寄り前の外資系動向は620万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比55円安の1万7800円で寄り付き。
任天堂(7974)いよいよ6万円を伺う展開。今更なんで見るしかない。
だが、11時には日本郵船(9101)、昨日買いの川崎汽船(9107)の四半期決算発表。前回は、後場に川崎汽船がS高手前まで上げた経緯がある。川崎汽船が1800円でも行ってくれれば、任天堂の早漏売りはカバー出来るのだが?!郵船も久しぶりに寄り買い。
果たして今回はどうか?!
○○○(○○○6)はGS(ゴールドマン・サックス)が買い推奨1400円に引き上げ。
寄り付くと、海運は総じて堅調を維持。クイック・コンセンサスが、●(据え置き)でなく、○(上方修正)であることを願うが、後場からが楽しみでもある。
前引け後には、日本郵船(9101)、川崎汽船(9107)の四半期決算は共に上方修正にて○!!後場からが楽しみである。
後場に入ると、任天堂(7974)がS高まで!!だが、もう十分だろう。機関投資家連中は、これに一極集中だが、次はソニー(6758)もか?!ここは大引け後に決算発表。
注目の大手海運は買い気配からだが、伸びない。。任天堂(7974)と比較すれば、しょぼい感じだが、しばらく様子を見ることに。
昨日に押し足らなかったためか、やはり伸びない様子。商船三井(9104)は残し、郵船(9101)、川崎汽船(9107)は薄利利確。
しかも、ここから雲行きが怪しい?!三菱重工(7011)800円前後の買い持ちだったが、これも念のため利確。
商船三井(9104)いったん薄利撤収。
その後、日経平均はズルズルと下げる展開。こう言った下げ方は一番疲れるパターンのひとつ。
個別銘柄も残り少なくなってきたが、○○○○○○(○○○2)を空売り。任天堂も売ってやろうかとも思うが、売るなら明日以降か?!
損をしている訳でもないのに、何だか疲れる相場日和。明日こそ、底打ちになって欲しいがどうか?!
本日もお疲れさまでした。




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