寄り前の外資系動向は2350万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比165円安の1万6240円で寄り付き。
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昨晩のNYダウは167ドル安。主に金融関係の銘柄が売り込まれる。
また、ヘッジファンドの9月末解約受付が15日締め切りであったため、
前倒しの換金売りの結果でもある。
一方、日本では寄り前、相変わらず外資の売りは銀行株が目立つ。為替も116円台前半まで円高が進行。FXの投げは過去最高額にもなるような相当なものだろう。
寄り後は更に下げ展開。ここでは○○○○○(○○○1)をまず打診買い。
欧米では、まだサブプライム問題が引きずるであろうから、アメリカ離れするにはチャンス到来だが、20年ほど前のように、そこまでのマインドが日本にあるかどうか?!
精神論は好きではないが、結局はここが重要な要因でもある。
後場から為替は一気に115円台まで。また、日経平均は1万6000円割れ。ここまでの売り込まれ様は久しぶり。
昨日でさえ、個人投資家のあの投げ様では、本日でトドメを刺された投資家も多いだろう。
外人も本国でやられた損失を日本で取り返そうしているのか、必要以上に売ってくる。もう十分稼いだはず。
だが、それもつかの間、外人がド転買いに回り、オプション・コールを買い始めたところも出現。
個人的に為替だけから言えばそろそろ底打ちだと思う。
その後、三菱UFJ(8306)はプラ転まで回復!とメガバンクは戻し基調。
明日、打診買いしたいところでは、○○○(○○○9)、○○○(5○○○)。共にPER7倍前後まで売り込まれ、信用倍率も1,3倍前後。まず打診買いするならこれらから。
明日の前場での突っ込み買いは吉となるのか?!
日経平均の急落の割りに、個別でそれほど下げた感じはしない。
今後、日経平均が目先の1万7000円まで回帰することがあれば、○○○(○○○4)等は、どこまで飛ばしているか分からない。
ともあれ、今回のようなことは年に1~2回あるものだが、怪我を最小限に留めておくことの意義が大きい。
本日もお疲れさまでした。
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日経平均は1万6000円割れ
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