寄り前の外資系動向は220万株の買い越し。
また、SGX先物9月物は前日比40円高の1万6230円で寄り付き。
株ブログ村
FC2株ブログランキング
昨晩のNYダウは50ドル安だが、寄り前の外資の買い越しは8月14日以来。
今月の買い越しは14日、本日と2営業日のみ。
また、分かりやすく言えば、相場サイクルは昨日30日までの大凶から本日31日で抜け、好転。先日、早くて30日後場、もしくは31日からと言っていたのもこのため。
だが、本日はイベントが多いので、これらを見てからということになる。
8時50分には、7月の鉱工業生産指数、前月比0.4%低下―8月予測は6.8%上昇。2ヶ月振りの低下だが予想範囲内。
寄り付くと、海運などしっかり。商船三井(9104)、川崎汽船(9107)は、ここから70、80円上が平均買い価格だが、しばらく放置プレイ。
余談だが、今年の相場を詳細に分析すると、36年前の相場サイクルに酷似している。その年は、11月、12月、翌年までと海運、金融などが爆騰とまではいかなくとも、かなりの上昇を演じた。
また、外部要因で大きく下げる相場付きも全く同じで、その年は歴史に残るあの「ニクソンショック」。
と言っても、当時の私は幼稚園通いのワンパク盛りだったので、こんな事はもちろん知らない。
後場からも日経平均の伸びは止まらない。本日の引け値が1万6380円以上なら申し分ないのだが、問題ない様子。今は個別を買わずとも、持ち株の戻りで十分。
また、○○○●●の第一次○○はまだ1~2ヶ月以上先の話なので、頭の片隅にでも置いてて構わない。
ただし、株を始めて投資暦の浅い方は新記録になるほど稼げるかもしれない。それに対応出来るよう早めに○○●●●●●、●●●●○○の準備だけはしておいて欲しい。
引けると日経平均は久々の高値引け。いつ以来だろうか?!
今晩にはバーナンキFRB議長の講演も控えているが、テーマは金融と住宅市場に関することなので、市場関係者は見逃すわけにはいかないはず。
さて、長く波乱の8月相場は本日で最終日を終えた。個別の評価損を指数でカバーすることは出来たが、予想以上の下げと円高には見通しが甘かったと反省。
来月は三日新甫(しんぽ)からの月始めでもある。このような月は波乱月とも言われるが、来月から年末まではより詳細に相場分析していく予定。
今週もお疲れさまでした。良い週末を!!
![]()
![]()
また、SGX先物9月物は前日比140円高の1万7105円で寄り付き。
株ブログ村
FC2株ブログランキング
昨晩のNYダウは100ドル高に加え、円安持続。円高も一伸び欲しかったが、取りあえずは一段落。
寄り高銘柄も多いので、寄ってからに注視。
寄り付くと、メガバンク中心に何とか日経平均を押し上げている印象。週末でもあり、全体として弱々しいのは仕方がない。。
しかし、先週からの大幅な下げに対し、ほとんど影響を受けていないのは、○○。
真逆に叩かれているのは、冶金工(5480)、太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)等の非鉄。これらの信用整理が一巡すれば、再度、脚光を浴びる業種になるはず。
その際は、上場来高値更新は視野に入るのでは?!
その後も、日経平均は1万7000円前後でのもみ合いで、全体に動きがないと言っていいほどだが、大幅安後の週末なので仕方ない。
さらに、後場から再度、CS辺りが先物を売ってくるかもしれないので、警戒感から動けないのも要因。
昨日の打診買い銘柄の○○○(○○○4)、○○●●●●●(○○○1)は、まずまず。
後場からは、○○(6○○○)を打診買い。
本日はこの程度で抑えておこう。何故なら、再度の検証では来週6日(月)が一番気になる注意日であるから。何も無いと思うが、念のために来週までお預けにしておく。
また、来週はSQでもある。来週はこれでも忙しくなるだろう。
本日もお疲れ様でした。良い週末を!!


最近のコメント