は切り返し、プラ転まで。後場からもこの流れは引き継ぎ、一時200円近く上げるまで場面も。


引けてみれば、145プットは8円まで、150プットは30円まで下落。
これは全銘柄の買い上昇率トップだの、空売りは下落率トップだのと、その程度の稼ぎではないのだが、ここで浮かれてはいけない。
今週中には、オプションで稼いだ実益と、個別の含み損銘柄がある場合には抱き合わせ売りをしておく方が望ましい。
と言うのも、今週中に出来るだけ軽くしておかないと、来週以降、凹むことになりかねない?!
それも来週以降は売り優勢が濃厚と見ているため。本格的な買い直しは、まだ早い。


9月入りをし、実はここから、なかなか難しい相場展開が続くのだろうが、それはそれで楽しみたい。



本日もお疲れ様でした。



下記の記事↓5日と10日の記事が入れ替わってました。5日記事は削除済み。失礼。

寄り前の外資系動向は1280万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比320円安の1万5790円で寄り付き。



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先週の米雇用統計は4年ぶりの悪化に加え、為替は113円前後まで円高が急進。
これを受け、今週は明日までが安いと思われ、目下の下値メドは1万5510円にて、2番底を探る展開。13~14日はいったん戻る可能性が高い。


寄り付くと、日経平均は右肩下がりで、一時500円近く安いところも。


日経平均が400円安以上の1万6600円台では、まずは9月限145プットを打診売り。要は、金曜のSQ値で1万4500円以下になっていなければプレミアは総取り。30円を100枚売った場合、300万の儲け。
通常のSQ週には、30円や40円などのクズ売りはSQに近づくほど百枚単位で売り乗せていくが、本日はまだ控えめ。150以下のプット及び170以上のコール合算で、既に数百枚売っているので十分なのだが、また明日から木曜には150プットをさらに売り乗せる予定。


今月の相場サイクルから言えば、今月は「○○相場」がキーとも言える。
例えば、今週前半は2番底を探る展開と思われるが、13日、14日はいったん戻りが見込まれる。
ただし、来週の20日、21日には最も要注意?!と言うのも来週の週末が9月の大底圏を暗示している。ここで最後の投げ尽くしの場となるか?!
しかしながら、最終週の27日、28日から日経平均、個別銘柄共に1~2週間は驚異的な回復をし、10月上旬~中旬までは強いトレンドだと見ている。
買いスタンスなら、来週20日~27日まで待ち、ここで割安、優良銘柄を買いたい。
売りスタンスなら、今週の13日、14日に売り、来週の週末に買い戻したい。
9月のこれからの3週間はこんなイメージなのだが、さてどうか?!


本日はオプションの売りのみ。


これだけ何もしないとストレスが溜まりそうだが、こう言った相場に馴れた人間は今後も強い。


余談だが、経験上、医者と言う人間は、イレギュラーのデータが発生したような相場で買い進むことが多々。太平洋金属(5541)、日本製鋼所(5631)、また鉄鋼など誰も振り向かない100円以下で買った人間の中には医者が多いはず。
こんな相場の時こそ悲観的にならずとも、一皮剥けた人間になれる。


また、仕手株については配信通りのエピソード。当時は自宅購入に加え、海外不動産投資、海外株投資の結果、手元流動性資金が乏しかったため、あまり買えなかったのだが、ビッグチャンスは誰にでもある。
またこのようなチャンスがあれば配信するが、基本はコツコツ売買したほうが良い。



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は930万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は前日比50円安の1万6185円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは57ドル高、現在の為替は115円50銭前後。
ただし、今晩には8月の米雇用統計、7月の米卸売売上高の発表があり、市場はこれに大きく注目。
と言うことで、大半が静観(サイド・ライン)の様子か。暇な相場が続くが、これも相場のうち。


寄り付くと、週末なので売り先行からだが、一時、プラ転手前まで。
余談だが、いつも勿体無いと思う銘柄は中国塗料(中トロ 4617)。ここは出来高が伴えば欲しい銘柄のひとつ。どちらかと言えばプロ好みの銘柄なのだが、円高は関係なく、造船がフル操業状態と言うことは中トロもそれ以上。


後場からは、相場も週末気分か、特にすることがない。
これほど何もしない、もしくはそれに準じる、ないない相場は何ヶ月振りのことか?!いつもは代わりにFXなり、外国株なりとすることがあるのだが、どれもこれも静観姿勢。
もっとも、米ナスダック株、及び中国株は既に売り切った後で、買い直しもせず、大半はキャッシュのまま。紫金砿業(2899)は紹介時から3倍近くの上昇。
ただし、そのキャッシュは来週のオプション取引のため、オプション証拠金に振り替える予定。
毎度のこのオプションだけでも今は個別以上に儲かる。


最近はマインドが冷え冷え、板も薄々。実は、こんな時こそ長・中期スパンで考えれば外人好みの相場でもある。当然のことながら、仕掛けやすいと言う理由。
かつての日本長期信用銀行、ゴルフ場や不動産もそうだが、完膚無きまでヘロヘロにさせてから二束三文で安く買い叩く常套手段でもある。
彼らの次の標的はハッキリしている。これが済むまでは戻り売りで十分。



今週もお疲れ様でした。良い週末を!







寄り前の外資系動向は2130万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比95円安の1万6125円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは143ドル安、為替は114円台まで円高が進行。
先週と違い、今週はテクニカルは関係無いのか?!引け値ベースで1万6000円を割るとまずいのだが、気になるのはむしろ円高。米政府がドル安を黙認すればちょっと厄介。
今週はあまりすることは無いと思うが、稼ぎ場である来週にどうポジを組むか、それを考えるのみ。


寄り付くと、日経平均は300円安までと、いやらしい下げ方をする。当然、仕掛け的な売りもあるのだが、相場サイクル上の二つの陰節が7日まで。前回は8月30日まで。
むしろ、ここまでボラティリティが高いと、来週こちらも仕掛けやすいので好都合と言える。


後場からはマイナスは一気に縮小、その後プラ転まで!!先週と同じサイクルと見ていたが、その通りの展開で一安心。
昨日まで上値を抑えられた銘柄が大半であったため、寄り前は少しナーバスであったかもしれないが、これで窓埋めは完了。何とも荒療治だが、これで明日乗り切れれば問題ないはず。


また、後場からは新日鉄(5401)が上方修正、また中小型海運も腰の入った強さが目立つ。大引け前には、ようやく225先物のプラ転まで。


さて、欧州中央銀行(ECB)の理事会が本日開かれるが、利上げは今回見送る方針が濃厚。利上げしたて仕方ないのだろうが、次回以降にお預け。
昨年はムンバイだの、上海だのと海外市場を気にしなければならなかったが、今はアメリカは当然として、ヨーロッパ圏まで。


明日以降も個別の戻り売りスタンスは変わらず。来週中に全て売れたら言うこと無し。
今月中旬以降は基本的にお休みモードかもしれないが、個別で遊べる銘柄があれば少しのお遊び程度か?!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は390万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は前日比50円安の1万6465円で寄り付き。



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昨晩のNY市場は休場、為替は円高に振れたため、

日経平均は押され気味の展開が予想される。



寄り高銘柄も多く、寄った後の個別勝負だが、もちろん、一連の業種。

少なくとも2,3日は動向を見たい。


寄り付くと、日経平均はこれと言った買い材料もなく、一服感。



新興などの一部で元気良い銘柄もあるが、あまり乗る気がせずに静観姿勢。

今さら新興くらいの収穫では満足しない?!


もちろん、コツコツ稼ぐことも大事なのだが、時には勝負しないといけない時もある。

それが何時なのか?!楽しみでもある!!


先月のような極めて短期間(1~2週間)で日経平均が乱高下した場合、普段は滅多にしない○○○○○・○○○ポジが最大限に有効な手法。
その場合の目安として○○○、●●●を100円とした場合、1000円の上下で約5倍の500円、2000円で約10倍の1000円、3000円で約15倍の1500円まで跳ね上がる。
普段から○○○○○○の場合、こう言った時の万が一に備え、○○○の10%前後に抑えたいと言っているのはそのため。
もっとも、その後の○○○○○価格の推移だが、全ての○○○・○○○ポジは日経平均1万7500円当時よりも下げており、結局、全てのポジで評価益となっている。これも○○○○○の特性。


●●もしくは●●●はこれらを駆使し、ローリスク、かつ極めてハイリターンなポジを構築したい。
下世話な言い方だが、例え個別銘柄が連日S高、S安しようともそれらに全く追いつけないと言えよう。
無理にとは言わないが、○○○○○●●●●を勧めている理由。


さて、四季報「秋号」は来週14日(金)に発売される予定。
前回の夏号では、日経平均20000円の年内達成を連想させるような表紙だったわけだが、実は秋号はもっと数字が良い。前号より経常利益がさらに上方修正される企業数は800社を超える。
何でこんなところでもたついているのか、不思議に思うかもしれないほど。
秋号をご覧になって皆さんはどう思われるのだろうか?!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は870万株の買い越し。また、SGX先物9月物は前日比15円高の1万6590円で寄り付き。

先週のNYダウは119ドル高。バーナンキFRB議長の追加利下げの示唆、及び米政府がサブプライムの借り手救済案を出してきたことを好感。
そんな中、今週6日に欧州中央銀行(ECB)は理事会を開くが、市場ではECBの利上げ見送りを予想する声に傾いてきた。日本云々ではなく、これら海外動向を見守るしかない。

寄り付くと、個別では特に海運、非鉄の戻りが顕著。バルチック指数は史上初の7700P台まで。単純な相関関係から言えば、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)など海運は、円高で利益が圧縮されるとは言え、ここから前回の高値を抜いてきてもおかしくない水準。もちろん、その過程では利確先行。非鉄も同様。

9月相場または中期相場の大まかな観点は、配信したコメント通り。
具体的な今後の株式市場、為替の流れについて、これから少しづつ紐解いて行きたいと思うが、目先のポイントは、○○までに大半の○○は○○○○ことが望ましい。
○○は○○の後半からで、○○○の上旬にその玉を○○、○○○の中旬以降の相場に備える。

と言うことは、●●●の●●●は10月中旬~11月末までが濃厚。現在、ごく一部の支配者層が●●●●をタイムコントロールし、太らせているだけのことだと言える。
詳細なタイムスケジュールは直前にならいと分からないが、その理由はサブプライム問題の決着が図られていないこと。8月のサブプライム問題発信からの世界同時株安は、あくまで「●●●●●●」!!
なので、次回の●●は半端ではなく、超大型地震クラスかもしれない!!?
そうなれば、世界中の機関投資家、個人投資家は大半の財産を飛ばしてしまうか、破産するしかないのだが、極めてごくごく一部の人間はその情報操作を逆手に取り、さらに莫大な資産を計上し、大金持ちはさらに天文学的な大金持ちになり、180℃違う結果をもたらす訳だが、それもあと●●●と数えるほど。
私自身はワクワクするが、もちろん、最後者に近づくため、今年一番の収穫場になるよう乗り切らないといけない。

後場からは、日経平均は100円安前後。
今晩のNY市場は休場のため、売買しにくい地合いなのだが、本日の釈然としない下げは国内要因。早々の農水大臣辞任に嫌気を指したと言ったところ。安倍政権が、森・元首相以上の支持率低下で年内解散総選挙でもあれば、取り返しがつかないほどガタガタは必至。
民主党・姫井議員のどM不倫報道と言い、政局の中傷合戦に国民は呆れ顔。むしろ、ここ数年来、政治が日本国家の不利益にこそなれ、何か国益に役立ったことの方が皆無だと思う。

話は戻るが、大引けにかけ、中小型海運、中小型非鉄がさらに堅調な展開。
大型海運、大型非鉄も時間の問題だろうが、あくまで○○○○○
基本的に今週はこの流れを引き継ぎ、このまま推移が濃厚。

本日もお疲れさまでした。

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