寄り前の外資系動向は470万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比405円安の1万5900円で寄り付き。
昨晩のNYダウは280ドル安、また為替は114円前後までの円高。
輸出関連は売り込まれるであろう展開、また内需株への転換と言ってもサブプライムに関連する銀行、不動産がメイン。ここは為替次第なので、落ち着くまで静観。
寄り付くと日経平均は400円安。ここで先週のプット買いは利確。個別銘柄の下げ分はこれでカバーして余りある。
空売りに抵抗がある人は、10月以降の○○●●●の○○(遅くても11月)に備え、●●●●●○○を○○することをお奨めする。
また、昨日の場中に配信したコメントで、夕方以降ににユーロ、豪ドルなど空売りを掛けられた方はあまりいらっしゃらないかもしれないが、3円ほどの抜け。
かく言う私も普段と比べあまり売っていなかったのだが、それでも証拠金1000万なら600万の儲け(レバレッジ20倍)。
株より美味しい時もある。売られた方は本日買い戻し利確したのでは?!
明日の後場から相場は戻す可能性もあるが、まだ何もしないほうが得策。
今は個別だけで勝つことはなかなか難しいので、他の手法でカバーまたは稼ぐしかないのだが、海運、非鉄は○○○○の邪魔があるとは言え、間違いなく来年以降もこのテーマは引き継ぐ。今後、急速に海運ファンドなるものも組成される流れ。
後場から引けにかけて1万6000円台回復。
個別も大事だが、年末までの全体の流れが特に大事なので、今まで以上にお伝えしようと思う。
まだいつになるか未定だが、近いうちに特選銘柄は時期が来ればお伝えする予定。
本日もお疲れさまでした。




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