寄り前の外資系動向は410万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比30円安の1万5835円で寄り付き。
昨晩のNYダウは30ドル安。日柄的にはスッキリしない日々だが、まだ変化日待ちは変わらず。
だが、早くて今週後半には日経平均の買い場が到来する可能性が高い。また、その際には日経平均で1000円近い上げを見込んでいる。
寄り付いた後でも、為替が114円台前半から半ばで推移。これが落ち着かないと何も出来ない。相変わらず模様眺め。
前場から新興の直近IPOが飛ばすが、ここ数週間でよく下げたもの。大半が、上場来高値から半値近いまたはそれ以下からの反発だが、東証の大半が一服感の中、少しは意地を見せ付けて欲しい。
そう言えば、昨日のニュースで、毎月数千ドル(30~50万円)ものサブプライムローンの返済に追われている移民家族の実態取材を取り上げていたが、大半の移民家族にとって、毎月の返済額がそれだけ高ければ債務不履行にもなるわ、って誰でも思う印象を受けた。
しかし、最近は時間を持て余す相場の連続なのだが、特に本日は、止まったようなモニターばかり見てても飽きてしまう。モニター横目に遊び用のブログでも製作しようと作業するが、これがなかなか面白い。週末、もう少しHTMLの勉強をしてみよう。
本日も眠たくて仕方がない相場だったように思うが、それはそれで良し。休めるうちに休むも相場のうち。
本日もお疲れ様でした。




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