株吉ファンドは、現役のプロトレーダーのカリスマとして有名な、株吉さまの御協力を得て製作させていただいた株式投資情報サイトです
スポンサードリンク

FXDD 
口座開設

2007年8月アーカイブ

寄り前の外資系動向は220万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は前日比40円高の1万6230円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウは50ドル安だが、寄り前の外資の買い越しは8月14日以来。

今月の買い越しは14日、本日と2営業日のみ。


また、分かりやすく言えば、相場サイクルは昨日30日までの大凶から本日31日で抜け、好転。先日、早くて30日後場、もしくは31日からと言っていたのもこのため。
だが、本日はイベントが多いので、これらを見てからということになる。


8時50分には、7月の鉱工業生産指数、前月比0.4%低下―8月予測は6.8%上昇。2ヶ月振りの低下だが予想範囲内。


寄り付くと、海運などしっかり。商船三井(9104)、川崎汽船(9107)は、ここから70、80円上が平均買い価格だが、しばらく放置プレイ。


余談だが、今年の相場を詳細に分析すると、36年前の相場サイクルに酷似している。その年は、11月、12月、翌年までと海運、金融などが爆騰とまではいかなくとも、かなりの上昇を演じた。
また、外部要因で大きく下げる相場付きも全く同じで、その年は歴史に残るあの「ニクソンショック」。
と言っても、当時の私は幼稚園通いのワンパク盛りだったので、こんな事はもちろん知らない。


後場からも日経平均の伸びは止まらない。本日の引け値が1万6380円以上なら申し分ないのだが、問題ない様子。今は個別を買わずとも、持ち株の戻りで十分。


また、○○○●●の第一次○○はまだ1~2ヶ月以上先の話なので、頭の片隅にでも置いてて構わない。
ただし、株を始めて投資暦の浅い方は新記録になるほど稼げるかもしれない。それに対応出来るよう早めに○○●●●●●、●●●●○○の準備だけはしておいて欲しい。


引けると日経平均は久々の高値引け。いつ以来だろうか?!
今晩にはバーナンキFRB議長の講演も控えているが、テーマは金融と住宅市場に関することなので、市場関係者は見逃すわけにはいかないはず。


さて、長く波乱の8月相場は本日で最終日を終えた。個別の評価損を指数でカバーすることは出来たが、予想以上の下げと円高には見通しが甘かったと反省。


来月は三日新甫(しんぽ)からの月始めでもある。このような月は波乱月とも言われるが、来月から年末まではより詳細に相場分析していく予定。



今週もお疲れさまでした。良い週末を!!



寄り前の外資系動向は250万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比280円高の1万6330円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウは247ドル高、また為替は115円70銭台。

外資の寄り売りもようやく減少傾向が確認出来る。


数日中に1万6504円を試すところだろうが、まだ戻り売りスタンスは変わらず。


寄り後、寄り天相場からだが、こんな時は何もせず。


恐らく、今週は時間を持て余す相場であろうから、相場が落ち着いた時間などに、ワンポイントでアングロサクソンの貪欲なシナリオ、術についてコメントしていこうと思う。


今の急落時もそうだが、それまで日本人が儲けていても、倍返しであっという間に連中に儲けをかっさわれてしまう現状では、これからのシナリオ、術を知らないとせっかく儲けても儲けが消失してしまいかねない。
彼らの白々しい博愛主義の建前論とは裏腹に、利用できる人間、国家は鼻血が出なくなるまで搾り取る歴史。小泉政権以降、特に日本は最大限に搾取される側。郵政民営化以降の日本が、金融面でさらに搾取される国家となる可能性をはらんでいる。
物資面では、現在ラテンアメリカが最大限に搾取されている。


後場からも時間があったので、少しばかりアメリカの内情を暴露。


今晩のアメリカの4-6月GDP改定値、住宅価格指数の発表、日本では明日のCPI発表を控えているため、ここから上値を追いにくい。


本日も典型的なアメリカの第二市場と言われても仕方ない相場付きなのは腹立たしい限りだが、そう言えば、中国の株式時価総額が日本の時価総額を上回ったとのこと。外人(害人)どもはパンパンに○○○らせてから○○に入る模様なのか?!
もっとも、中国ならこちらも遠慮なく○○●○出来る!!今年度一番稼げるチャンスになれるか?!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は470万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比405円安の1万5900円で寄り付き。

昨晩のNYダウは280ドル安、また為替は114円前後までの円高。
輸出関連は売り込まれるであろう展開、また内需株への転換と言ってもサブプライムに関連する銀行、不動産がメイン。ここは為替次第なので、落ち着くまで静観。

寄り付くと日経平均は400円安。ここで先週のプット買いは利確。個別銘柄の下げ分はこれでカバーして余りある。
空売りに抵抗がある人は、10月以降の○○●●●の○○(遅くても11月)に備え、●●●●●○○を○○することをお奨めする。

また、昨日の場中に配信したコメントで、夕方以降ににユーロ、豪ドルなど空売りを掛けられた方はあまりいらっしゃらないかもしれないが、3円ほどの抜け。
かく言う私も普段と比べあまり売っていなかったのだが、それでも証拠金1000万なら600万の儲け(レバレッジ20倍)。
株より美味しい時もある。売られた方は本日買い戻し利確したのでは?!

明日の後場から相場は戻す可能性もあるが、まだ何もしないほうが得策。
今は個別だけで勝つことはなかなか難しいので、他の手法でカバーまたは稼ぐしかないのだが、海運、非鉄は○○○○の邪魔があるとは言え、間違いなく来年以降もこのテーマは引き継ぐ。今後、急速に海運ファンドなるものも組成される流れ。

後場から引けにかけて1万6000円台回復。
個別も大事だが、年末までの全体の流れが特に大事なので、今まで以上にお伝えしようと思う。
まだいつになるか未定だが、近いうちに特選銘柄は時期が来ればお伝えする予定。

本日もお疲れさまでした。

寄り前の外資系動向は510万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比60円安の1万6255円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


昨晩のNYダウは56ドル安、現在の為替は115円60銭前後。
寄り前手口では欧州系は買い越しのようだが、目立った買い材料が乏しい上に円高要因のため、本日は手控えムードと思われる。静観スタンス。


寄り後、日経平均は70円安ほどで動きらしい動きもないが、海運はしっかり。
33業種中値上がり率1位となっているが、スタンダード&プアーズ(S&P)による大手海運の長期会社格付けと長期優先債権格付けの格上げが材料視されている模様。S&Pは27日、日本郵船(9101)と商船三井(9104)の格付けをBBBからBBB+とし、川崎汽船(9107)の格付けをBBB-からBBBに引き上げたことを好感。


本日は月内受け渡し最終売買日だが、後場からも小動きは変わらず。為替は115円40銭台まで円高。
メルマガ会員の方は、昨日でFXを売られた方も多いと思うが、空売りは真夜中2~3時が絶好の売り場だった模様。四六時中、相場を見れるものではないが、残念。


本日は特にすることもなく、売買も無し。そのおかげでと言うか、調べたいことがよく調べられたことは幸い。
それよりも今週は欧州市場に注目している。また31日にはバーナンキFRB議長の会見もあり、なかなか積極的に動けない週でもあることは確か。
こんな時間を持て余す週は英気を養う方が賢明。来週、来月はいきなり二日新甫(しんぽ)ならぬ三日新甫から9月相場が始まる!嫌でも大きく動くかもしれない?!



本日もお疲れさまでした。







寄り前の外資系動向は1080万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比300円高の1万6500円で寄り付き。

先週のNYダウは142ドル高まで。為替も116円台後半の円安。
だが、ほとんどが寄り天銘柄に加え、明日、明後日の相場サイクルはあまり好ましくないので、外せるものはいったん外しておいた方が無難。

今後の見通しについては、要約すると以下の通り。

目先の○月○日までは、まだ不安定な相場サイクル。
いったん1万6000円台後半(1万6500円以上)を付けた後に調整、早くて今週の30日、31日、遅くて○月○日前後には拾い場が到来。それまでは戻り売りか、何もしない方針。
その後の9月相場は落ち着き、上げトレンドと見ている。買値まで届いていない銘柄は9月には奪回するはず。

だが、○○月以降に再度要注意!!次回はアメリカ発信ではなく、○○から発信?!○○○の●●●崩壊があるかもしれない?!
その際、どうすれば良いのか?!簡単な対処法はお伝えしたが、まだ先の話。直前で具体的にお伝えする予定。

今後は、今まで以上に国内要因のみならず、海外要因、とりわけ海外投資家の動向に注意しなければならない。
クレディ・○○○の実体は、コメントした通り○○○○マネー流用の強引な売買。

さて、本日は自民党役員人事及び新閣僚が次々と発表される。
なかなか手堅い顔ぶれだが、政権発足時からこうであったなら参議院選挙時までの世論調査とは随分と違った印象を受ける。

また、ヘッジファンドの凍結を発表した仏BNPパリバだが、明日28日まで解約申し込みを凍結。明日、明後日にはこの凍結が延期されるようだと再度サブプライム問題の蒸し返しになりかねない。

本日は戻り売りだと言うには、様々な外部要因があるため、方向感がハッキリしてからでも遅くは無いと言う理由。

結局、寄り直後に1万6504円とわずかばかりの戻り高値で見事な寄り天。
本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は1120万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比50円安の1万6365円で寄り付き。

昨晩のNYダウは変わらず引け、為替は116円前後。週末要因に加え、3分の1戻し水準なので、本日は売りは出やすい地合い。
任天堂(7974)は買値辺りだが、これはいったん撤収予定。

寄り付くと、全体に随分と売りを吸収している様子だが、海運、造船はしっかり。

先日買ったオプション・コールは利確、また、個別ではそうそう下げないだろうが、念のため、来週に備えてプット買い増し。

後場からは、大口の買い支えと思われる買いが入り、思った以上によく持ち堪えている印象。
日本製鋼所(アーム 5631)などの原発関連もしっかり。

原発に欠かせないウラン事情に関しては、現在、東芝(6501)始め、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)などウランの確保に奔走しているのはご存知の通り。
この原発拡大期の流れで、最も恩恵を受ける日本企業は、日本製鋼所(アーム 5631)、三菱重工(7011)、東芝(6502)等々。
では、何故、地球温暖化から原発拡大の流れになったかと言えば、我々日本人には理解しがたいが、これには英国の○○・○○○・○○ク社の存在も大きく関わっていると言われる。
日本の場合、ウランを主に豪、カナダから主に輸入(合わせて60%)しているが、実は、○○・○○○・○○ク社はウラン・カルテルを世界中に形成し、独占供給状態。
○○・○○○・○○ク社に近い日本企業では、○○○○○○(○○○3)ではなかろうか?!
これからは資源確保・供給出来る国家、企業がかなりの恩恵を受けるのは間違いない。

肝心の相場だが、先週からの1000円戻しにて、いったん売りが出やすいところだが、よく持ち堪えた。目先はまだまだ病み上がりなので、よく戻して1万6000円後半。

気になるのは、今晩のアメリカ7月新築住宅販売件数発表に、市場がどのような反応をするか?!
国内では、来週27日に内閣改造・自民党役員人事の発表が控えている。今はなるべく無難にしておきたい。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

寄り前の外資系動向は360万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比310円高の1万6205円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


昨晩のNYダウは145ドル高、現在の為替は115円80銭台。
為替がようやく円安に振れてきた。寄り天気配の銘柄も多いが、全体に悪くないところから。


寄り後、日経平均は400円高。どれもしっかり。
ヘッジファンドの破綻寸前の投げから商品市況も大打撃を被ったわけでが、商品市況でほとんど影響を受けなかったのが金(ゴールド)。上場来、金価格連動型ETFが右肩下がりの主な要因は円高によるもの。
他に主なところでは、バルチック海運指数と言うものがある。これは金価格連動型ETFと同様にロンドンが指標になっているわけだが、ロンドンのThe
Baltic
Exchangeが発表する不定期船に関する指数で、これが海運株の指標になっている。これは上げこそすれ、下げる気配を見せない。
海運、造船の戻り売りでも構わないが、今年はまだまだ強気な理由のひとつでもある。
これで円安トレンドがはっきりすれば言うことはない。


また、連日に渡り新興銘柄が上げ基調だが、これは皮肉にも、外人の大型株の換金売りに嫌気をした国内投資家連中が、大型株集中からリスク分散した結果とも言われる。資金の逃げ足は早く、すぐに利食わないといけないだろうが、少しは面白くなってきた。


後場からは、日銀、金融政策の無担保コール翌日物金利を0.50%とする現状の金融政策を維持する方針を決定との速報。
ここから新興不動産もしっかりだが、特に目を引いたのは非鉄。太平洋金属(ひらきん 5541)、住友金属鉱山(べっし 5713)など。
順繰り相場なので、次は任天堂(7974)、信用の整理も進んだ海運辺りか?!


後場からは数銘柄買ってみたが、さてどうか?!


ECB(欧州中央銀行)は利上げの可能性が濃厚と言われる中、これで為替が落ち着けば言うことない。



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は410万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比30円安の1万5835円で寄り付き。

昨晩のNYダウは30ドル安。日柄的にはスッキリしない日々だが、まだ変化日待ちは変わらず。
だが、早くて今週後半には日経平均の買い場が到来する可能性が高い。また、その際には日経平均で1000円近い上げを見込んでいる。

寄り付いた後でも、為替が114円台前半から半ばで推移。これが落ち着かないと何も出来ない。相変わらず模様眺め。

前場から新興の直近IPOが飛ばすが、ここ数週間でよく下げたもの。大半が、上場来高値から半値近いまたはそれ以下からの反発だが、東証の大半が一服感の中、少しは意地を見せ付けて欲しい。

そう言えば、昨日のニュースで、毎月数千ドル(30~50万円)ものサブプライムローンの返済に追われている移民家族の実態取材を取り上げていたが、大半の移民家族にとって、毎月の返済額がそれだけ高ければ債務不履行にもなるわ、って誰でも思う印象を受けた。

しかし、最近は時間を持て余す相場の連続なのだが、特に本日は、止まったようなモニターばかり見てても飽きてしまう。モニター横目に遊び用のブログでも製作しようと作業するが、これがなかなか面白い。週末、もう少しHTMLの勉強をしてみよう。

本日も眠たくて仕方がない相場だったように思うが、それはそれで良し。休めるうちに休むも相場のうち。

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動向は950万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比35円高の1万5750円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウは42ドル高、為替は115円前後での揉み合い。
良い意味で、海外要因は今晩がひとつのヤマ場になるかもしれないが、大半は静観姿勢の模様。もちろん、こちらも。


寄り付くと、昨日の日経平均500円高よりも、本日の上げ方のほうが安心感を与える。個別でも久しぶりに納得出来る上げ方をしている印象。
商品相場からの連鎖安で非鉄は随分と投げられた。日金工(5479)なども叩かれすぎたため、当然ここまで戻すだろうが、本日も個別では特に何もしない。


後場からは、1万6000円回復だが、本日はこんなところで十分。
そう言えば、マザーズ、ヘラクレスなどの新興市場を店頭市場と合併させると言う話も出て来ている。確かに誰も見向きもしない市場になりつつある今、そうしたほうが市場活性化には相応しい。



また、日経平均はそこそこ上に行き、

そこではいったん戻り売りが望ましい。
さて明日はどうか?!



本日もお疲れさまでした。





寄り前の外資系動向は860万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比525円高の1万5800円で寄り付き。

先週末のNY市場は公定歩合の緊急引き下げを好感し、233ドル高引けはご存知の通り。
もちろん、本日の寄り前気配は高いのは高いのだが、寄り高気配。問題は寄った後の為替動向。

寄り後、勝手に戻すのは当たり前だが、ここからは伸び悩み。

為替も114円台からは抜けられず、材料不足の感は否めない。
115~6円、願わくば117円台でも付けてくれれば相場の雰囲気はかなり変わるのだろうが、当面は115円台での揉み合いか?!
配信通り、次の買い場では、あの通貨を買うことははっきりしている。

日経平均が落ち着いたところで、久々にオプション・コール、プット共に買い。

後場からは、1万5900円台まであるが、やはり伸び悩み。
特にすることもないので、ここからは先週同様に静観模様。

聞けば、本日は追証で証券マンも忙しいようだが、何でそれほどまでに追証が発生するのか不思議で仕方ない。
FX投資家でLCしなかった場合、証拠金が飛んでゼロになったのは当たり前だろうが、日経平均は暴落したものの、個別では一段下げの後の打診買いならば、それほどの下げでは無いはず。
無理せず、ここで生き残れた者だけは最後は勝てる。

さて、今晩のNY市場もどうか?!それよりも外貨を早速買うかもしれない。

本日もお疲れさまでした。

寄り前の外資系動向は1550万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比30円安の1万6010円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウはザラ場で340ドル安まであったが、引けでは15ドル安まで戻す。
それより、一番気がかりなのは円高の進行。115円台の抵抗線をあっさり割り込み、一時112円台まで。こちらの方がサプライズ。現在は113円後半で推移。
昨日、突っ込み買いと言った銘柄は、とりあえずは様子見で保留。結局買わず。
追証の強制執行が寄りで行われるが、これが落ち着くか見たいところから。


寄り付くと、前場で追証の強制LC、または追証回避のための投げを吸収出来れば、落ち着きを取り戻すはずだが、毎度のことながら、過敏過ぎだと思うがズルズル下げる。
昨年のGW明けに相場が大崩れしたことがあったが、今週はあの時以来の下げ。


また、輸出企業が想定している為替レートは、USドルで115円~118円、ユーロで150円~155円が大半。
任天堂(7974)ほどの企業が売り込まれたのはこのため。


FXトレーダーが全国で数十万人、数百万人いるのか知らないが、通常今の時期は円安なのだが、関係なし。
ここ2,3日でポンド、ユーロ、豪ドル、NZドルなどは10円以上は下げた。
噂によれば、USドルで例えるなら、120円前後で買っていた連中が115円前後で持ち堪えられずにLCをした結果、彼らの還流した膨な円が、さらにここまでの円高を誘発したことも原因の一つと言われている。
異常な円高もそれなら納得。


今回のさらなる急落で、私も個別株の評価損を抱えてしまっているが、これを一発で埋められる方法もある。
今はまだ見極める段階だが、それは、ここのところ円高要因を招いたFX。皮肉にも、これが帳消しに出来る最短のひとつの方法でもある。
タイミングを待ち、数日かかるかもしれないが、特別に会員の皆様にもその売買のタイミングを披露する予定。


14時過ぎからはさらに下げが加速度的に増していく。
引けてみれば、一日で800円以上安とはITバブル崩壊以降、久しく経験していないこと。
ITバブル時もよく上げ、よく下げたが、あの時と現在を比べ大きく違うのは、現在は実態経済が伴っていること。


それにしても、今週だけで2000円近く下げるとは全く想像だにしていなかったことに加え、為替の動向もここまでとは思っていなかった。
私のこれまでの相場観をご存知の方も大勢いらっしゃると思うが、完璧主義をモットーにしている私としては、今週は不本意な相場観だったと反省。


週末は、再度検証してみたい。



今週もお疲れ様でした。良い週末を!!




寄り前の外資系動向は2350万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比165円安の1万6240円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウは167ドル安。主に金融関係の銘柄が売り込まれる。

また、ヘッジファンドの9月末解約受付が15日締め切りであったため、

前倒しの換金売りの結果でもある。



一方、日本では寄り前、相変わらず外資の売りは銀行株が目立つ。為替も116円台前半まで円高が進行。FXの投げは過去最高額にもなるような相当なものだろう。


寄り後は更に下げ展開。ここでは○○○○○(○○○1)をまず打診買い。


欧米では、まだサブプライム問題が引きずるであろうから、アメリカ離れするにはチャンス到来だが、20年ほど前のように、そこまでのマインドが日本にあるかどうか?!
精神論は好きではないが、結局はここが重要な要因でもある。


後場から為替は一気に115円台まで。また、日経平均は1万6000円割れ。ここまでの売り込まれ様は久しぶり。
昨日でさえ、個人投資家のあの投げ様では、本日でトドメを刺された投資家も多いだろう。
外人も本国でやられた損失を日本で取り返そうしているのか、必要以上に売ってくる。もう十分稼いだはず。


だが、それもつかの間、外人がド転買いに回り、オプション・コールを買い始めたところも出現。
個人的に為替だけから言えばそろそろ底打ちだと思う。


その後、三菱UFJ(8306)はプラ転まで回復!とメガバンクは戻し基調。
明日、打診買いしたいところでは、○○○(○○○9)、○○○(5○○○)。共にPER7倍前後まで売り込まれ、信用倍率も1,3倍前後。まず打診買いするならこれらから。


明日の前場での突っ込み買いは吉となるのか?!


日経平均の急落の割りに、個別でそれほど下げた感じはしない。
今後、日経平均が目先の1万7000円まで回帰することがあれば、○○○(○○○4)等は、どこまで飛ばしているか分からない。
ともあれ、今回のようなことは年に1~2回あるものだが、怪我を最小限に留めておくことの意義が大きい。



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は780万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比270円安の1万6585円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウは207ドル安。このサブプライム問題はウォルマートの下方修正から下落。消費動向に影を落とすことから全体に波及。
寄り前では、やはり銀行株に売りが目立つが、他の銘柄の下押しはそれほど悪く無い気配だが、本日も様子見から。


寄り後は、非鉄、海運は戻し基調で新和海運(9110)はプラ転まで。
余談だが、第一四半期の決算発表で、上方修正した企業は数千社中わずか30数社のみ。
会計監査の見直し強化で、かなりタイトな決算発表と言われる中、
現在は、控え目の銘柄数、株数の保有だが、その銘柄の大半はこの中にランクインしている。



原発関連も戻し基調。原発関連では、やはり○○○○○(○○○1)だが、

全力買いの時のために今は辛抱どころで控えたい。
○○○○○の新○○形成も同様に手控え。


後場からは一転。先物で断続的な大口の売りが続く。
もっとも、三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)では、7月末の時点でのサブプライムの評価損は50億円ほど。メガバンクからすればスズメの涙にもならないほどだが、これも口実にされ、売られる。
実体を反映していない売られ方なのだが、追証が発生し、さらに売りを呼ぶ格好。


また、為替はようやく116円台まで進行。むしろ、こちらが売られる要因。
ここは一気に整理するには程良い。バーゲンセールのようなので、今しばらく待ち体制。


また、追証がかなり出ているようだが、何でそんなに出るのか不思議に思うほど。
ここまで下げると、私も個別で評価損は当然あるが、全く気にするほどでなく、むしろここまで下げるなら、円高に連動して日経平均もあと少し下げて欲しいくらい。


しかしながら、本来8月は、サブプライム問題よりも、円高が主な要因で売り込まれると考えていたためにタイムスケジュールがずれ込み、サブプライム要因の下げ→一段落→円高要因の下げのスパイラルの結果、ここまでの下げに。
それでも8月に入り、ほとんどの銘柄を外していたのは不幸中の幸い。
正直、ここまで下げるとは考えていなかったが、大きく反転する時には、このような必要以上の下げがあることもたびたび。


そのうちに、こんなこともあった、と回顧しているはず。



本日もお疲れさまでした。



寄り前の外資系動向は370万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は前日比40円安の1万6735円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


昨晩のNYダウは3ドル安、寄り前手口では、外資は7月20日以来の買い越し。昨日と比べ、出来高は減少傾向かもしれないが、全体としては悪くなく、日経平均は銀行次第。相変わらず、静観から。


寄り後、日経平均は小動きだが、非鉄、海運はしっかりしたもの。もちろん、○○○(○○○4)もしっかり。


気になる為替動向だが、なかなか今のレンジから抜けられず、FXは今のところ小休止。ワントレードだけでも株の一週間~一ヶ月分稼げる場合もあるので、侮れない。
だが、いつも商いする必要もなく、動き出してからでも遅くない。


後場からも、相変わらず日経平均は小動き。13時過ぎの時点で、出来高も11億1400万株と落ち着いた印象を受ける。
今週は場中でも時間ががあるので銘柄、指数もスクリーニングしてたが、信用倍率も改善された銘柄も多く、秋口に向けて期待が持てる。


本日の出来高は18億6500万株。ヘッジファンドの投げはようやく過ぎ去り、一段落に感じる。
彼らは、株はもちろん、為替、原油、非鉄、商品先物まで何にでも手を出すが、その結果がこれ。
私がヘッジファンドを運用するなら、目立たないよう売買し、且つ、それなりのパフォーマンスを上げれると思うのだが?!



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は1040万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比15円高の1万6740円で寄り付き。



株ブログ村




FC2株ブログランキング


週末のNYダウは一時期190ドル安まで落ち込んだが、その後、31ドル安引けまで持ち直し。
また、内閣府が8時50分に発表した4―6月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質GDPが前期比年率換算で0.5%増と、市場予想の平均(1.0%増)を下回った。
寄り前気配は、戻りたくても様子を見ながらと言う雰囲気がありありで、寄り高銘柄も目立つ。こんな時には静観から。


いったんは軟弱な寄り付きとなったが、その後、持ち直して非鉄、海運等、連日叩かれた銘柄の自律反発。
ここらの銘柄は先週ナンピンを打った銘柄なので、特に買い増しせず、静観維持。


メガバンクが戻してくれれば、日経平均の大幅高が見込めるが、別に今日でなくても構わない。ここは、じっくりと底練りをして欲しい地合い。


そう言えば、ジャスダックが先端技術企業向けの新市場「NEO」を開設するとのこと。時期が時期だけに、今のところ、あまり話題になっていない様だが?!


後場からも、相場までもお盆気分か、とぬるく感じるが、本日は仕方がないだろう。
窓から見える高速道路の帰省ラッシュは、午後になり解消された様子。


さて、今回の急落では、日本の個別銘柄は海外の個別銘柄ほど下げていないのが実情。
さて、今晩の海外相場はどうなのか?!



本日もお疲れ様でした。










8月10日



サブプライム問題は聞き飽きたが、再燃


寄り前の外資系動向は2690万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比310円安の1万6875円で寄り付き。



株ブログ村




FC2株ブログランキング


昨晩のNYダウは387ドルと大幅安。BNPパリバ(フランス)が傘下ファンドの凍結を発表し、信用リスク不安が再燃したことで、欧州中央銀行(ECB)は9日、欧州金融市場に約948億ユーロの緊急資金供給を実施したことがきっかけ。


本日はSQ算出日。もちろん、海外市場の影響を受けることは必至だが、日本市場は昨日38億株の出来高を伴ない、売りを吸収しつつある。あと少しの辛抱。


寄り後、日経平均特別清算指数(SQ)
16669.27円。思った以上に下の数値だが、これで○○○○○○●○は総取り確定!!
おめでとうございます!!


ここからどこまで戻せるか試す展開。歴史上、今回に限らず外部要因の下げは、一時的な下げにしかならないことが大半なので、個人的には全く心配していないが、正直、ヨーロッパ市場の影響が今頃になってNY市場、引いては日本市場まで波及してくるとは予想外。
久しぶりに予想外な展開なので、金額は大したことはないのだが、なおさら個別銘柄で損をした気がしないでもない。
これくらいはすぐに取り戻せてみせよう!!


アメリカ系ヘッジファンドは大量解約売りでほとんど投げ尽くし、最終局面と言われているが、それにしても、何でアメリカの貧乏人(サブプライムローンしか組めない)連中のケツ拭きをここまでしないといけないのか、と憤りを感じるのは私だけではないだろう。


今回は個別、他のポジをカバーするため、○○○○○○●○を、普段よりも随分と売り込んだが、結果はもちろん入れ食い!!月曜には○○○○○の○○金も回復し、余力もほぼ全快。
我々にはお盆休みなんて関係ないので、ここで大きく稼げたらもっけの幸い。


本日の東証一部の出来高は33億5400万株、時価総額は522兆8002億円。


今週は何かとスッキリしない展開であったが、この後のヨーロッパ市場、NY市場は気になるところ。



今週もお疲れさまでした。良い週末を!!




寄り前の外資系動向は520万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比200円高の1万7300円で寄り付き。





株ブグ村



FC2株ブログランキング



寄り前は、昨晩のNYダウは153ドル高。日経平均もようやく戻りを試す展開だが、本格的な買いポジ形成はまだ先。それまでは戻り売りスタンスが望ましい。
○○○(○○○4)は、○○台を再度付けてくれば利食い予定。


寄り後、日経平均は1万7300円前後で推移。日経平均自体は予定通りの反発だが、個別はまちまち。


○○○○○だが、今週初めに売りポジの○○○○●○は○円まで下落↓↓↓
○○○以下は全て○円売り気配。今週の売りポジだけで、ほとんどの銘柄の評価損は十分に消せるが、しかし売られすぎ。


だが、後場からは一転。あれだけ投げてきたヘッジファンドの売りも、投げ尽くした様子が伺える。
外人は7月23日以来、売り越し基調だが、そろそろ収まるか?!
明日のSQで大体は収まると見ているが、非鉄、鉄鋼、造船はプラ転まで戻す。あとは海運のみ。


元々、個別銘柄の買いポジは控えめなのだが、それでも○○●●●●●(○○○1)、○○○○(○○○4)、○○○○(○○○7)はナンピン。


ご存知の通り、裁定買い残は今年最低水準にもかかわらず、引けてみれば、東証一部売買代金は5兆円超えとは凄まじいばかり。
ちなみに東証一部時価総額は538兆円。



これで、後は日のSQを待つばかり。



本日もお疲れ様でした。



メールにて多くお問い合わせいただいております

株吉特選プレミアムレポートの発売日程についてですが、



8月後半に販売受付け&配信の予定となっております。

大変お待たせいたしまして申し訳ございませんが、

どうぞよろしくお願いいたします。



株吉厳選プレミアムレポート担当 小林



リアルタイム情報はメール会員にて!




寄り前の外資系動向は1330万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比180円高の1万7030円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


昨晩のNYダウは286ドル高と反発し、為替は対米ドル118円台で落ち着いた様子。
今晩のFOMCの声明文の発表待ちと言われる。そろそろ日本市場は、アメリカ離れから日本独自のトレンドを形成して来ても良い頃合いだと思うのだが?!
また、本日は重要な変化日でもある。寄ってからに注視。


寄り後、日本製鋼所(アーム 5631)2000円手前まで。前回、1900円前後で買い持ちの方は利確されただろうが、もしお持ちなら、ここでいったん利確された方が無難。


見事な寄り天銘柄が多いので、いったん調整があるだろうが、○○(○○○2)、○○○(7○○○)などは、しっかりした足取り。


後場からだが、1万7000円を挟んだ小動きが続く。
ここまで溜め込んでおけば、上げるときには見ものでもあるが、本日はプラ転引けが望ましい。


ここまでで、利食い出来る銘柄もあるが、あえてここは静観姿勢。


また、昨日売りポジの○●○は半値近くまで↓↓


日本市場は外人コンプレックスが強いのか、悪影響にだけは過敏な気がしてならない。上げても寄り天が多く、値持ちしない。
分かりやすいと言うか、何でこれほどまでに下手な相場しか出来ないのかと心配したくもなる。ケインズが言うところの「美人投票」の意味合いひとつとっても、日本市場では仕手株だの何だのと、稚拙で薄っぺらく感じる。


そんなことよりも、今週後半になるほど、大きな反転局面が期待出来るはず。放置プレーしているのはそのため。



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は780万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比110円高の1万7060円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング



昨晩のNYダウは、FOMCの金利据え置き示唆から、金利引下げを期待する向きからは売り込まれ、その後反転。場中は乱高下で、結局35ドル高引け。


一方、寄り前には、6月の機械受注統計発表。前月比10.4%減、7―9月期見通し3.7%増
悪いとは予想されていたが、これが大幅な悪化と言えるかどうか微妙。
様子見から。


寄り後、海運、鉄鋼、非鉄などの主力銘柄が売られる。もちろん、械受注統計を受けてのことだが、これに乗じて外人筋がかなり売り込み、これにビビッた個人がさらに投げるスパイラル。


だが、ここで機械受注に関して一言。先月発表の5月機械受注統計は、前月比15.3%増だった製造業で反動減が出たためと見られている。特に心配することではない。


本日も静観姿勢だが、IPOではチャイナ・ボーチー(1412)
いよいよ本格的にドラゴン株が上場。
主幹事は、大和証券SMBC。事業内容は、中国国内の石炭火力発電所で用いられる排煙脱硫・脱硝システム等の設計、建設、設置及びアフターサービスの提供等。本社はケイマン諸島
叩かれれば、拾ってみても面白いかもしれないが、食品のように偽装問題のようなことが無いことを祈るばかり。


また、昨日の○○などを利確すれば良かったんではないかと思われるかもしれないが、もちろん、○○しか商いをしていないのなら、それも選択肢のひとつだったかしれない。
しかしながら、今週はSQ。伝家の宝刀である○○○○○・○○●○は完全に●●●の様相。
○○○○○○○は、毎月いつものこの時期の○○○○○まで急落↓↓(2日前140円前後→現在10円)
○○○○○●●●もほぼ勝てるところ。○○○は若干残してあるが、抱き合わせで完全に消せる。
毎月と比べ、若干の利幅が減る程度になるだけ。また、個別では少々の含み損も消して余りある、と言う総合評価が出来る。


日経平均のみ高いと言う印象のスッキリしない相場だが、晴れる日も近いはず。



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は1480万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比295円安の1万6695円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


先週末のNYダウは281ドル安と大幅安。今週7日には、FOMCが発表する声明文に、サブプライムローン問題等がどのような現状認識まで盛り込まれるのか関心は高く、この声明文に注目するところ。
本日は、この大幅安に連れ安の地合いの中、個別で叩かれた優良銘柄を拾うかもしれないところから。


寄り付くと、どれもこれも売り気配からだが、まずは○○○(○○○4)、●●○○○○○(○○○1)を買い増しから。


さらには、先週コメントした業種の○○○○(○○○4)、、○○○○(○○○7)も買い直し。


サブプライムローン問題で、三菱UFJ(8306)、三井住友FG(8316)、みずほ(8411)等メガバンクが、年初来安値更新中。
野村證券に続き、市場が確認を迫ってるのだから、早くエクスポージャーを開示しろ。と言いたい。邦銀全体で、サブプライムローンのエクスポージャーは約80億ドル。これはかなり軽微な額と言えよう。


また、為替は対USドルでは117円台半ばで推移。115円台が理想的だが、一度116円台タッチでも構わない。


後場からは、○○○○(○○○3)も久しぶりに買い。しかし、中小型海運は思った以上に早く↑まで。


14時発表の6月の景気動向指数(速報)で、景気の現状を示す一致指数が77.8%と景気判断の分かれ目である50%を3カ月連続で上回ったことをきっかけに大きく戻す。


今週は水曜まで様子見が大半だろうが、恐らく、○○と●●の●○までが○○○○・○○○○●○○ではないかと思う。
早くて●●の○●、遅くても○○には大きく戻すのではないだろうか?!


今週忘れてはならないSQだが、○●●の○○○○●○は、前場の寄りからたった一日で三分の一ほどの下落。
今週はSQなので、通常と違い、○○○の関係で証拠金をかなり食われる。
しかしながら、○○に売って、○○の●●に買い戻したとしても、かなり稼げるのはご存知のことだろう!!
もしくは、●●●の○○○以下○●○が絶好の売り場!!


さて、これで売られ過ぎた修正・回帰も間もなくか?!



本日もお疲れ様でした。



寄り前の外資系動向は750万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比140円高の1万7105円で寄り付き。

株ブログ村


FC2株ブログランキング

昨晩のNYダウは100ドル高に加え、円安持続。円高も一伸び欲しかったが、取りあえずは一段落。
寄り高銘柄も多いので、寄ってからに注視。

寄り付くと、メガバンク中心に何とか日経平均を押し上げている印象。週末でもあり、全体として弱々しいのは仕方がない。。

しかし、先週からの大幅な下げに対し、ほとんど影響を受けていないのは、○○。
真逆に叩かれているのは、冶金工(5480)、太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)等の非鉄。これらの信用整理が一巡すれば、再度、脚光を浴びる業種になるはず。
その際は、上場来高値更新は視野に入るのでは?!

その後も、日経平均は1万7000円前後でのもみ合いで、全体に動きがないと言っていいほどだが、大幅安後の週末なので仕方ない。
さらに、後場から再度、CS辺りが先物を売ってくるかもしれないので、警戒感から動けないのも要因。

昨日の打診買い銘柄の○○○(○○○4)、○○●●●●●(○○○1)は、まずまず。

後場からは、○○(6○○○)を打診買い。

本日はこの程度で抑えておこう。何故なら、再度の検証では来週6日(月)が一番気になる注意日であるから。何も無いと思うが、念のために来週までお預けにしておく。

また、来週はSQでもある。来週はこれでも忙しくなるだろう。

本日もお疲れ様でした。良い週末を!!


寄り前の外資系動向は1380万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比205円高の1万6985円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


本日も基本は静観姿勢。休むも相場と言うが、FX始め、指数取引も中途半端なところ。
IPOでは、フルスピード(2159)、ディア・ライフ(3245)などだが、フルスピードは割り高に感じる。


寄り付くと、みずほ(8411)の下げが止まらない。主に、この銘柄が日経平均の戻り基調に水を差す。どうせなら、一度、60万台まで突っ込んだ方が落ち着く。
○○○(7○○○)そろそろ欲しいところまで押して来たので、監視中。


時間を持て余す相場だが、○○○(7○○○)は数段構えの買い予定。とりあえず、少しは拾ってみたが、さてどうか?!


だが、後場からは一転してマイ転↓↓
先物の大口売り、メガバンクの下げ、それに伴い、個人の信用投げも、かなりのものだろう。仕手色の強い木村化工機(6378)などは、まさしく憤死状態。
まさか、1万6700円までも割り込むとは思ってみなかったが、売りが売りを呼ぶ展開。ちなみに上海ショック後の225先物安値は1万6520円。
●●などは連日の大幅安だが、それだけ安く拾えると言うもの。


その後は再度プラ転回復↑↑
日経平均は、よくぞプラ転まで戻したものだが、投げ方は、さぞや悔しがっていることと思う。


しかし、何なのか、この意味の無い乱高下は?!
●●が一番買い気をそそられるが、本格的な買いは、明日以降、もしくは来週まで様子を見てみたい。打診買いを入れたのは他に●●○○○○○(○○○1)程度。


大引けでは、1万7000円回復とまではいかなかったが、昨年の窓埋めまでも完了。
明日一日さえ乗り切れば、再度の上昇過程は現実味を帯びてくるはず。



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は2310万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比135円安の1万7135円で寄り付き。



株ブログ村



FC2株ブログランキング


NYダウは146ドル安まで。それよりも円高が嫌気されている様子。FXトレードをしてる大半の連中は爆死かもしれないが、それにしても、ここ一週間はFXがよく稼いでくれた。
今週は特に無理をする必要もないので、静観姿勢は変わらず。


寄り付くと、下げ一方の展開。その中にあって造船がしっかりだが、それ以外は軟調。特にメガバンクが日経平均を押し下げる格好。
よく揉んでくれて結構、手ぐすね引いての待ち姿勢。と、余裕見なのは株吉会員の皆さまも同じだろう。


昨日、個人買いとして配信のサムティ(3244)はS高。
せいぜい遊び銘柄なので、あまり嬉しくは思わないが、先月、東証一部で儲けたCG(キャピタルゲイン)の一部での買いと言うこともあり、仮に下げたとしても痛くも痒くもない。しばらく放置プレー。


本日は久しぶりに何も売買せずだが、これも予定のうち。


個別では日経平均ほど下げた感じはしないが、今月は2月に建てた信用期日到来なので、玉整理には丁度良い。
また、FXトレードしている連中の大半は、今回の円急騰で今までの儲けを全て吐き出したかもしれない。彼らの投げが円高に拍車をかけている原因とも言われる。対USドルで115円前後からの出直しまで静観が無難なのだろうが、本日で116円台まで急騰してくれれば、より一層日経平均の下値不安が払拭されただろうに、未だに118円台前半。これがちと不気味。


それもこれも一時的な通過点であると見ている。秋に日経平均は1万9000円を目指すだろうし、今回は今年最後かもしれない荒良治ではないだろうか?!


※今月中に、久しぶりとなる株吉特選レポートを有料配信予定なのでお楽しみに!!



本日もお疲れさまでした。







参加ランキング


◆livedoorファイナンス
 株ブログランキング 
 1位獲得サイト


2.png

FC2株ブログ

スポンサードリンク



主要証券会社
◆松井証券
◆オリックス証券

◆Eトレード証券
◆マネックス証券
◆かざか証券
◆クリック証券


オプション取引


オプション取引には!

 資金が少ない方は、
 証拠金最安値の
 トレーダーズ証券
 (SPAN®証拠金の100%)

 取引数量の多い方は、
 手数料最安値の
 松井証券
 (約定代金×0.21%)

口座を持つのは無料です!
開設に時間がかかるので、両方手続きしておいた方が、後々に便利!


大阪証券取引所の
225オプションスクール


大阪証券取引所開催の
ネットで簡単に学べる
無料のオプション講座です。



banner_square.gif
株吉ファンドは、
チーム・マイナス6%に参加しています




「株吉」さまプロフィール

kr.gif
大手証券会社に勤務後、都市銀行を経て現在は、証券・金融業界における人脈や情報ネットワークをフルに生かし、大口資金を運用する現役カリスマプロトレーダー。
お問い合わせフォーム


大好評!メール会員
rtrade.gif

兜町の噂

新着株価レーティング

決算発表予定



◆当サイトの運営は購読を目的としており投資顧問業務ではございません.具体的な売買の案内及び指示はいたしかねますのでご了承くださいませ。
◆ご紹介いたします情報内容に関しましては万全を期しておりますが、 その内容の正確性および安全性を保証するものではございません。
◆当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負い兼ねますのでご了承くださいませ。