寄り前の外資系動向は860万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比525円高の1万5800円で寄り付き。
先週末のNY市場は公定歩合の緊急引き下げを好感し、233ドル高引けはご存知の通り。
もちろん、本日の寄り前気配は高いのは高いのだが、寄り高気配。問題は寄った後の為替動向。
寄り後、勝手に戻すのは当たり前だが、ここからは伸び悩み。
為替も114円台からは抜けられず、材料不足の感は否めない。
115~6円、願わくば117円台でも付けてくれれば相場の雰囲気はかなり変わるのだろうが、当面は115円台での揉み合いか?!
配信通り、次の買い場では、あの通貨を買うことははっきりしている。
日経平均が落ち着いたところで、久々にオプション・コール、プット共に買い。
後場からは、1万5900円台まであるが、やはり伸び悩み。
特にすることもないので、ここからは先週同様に静観模様。
聞けば、本日は追証で証券マンも忙しいようだが、何でそれほどまでに追証が発生するのか不思議で仕方ない。
FX投資家でLCしなかった場合、証拠金が飛んでゼロになったのは当たり前だろうが、日経平均は暴落したものの、個別では一段下げの後の打診買いならば、それほどの下げでは無いはず。
無理せず、ここで生き残れた者だけは最後は勝てる。
さて、今晩のNY市場もどうか?!それよりも外貨を早速買うかもしれない。
本日もお疲れさまでした。




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