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2007年6月アーカイブ

寄り前の外資系動向は460万株の買い越し。また、SGX先物9月物は前日比35円高の1万8005円で寄り付き。

本日は、名実ともに6月最終営業日。早いもので、今年の前半を終え、来週からは折り返しと言うことになる。
さて、昨晩、WBSのフォーキャストと言うコーナーで、川崎汽船(9107)の社長がインタビュー出演されていた。社長ご自身もそうだが、会社の経営方針にもとても好感が持てる印象であった。これからはヨーロッパ、また、新規航路の南米に力を注ぐとのこと。対米ドルで110円までの円高に耐え得る体制だとか。

相場のほうだが、週末、月末にもかかわらず、全体として悪くない気配。四半期末のドレッシング買いが入るとか言ってるが、そんなことは関係無いだろうと思う。

寄り付くと、昨晩の番組とは直接関係ないのだろうが、海運株が随分と好調なところから!!
商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、第一船(9132)など拾えるものは買い。

東芝(6502)全く押す場面もなく、エントリーするタイミングを見逃してしまったのが痛いが、買い直し。

任天堂(7974)8万円説まで流れているようだが、これは押し目を待ちたい。

日本製鋼所(アーム 5631)来週に上場来高値更新をトライだとしても自然な流れなのではないか!?

日経平均は、再び1万8300円台を狙える位置。だが、いったん年初来高値を抜いた後、1万7800円前後まで押してきてもおかしくない。
今、買いポジの銘柄は売り場待ち。押す場面では、それこそ他の銘柄も含め本気買い。

また、本日のIPOは、エヌピーシー(6255)到底寄り付かないが、太陽電池製造を手掛ける久々にメーカー系のIPO。
最近では栗田(6370)、大気社(1979)などの環境関連銘柄も注目されている。
言うまでも無く、エコロジーは市場テーマのひとつ。

今週は心理的にとても疲れる週であったが、最後はようやく納得出来る相場付き。来週に期待したい!!

もちろん、FXも負け無しの連戦連勝!!

今週もお疲れさまでした。良い週末を!!

寄り前の外資系動向は1230万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比90円高の1万7955円で寄り付き。



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寄り前、5月の鉱工業生産指数、前月比0.4%低下――6月予測は1.9%上昇
市場予想の平均は0.8%上昇だったため、あまり良くない数字。


だが、NYダウは4日振りの反発に連れ高気配なのは良いが、これまた寄り高気配の銘柄も多く見受けられる。
様子見しかないところから。


本日は東証の主力銘柄は一服感が気配が漂うので、新興銘柄から。
○○○○○○(3○○○)は放置プレーでも勝手に上がってくれるだろう。
他の新興注目銘柄は、○○○●(2○○○)、○○○(2○○○)、○○○(7○○○)など。


東証一部では昨日までの原発の大半も一服だが、息の長い相場なので、まだまだこれから。資源株も同じこと。
中国では原発100基を製造する計画もあるとかないとか?!それだけは考え直して欲しい。安全管理上、放射能漏れなどの事故の可能性が高いのではないか?!万が一、事故でもあれば偏西風に乗った汚染物質が降り注ぎ、日本国土が危うくなる。


さらに、これから夏だと言うのに、原油高にて昨日の新日鉱(ジャパンエナジー 5016)や、コスモ石油(5007)などもしっかり。これらは来年の主力銘柄のひとつになっているかもしれない。


また、現在は株主総会ラッシュ。ちびっ子ギャングにしか思えないウォーレン・リヒテンシュタイン(他聞に漏れずユダヤ人)率いるスティール・パートナーズだが、5%以上の株式保有上場企業は30社以上に上る。
総会で増配案が否決され続ければ、ヘッジファンドが売りに回ることも予想される。


今週は個別売買は盛り上がらないので、オプションくらいが程良い。
とは言え、7月物では安全に売るものがなかなか無いと思うが、来週、再来週は結構な枚数を売る予定。


出来高もままならず、時間を持て余してしまうが、この時期は仕方が無いが、こう言った時こそ、足元を見直す好機だと思う。



本日もお疲れさまでした。




◇米国株、4日ぶり反発――ハイテク・石油株高い、主要指数ほぼ高値引け
◇TBS、リクルートと資本提携――100億円相互出資(日経)
◇SBIとゴールドマン、来月にも夜間株取引の市場開設(日経)
◇総務省、空き周波数の3割を携帯向けに――地デジ移行で再配分(日経)
◇モリテックス、IDECの提案否決――議決権行使比率81%に(各紙)
◇パトライト、社長の再任拒む――株主総会で創業家、経営陣に「不信任」(各紙)
◇グッドウィル介護事業譲渡、3陣営との交渉停滞(日経)
◇ダヴィンチがTOB価格上げ――テーオーシー株(各紙)
◇松下や村田製など、電子部品にワンセグ特需――業界で年1000億円増収(日経)
◇JFE、株持ち合い拡大――川崎汽などと、安定株主対策狙う(日経)
◇ドトール、日レストランとの統合案承認へ――主要株主が支持(日経)
◇米セブンイレブン、3000億円投じ店舗網拡充(日経)
◇三和シャタ、賃貸住宅建設に参入――ガレージ付き展開(日経)
◇昭文社が宿泊予約事業――雑誌とネット連動、リクルートを追撃(日経)
◇ブリヂストンの今期純利益25%増に――円安で原材料高吸収(日経)
◇丸八倉の5月中間純利益94%増――退職給付費の減少で(日経)
◇ファミリーMの3―5月期経常益3%増に――既存店の販売堅調(日経)
◇日特建、子会社が不適切な会計処理――リース資産過大計上(日経)
◇オービックの4―6月期純利益30%増へ――システム開発好調(日経)
◇乃村工芸社の3―5月期純利益19%増――内装受注伸びる(日経)
◇松下、投資単位の下げ検討――株主総会で表明(日経)
◇バンダイVの3―5月期経常益53%減――DVD不振(日経)
◇東武ストアの3―5月期純利益6.2倍――店舗改装など奏功(日経)
◇東証、加ト吉に改善報告書を要求(各紙)
◇塩ビ、7カ月連続上昇――7月積み輸出価格、アジア・中東で需要拡大
◇東芝製の携帯電話に不具合――KDDI、販売停止(日経)
◇ロシアに新幹線技術――日露協議へ、シベリア鉄道支援(読売)
◇新日鉄、株持ち合いを拡大――JRなどと(毎日、産経)
◇ダヴィンチ、テーオーシー株のTOB価格引き上げ――1株1100円から1308円に
◇天龍鋸、買収防衛策承認へ――賛成票3分の2を確保
◇GCA、2007年3―5月期の連結経常利益が前年同期比35%増
◇ハローズ、2007年3―5月期の経常利益が前年同期比15%増――新規出店で集客増
◇内藤、2007年3―5月期の経常利益が前年同期比15%減――販促費増加などが響く
◇クラビット、ゲームオン株を1万3298株取得――取得額31億円、第二位株主へ
◇Dデザイン、2007年2―4月期の経常損益が赤字――IXI破綻で売上高落ち込む
◇フォーバル、2008年3月期の連結売上高を上方修正
◇ビーアイジー、携帯販売子会社を売却
◇マンダラケ、東京・秋葉原に3世代楽しめる大型店を開く

寄り前の外資系動向は1130万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比100円安の1万7980円で寄り付き。



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NYダウは、ザラ場に100ドル高から14ドル安引けまで。どこぞやの新興株を見ているようでもある。
日本市場では、原発、資源株が底堅い気配ではある。
本日のIPOは、コシダカ(店頭 2157)カラオケチェーン店を展開。EPSは1万5416円。


寄り付きでは、日本製鋼所(5631)久々に買い。
その後、TOPIXは三空窓埋め完了まで下押し。
だが、この6月後半は今年一番の難所のひとつ。強弱のサイクルとサインが入り乱れている。だが、ここを乗り切れば、今後は随分と楽になる。


後場からは、225先物は二空まで窓埋め。どうせなら1万7781円の三空まで埋め切って欲しいのだが、そこまで至らず。
個別では、直近IPO銘柄の蒸し返しと原発関連がしっかりしているくらいで、株ではこれ以上することが無い。


ん~、どうも釈然としない相場が続く。下げるならとっとと下げて欲しいのだが?!


余談だが、月曜からのFXの空売りで、予想以上に稼がせてもらっているが、それはそれで良しとしよう!!
最近始めた株吉オプションサービスの指数専用VIPメルマガ会員の皆様には、これについて先日少々コメントしたばかりだが、これから本格的にFX情報を配信予定!!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は1420万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は前日比30円安の1万8070円で寄り付き。

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寄り前気配では、全体で目立った動き無し。
本日のIPOはUBIC(マザーズ 2158)10株単位。また、ミクシィ(2121)は、本日権利落ちだが、出来高もスカスカ。もう少し安ければ拾いたい。


寄り付いてみれば、相も変わらず、煮え切らない相場。こう言った相場が一番疲れる。
ネットインデックス(6634)S高からマイ転までと、新興もつまらない。
動くまで待つしかない。


それでもごく一部の銘柄だけは確り(しっかり)したもの。
冶金工(5480)は、1300円前後で拾いたいと2日ほど前に言ったばかりだが、個別だけでここまで上げる材料ではない。よっぽど全体が手詰まりなのか、もしくは非鉄に底打ち感が出てきたとも考えられる。
冶金工の上げ材料は、そもそも三菱UFJ証券のレポートが手がかりだが、原発一基分の建設費5000億分のうち、寄与額はたったの20億。


太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)もしっかり!!
5万、10万株単位でそろそろ本気買いしたいところだが、それも間近まで迫っているように感じる。


また、川崎汽船(9107)もう手放してしまったが、こう言った銘柄も理想的な底固さ。


さらに、日経平均ベースではなく、TOPIXベースでは、三空のうち二空は埋めたことになる。TOPIX、ドルベース換算日経平均は共にプラス引け。
つまらない相場展開の日々だが、月内渡し最終日、株主総会時期なので仕方ない。明日からは7月渡し。


これほどエネルギーを溜め込んでいるのだから、そろそろ本領を発揮してもらいたい!!



本日もお疲れさまでした。




◇米国株続落、ダウ8ドル安――サブプライム問題への懸念で
◇三菱UFJ、松井に15%超出資――ネット証券再編へ(日経)
◇旭硝子、韓国に液晶向け新工場――プラズマは縮小(日経)
◇トヨタと松下、株持ち合い――開発・生産で連携強化(日経)
◇ボーナス支給増で高額品活発――ボーナス商戦出足早く(日経)
◇経済産業省、6月の地方景況判断――4地域下方修正(各紙)
◇消費者金融、融資残高7000億円減へ――大手5社、今年度末(日経)
◇金融庁、大分銀に改善命令――着服などの不祥事多発(日経)
◇三井物、発電・海水淡水化設備を1600億円で受注(日経)
◇新日鉄、ミタルと新協定――技術供与など、来月中旬にも覚書(各紙)
◇グッドウィル、新株予約権発行――調達額、最大200億円(各紙)
◇天龍製鋸防衛策、米ISSが反対――投資家に助言(日経)
◇NECエレ、携帯電話も800万画素――カメラ向けLSI出荷(各紙)
◇5月の乗用車海外生産、4社が過去最高(各紙)
◇シャープ、電力線通信に参入――松下などに対抗(日経)
◇薄鋼板増強へJFEスチール新設備――09年春までに稼働
◇日本精密の新株発行、地裁が差し止め仮処分――発行済み株式の50%超
◇大丸の3―5月期、営業益3%増――スーパー新規出店が寄与(日経)
◇アサツーDK、自社株保有10%超す――自社株買い継続(日経)
◇ナフサのスポット価格、高騰一服――需給に緩和感(日経)
◇三菱ケミHD、排ガス処理用断熱材の生産を2.5倍に(産経)
◇ソネット、角川GHD、電通と地域情報を動画で配信(以下、日経)
◇P&P、棚卸し代行会社を買収――外部委託増加受け
◇ダイヤD、新入社員が店舗開発――入社希望者の増加狙う
◇エキサイト、美容室情報検索サイトに40%出資――新株を8000万円で取得
◇サイバーCOM、NTTデータなどと広告向け日本語解析技術を共同開発
◇天龍鋸、米ISSが買収防衛策に反対するよう投資家へ助言
◇テンポス、2007年4月期の連結経常利益が前の期比19%減
◇フレームWX、2007年5月期の業績予想を下方修正――大型契約の成立遅れ
◇日本精密、新株発行を地裁が差し止め仮処分――発行済み株式の50%超
◇テイツー、2007年8月中間期の連結経常利益が前年同期比2倍
◇テクマトリックス、同業他社を持分法適用会社に――ネットワークの保守・運用強化
◇チップワン、子会社株34%譲渡――3億4000万円でインプレスに(以下、日経金融)
◇アスラポート、子会社の増資を7億円引き受け――財務体質強化狙う
◇モーニングスタ、金融機関向けに投信情報誌を発行――書店でも販売予定
◇構造計画、自社株の一部を従業員に譲渡――1割安で

寄り前の外資系動向は1330万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比170円安の1万8050円で寄り付き。



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アメリカでは、今更のように再びサブ・プライムローンの焦げ付きが懸念されているのだとか。とても日本では考えられないような住宅購入者に有利なローンの仕組みなのだが、そんなことをすれば焦げ付くのは当たり前。
但し、モーゲージローン全体では大した数字ではないことも確か。


話は戻るが、先週の225先物、オプション・コール売りは、寄り後に買い戻し予定。また、個別では寄り底気配の銘柄も多々。
東芝(6502)、丸紅(8002)など1000円前後の銘柄の押し目狙いだが、様子見から。


実際寄り付くと、225先物は100円安18120円の寄り付きにて、CME清算値と比べても高めの寄り付きだが、その後買い戻し。
さらに、東証では電機、ハイテク、新興ではネット広告などが年初来高値、戻り高値更新などと一部の銘柄は好調だが、全体では日経平均は100円安まで。
週始めの朝は、眠気くらい覚まして欲しい相場だが、個別ではそれほど特筆すべき銘柄の動向は感じられない。明日が月内受け渡し最終売買日なので、売りが出やすいのも事実。


後場に入ると、日経平均は一時プラ転までだが、それで出尽くし。そこからは再度100円安まで。本日は何とも気だるい相場。


先週末まで225先物では9本陽線が立っていたため、今はここで軽い調整は必要だろう。
ちなみに、先週の安値である1万8110円を10円ほど割り込んでしまった格好になったが、次の節目は、1万8030円が下値ポイント。


ナーバスと言えばナーバスな展開が続く。なるべく早く1万8300円台にトライし、そこから500円でも700円でも調整してくれ!!



本日もお疲れさまでした。



寄り前の外資系動向は660万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比30円安の1万8200円で寄り付き。



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週末要因でもあり利確先行の様子だが、下げ渋りの気配。一昨日、昨日の銘柄を注視。


また、日経平均は、来週にでも三空は埋めてくるとも考えられるが、せいぜい1万7800円前後だろう。
下げれば、サマーラリーに向け、絶好の押し目の買い場となるか?!


東芝(6502)とりあえず、無難に利確。しかし、大引けでは年初来高値引けとは。。3月に700円台で買い、850~60円で利確し、そこそこ儲けさせてもらったが、その後はどうもタイミングがずれる。日立(6501)を意識しすぎなのかもしれない。


また、本日のIPOは昨日と同じく2社。
インフォテリア(野村主幹事 マザーズ 3853)、ネットインデックス(大和主幹事 店頭 6634)だが、共に寄らず。
インフォテリアなら買いたいが、それにしても直近IPO銘柄と言い、短期筋の資金が集まりすぎの印象を受ける。


本日、個別では、ほとんど何もしなかったが、日経平均の底固さはかなりのものと再認識。来週月曜には、再度、1万8300円台の年初来高値を取ってくることも十分に考えられる。
本日、目先の売りポイントを意識しすぎたために225先物・オプションを売ってしまったが、やはり早かったと反省。
仮に年初来高値を付けてきた場合、その後は1万8000円を割ってくるだろうが、売り乗せで対処予定。


その際、大型株を全力買いしたいのだが、今は辛抱のしどころなのが辛い^^;


また、買い場を待っていた任天堂(7974)も、我関せず、とばかりに高値つけるわと、損をしてるわけでないのだが、ここ2、3日はちょいとリズムが悪い。
この鬱憤は今晩のFXで解消するとしよう!!今週はポンドが大稼ぎ!!



今週もお疲れ様でした。良い週末を!!




寄り前の外資系動向は820万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比135円安の1万8085円で寄り付き。

寄り前だが、NYの急落にもかかわらず、思ったほどの下げ気配ではないが、三空の窓をどこまで埋めれるものか見てみたい。
意外と、再度高値にトライしてくるかもしれないので、しこり玉の少ない銘柄を注視。まずは寄ってから。と配信。

実際寄り付くと、買い支えが入ってる印象を受ける。この際、昨日の考察は度外視。

東芝(6502)無難なところから買い。後場には1000円台にて年初来高値更新!!

先日の225先物は買い戻し。前引け前には、三空窓埋め拒否、プラ転とは何たる強さ!!

また、本日の新規上場は2社。セーラー広告(店頭 2156)、マネパ(ヘラクレス 8732)。
買ったとしても、本日中には手仕舞いが無難と言うことで、セーラー広告(2156)は目をつむってても儲かったはずだが、問題はマネパ(8732)。後場に37万円の寄り付きにて、40万台で利確!!
その後、S高からS安まで。新興専門のデイトレ連中がいたとすれば、儲からないだろう、とつくずく納得。

また、三井物産(8031)を買い。やはり、新興よりも東証の売買の方ががはるかに楽だ。新興の小遣い稼ぎは疲れる^^;

いずれ三空は埋めて来るだろうが、理屈は抜きに、取り合えず今は流れに乗るとしよう。

本日もお疲れさまでした。

寄り前の外資系動向は260万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は前日比20円高の1万8205円で寄り付き。



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今週は外資が買い越し。買いでも売りでも、どちらでも動けるが、寄り前の気配では様子見から。


太平洋金属(5541)は、今月20日頃が大底圏近辺と先月からコメントしてきたが、本日20日に、2010円の窓埋めは見事に完了!!とりあえず、遊びで少しばかり買ってはみたが、どうもしっくりこない。下値は1700円台か?!


三菱重工(7011)ここは配信してはいないが、昨晩のWBSの番組、日経の記事も関係しているのだろう。800円台は約10年振りのこと。国策上、また愛国心からも確かに応援したくなる企業であることも事実。


フリービット(3843)もよく飛ばす。


後場からは、日経平均、225先物共に年初来高値更新!!


だが、今回の上げは、一昨日コメントした「三空踏み上げ」状態からの売り方の買戻しパターンが濃厚とも伺える。


さらに、節分天井の時期によく言われる格言なのだが、225先物は1万8320円とわずか10円高の年初来高値更新となる「鬼より怖い一文新値」。


また、今週からは毎年恒例の株主総会が開催される時期でもある。この時期は大抵の場合、一服相場でもある。


明日以降は、225先物の売り枚数を増やしていきたいところだが、さて明日の相場は?!



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は160万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は前日比変わらずの1万8190円で寄り付き。



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寄り前は、方向感に乏しい気配。と言うより、こんな時には何もしないほうが良いくらい。あとは海運の売りタイミング待ち。


寄ってから少し様子を見るが、軟調なため、第一船(9132)など、個別銘柄は全て利確及び撤収。これで個別はいったんノーポジ。


そこからは造船を買い直し、様子を見ることにする。


後場に入り、これまた膠着状態のまま。。。新興などで少し遊んでみる程度。
造船は持ち越しても差し支えなさそうなところだが、念のため、ここで撤収。いつでも買い直せる。


しかし、本日は特にすることもなく、ヒマな相場。。。
そう言えば、昨日、株吉会員さまには配信したカナダドルの空売りは、見事に1円近く抜け!!これまた連戦連勝!!
休むも相場と言うが、なかなか休んでいられない性分なので困ったもの^^;
明日はメリハリのある相場に期待したい!!



本日もお疲れ様でした。




18日の米株式相場は小幅ながら4営業日ぶりに反落。原油価格の上昇が売りを誘ったが、M&A(企業の合併・買収)関連のニュースが相場を支えた。

本日は経済財政諮問会議が開かれる。米国では5月の住宅着工件数が発表される。

新規株式公開(IPO)関連では、サイバーコム(3852*J)がジャスダック証券取引所に新規上場するほか、エヌ・ピー・シー(6255*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。
 
【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇13:30 桜井経済同友会代表幹事会見
◇14:30 5月の全国・東京地区百貨店売上高(日本百貨店協会)
◇15:00 奥全銀協会長会見
◇16:30 安東日証協会長会見
◇その他 閣議
     経済財政諮問会議
     ヒル米国務次官補が来日(20日まで)
     株主総会=HOYA、プロミス、NTTドコモ、キーエンス
     ジャスダック上場=サイバーコム
◇海外  米イスラエル首脳会談(ワシントン)
     世界貿易機関(WTO)主要4カ国・地域閣僚会合(ドイツ・ポツダム、22日までの予定)
     5月の米住宅着工件数
     北米半導体製造装置メーカーのBBレシオ
     欧州経済研究センター(ZEW)の独景気予測指数
     国際ショッピングセンター協会(ICSC)
     UBSチェーンストア売上高(週間)
     海外3―5月期決算=ベストバイ

寄り前の外資系動向は1840万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は180円高の1万8190円で寄り付き。



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いよいよ日経平均は年初来高値の1万8215円にトライ。寄り天ぽい気配にて、225先物は寄り直後に売りから。個別は様子見。


株数は知れているが、新興のアクロディア(3823)、M&Aセンター(2127)など新興は利確!!


また、今月は個別銘柄よりも225先物・オプション、○○○○○○、FXなどの指数取引のほうが稼げる地合い。
今月は今のところ、○○○○○○、FXで○○円ほどの実益。豪ドルは16年振りの104円台!!先週のFXポジは他の通貨も併せ、いったん全て売り利確。
例えば豪ドル。豪ドルで稼いだお金は、やはりオーストラリアに還元したい。ゴールドコーストのパラッツオ・ヴェルサーチにでも泊まり、コンラッドジュピターでカジノをし、他にも有意義に還元したいところだが、今はとても時間がない^^;


今月後半は225先物・オプションで!!


後場からは、先週の打診買い銘柄である第一汽船(9132)、新和海運(9110)が絶好調!!
特に第一汽船(9132)は、買いからでも売りからでもよく稼がせてくれる^^
これらは、明日?!の日経平均の年初来高値トライまで待ってみようと思う。
もっとも、日金工(5491)だけは残してあるので、抱き合わせ売り利確予定。


肝心の日経平均だが、本日で三空踏み上げ。本来は売り転換なのだが、目先の天井は本日ではなく、明日の寄り付きか?!
ここで、残り少ない個別銘柄だが、明日には全て売り、ノーポジ予定。


明日以降は、先日のコメント通り、日経平均は再度の調整局面となるのか?!
仮に、調整局面となった場合の日経平均の目安は1万7○○○円。



本日もお疲れさまでした。



15日の米株式相場は3日続伸。5月の消費者物価指数(CPI)でエネルギー・食品を除くコア指数が前月比0.1%上昇と市場予想(0.2%上昇)を下回り、インフレ懸念が後退。これを受けて米長期金利が低下したことが好感された。

本日は内閣府が6月の月例経済報告を発表する。
新規株式公開(IPO)関連では、コシダカ(2157*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。
 

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇15:00 浜野内閣府審議官会見
◇17:00 五味金融庁長官会見
◇17:45 藤井財務次官会見
◇その他 6月の月例経済報告(内閣府)
     財務省の政策評価の在り方に関する懇談会(財務省)
◇海外  6月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数

寄り前の外資系動向は650万株の買い越し。

また、SGX先物9月物は85円高の1万7990円で寄り付き。



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NYダウは71ドル高と続伸。日経平均は1万8000円を伺う展開にて、持ち株数は知れたものだが、昨日、一昨日買った太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)寄り売りから。


チタニウム関連銘柄が下げ止まりからようやく反発したが、今のところ、しこり玉が少ない他の非鉄では、東邦亜鉛(5707)、三菱マテリアル(5711)、DOWA(5714)などだろう。


また、新興では日本一S(3851)がS高まで!!その後、何度も揉み合う場面もあり、何度か小すくいの遊びDT。


他の配信新興銘柄も好調に推移。


後場から、日経平均は1万8000円回復だが、実感が湧かないのでは?!
来週にでも年初来高値にトライしてくれば、総合商社、鉄鋼辺りが大きく寄与することになるだろう。
来週一段高の場合、ここが絶好の○○○になるかどうか?!


金額ベースでは普段の東証一部銘柄の売買と比べ1、2桁少ないが、それでも今週は新興でそれなりに楽しめた週であった。
さて来週はどんな展開か?!



今週もお疲れさまでした。良い週末を!!




14日の米株式相場は続伸。米労働省が発表した5月の卸売物価指数(PPI)の上昇率が警戒されていたほどインフレ圧力を示さなかったことが安心感を誘った。また、長期金利の水準が落ち着いていたことも株価の支援材料となった。

本日は日銀が金融政策決定会合の結果を公表するほか、福井俊彦総裁が記者会見を開く。
新規株式公開(IPO)関連では、UBIC(2158*J)の公募・売り出し(公開)価格と、きちり(3082*J)の仮条件が決定する。
 

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇8:50 4月の第3次産業活動指数(経産省)
     1―3月期の資金循環統計(日銀)
◇10:30 4月の毎月勤労統計確報(厚労省)
◇14:00 4月の景気動向指数改定値(内閣府)
◇15:00 6月の日銀金融経済月報〔基本的見解〕(日銀)
◇15:30 福井日銀総裁会見
◇その他 閣議
     日銀政策委・金融政策決定会合の結果発表
     税制調査会調査分析部会
     斎藤生保協会長会見
◇海外  海外バーナンキFRB議長講演
     5月の米消費者物価指数(CPI)
     1―3月期の米経常収支
     4月の対米証券投資
     5月の米鉱工業生産
     5月の米設備稼働率
     6月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)
     6月のニューヨーク連銀景気指数

寄り前の外資系動向は340万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は145円高の1万7880円で寄り付き。



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NYダウは187ドル高。寄り前気配が高いのは良いが、寄り天気配の銘柄も多いので、寄ってからが勝負。


寄り後、しばらくし、大手海運は利確。中小型海運も一部残しているが、これは放置。


○○○○○○。ここまでトレードしてる方は、あまりいらっしゃらないかもしれないが、買戻し。これだけでも今月は随分と稼がせてもらったが、早くて夏頃、また秋口からはさらに本格売り予定。
これは、今後、メガバンクから信用金庫まで銀行と言う銀行は、加速度的に○○○○○○を売らなければならない重大な由があるからである。


また、日本一S(3851)S高張り付き!!明日次第だが、遊ばせておきたい銘柄。


また、月曜に買値の目安をコメントしたFXだが、あれからNZドル、豪ドル共に1円ほどの上昇!!
USドルも4年半振りの円安水準。仮に、月曜に約500万円の証拠金、レバレッジ20倍、100万NZドルを買ったと仮定して、今売っても4日間で100万円の儲けと言うことになる。
現在、ユーロ、スイスフランも保有。今晩には一部を利確予定。
○○○○○○とFXの決済で今週はホクホク^^
もちろん225オプションもそうだが、株が稼ぎにくい地合いでも、稼げる方法はいくらでもある!!


さて、新興銘柄は売買に苦労するが、東証一部を尻目に当面は新興でも稼がせてもらおうか!?



本日もお疲れさまでした。




寄り前の外資系動向は720万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は130円安の1万7675円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは130ドル安。いったんプラ転した後、引けに掛け売り込まれる。この先は、1万3200ドル前後が大きなポイント。
日本市場のこの売り先行気配は、買いなら美味しいかもしれないところからなので、指数売りは見送り。


寄りで、海運、非鉄は買い。
新和海運(9110)、第一汽船(9132)はプラ転まで。
だが、他の銘柄は上げ渋り。
余裕買いとは言え、やはり、○○○理論に忠実に売買をしないといけないことを痛感^^;


本日のIPOは、日本一ソフトウェア(3851 大和証券主幹事)
35万1000円で寄り付き、その後は公募の利確売りに押される格好。プレステ向けのゲームソフトはなかなか評価されないのかとも思ってしまうが、案外、化けるかこしれないので持ち越し。


また、昨日の50万前後の銘柄は好調に推移!!そのうち公開。


ただし、明日以降は転換日でもあり、本日は1円でも良いからプラ転で引けてくれた場合、少々の在庫セール一掃は明日以降でも見込める。結局わずかながら届かずだが、引け方としては悪くない。
指数売りから入るのは明日以降。


先週のブログコメントでも書いたように、数日のズレがあると言われればそうだが、日経平均は、先週からザラ場ベースで500円近くの下げ。この程度の読み自体は、私にとっては日常茶飯事の範疇。
だが、新興の優良銘柄買い、東証の空売りに徹していなかった自分に反省。


最小限のリスクで最大限のリターンをモットーにしているにもかかわらず、一昨日まで儲け過ぎたおかげで、多少気が緩んでいたのかもしれないが、すぐに取り戻せることも周知の事実。
今後をご覧あれ!



本日もお疲れ様でした。




寄り前の外資系動向は1010万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は80円高の1万7905円で寄り付き。



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寄り前だが、昨晩のNYダウはほぼ変わらず引けで、方向感に乏しい展開。
日本市場は、ここは静観が一番だが、新興で少し遊ぶくらいにしようかと思う。本日の上昇率ランキングでは上位に来るだろうが、板が薄いので配信するかどうか迷ってるのが正直なところ。
ヒントは50万前後、100万前後の株価とだけ言っておこう。


と言うことで、今朝言ってた100万前後の銘柄とはフリービット(3843)のこと。寄り買い、S高利確済み。


50万前後の銘柄は内緒と言うことで。


それ以外は、本日のIPO銘柄のカービュー(2155)
寄ってから、伸びなければLCする予定で買い指値。主幹事会社がS証券なので、14時過ぎからは要注意。2、3万抜きの薄利利確でも。とコメントしていたら下げてきたので薄利撤収。後場に入り、13時半頃から売り込まれ、その後、S安まで。案の定。


また、後場からは、目先の明日以降、ここから戻すのではないかと言う期待感もあり、非鉄の銘柄を打診買い。
もっとも、来週、再来週になるに連れ、大きく下げると見る。ここが絶好の全力買い場!!になってくれるか?!


今週の個別売買はあくまで遊びトレードだが、明日からは戻り売り主体。225先物、オプションコールは売り予定。


先週からかなりの強気相場のコメントをしているサイトが大多数だが、さて結果はどうなるか?!
特に梅雨入りとなる時期には、自ずと結果は出てこよう。



本日もお疲れさまでした。



11日の米株式相場は小動き。欧州やアジアの株式相場が総じて堅調だったため、株価の下値は限られた。一方、長期金利上昇への警戒感が強く、積極的に買い上がる動きは少なかった。

 12日は日銀が5月の企業物価指数、内閣府が5月の消費動向調査を発表する。
新規株式公開(IPO)関連では、カービュー(2155*J)が東証マザーズに新規上場する。セーラー広告(2156*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。

 
【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇8:50
 5月の企業物価指数(日銀)
◇10:20
 2カ月物FB〔455回〕入札(財務省)
◇10:30
 5年物利付国債〔6月債〕入札(財務省)
◇13:30
 5月の企業倒産(民間調査会社)
◇14:00
 5月の消費動向調査(内閣府)
◇その他
 閣議
 経済財政諮問会議
 全国介護保険事業者指定・指導監督担当者会議(厚労省)
 尾身財務相が都内で講演
 中小製造業設備動向調査(中小公庫)
 東日本、西日本高速道路会社が07年3月期決算を発表
 マザーズ上場=カービュー
 ニッポン放送株インサイダー取引事件で村上ファンド前代表、村上世彰被告側の最終弁論(東京地裁)
◇海外 
 5月の米財政収支
 5月の英国の消費者物価指数
 国際ショッピングセンター協会(ICSC)・UBSチェーンストア売上高(週間)
 米10年物国債入札(銘柄統合)
 海外3―5月期決算=リーマン・ブラザーズ

寄り前の外資系動向は870万株の売り越し。

また、SGX先物9月物は140円高の1万7925円で寄り付き。



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先週のNY市場の持ち直しで、日本はしっかりした気配からだが、寄り天銘柄も見受けられる。寄ってから。


また、先週コメントしたFX(外為証拠金取引)のNZドル、豪ドルは今朝一番で売り済み。


川崎汽船(9107)は買い直しから。だが、その後は伸び悩み、前場引けに掛けて弱含みの展開。後場にはLC。


大手商社も同じような展開。伊藤忠(8001)、丸紅(8002)も薄利撤収またはLC。もっとも、商社株の初期の買い始めは、ここよりも1~2割下なので、商社株に限って言ってもそこそこの儲けであることに変わりない。


ミクシィ(2121)は上記と抱き合わせで利確。150万台の買いにて、その後のブログコメントは170万前後からだったわけだが、これの儲けもそれなりと言ったところか?!


また、太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)は日経平均に反し、軟調だが、先月にコメントした通り、6月中旬頃に底値を探る展開となって来たことに不思議に思ってる方も多いだろう。
気の利いた会員の方は空売りしていたかもしれないが、買い戻し、または買い場は○○頃。


話は戻るが、本日一番の稼ぎ頭は何と言ってもFXか!!
先週にFXをコメントしてからでもNZドルは2円以上上昇。コメントをご覧になった後からでも、仮に1000万円の証拠金でレバレッジ20倍で運用した場合、一週間足らずで400万以上儲かった方もいらっしゃるのでは?!
私の場合、ここ一週間での買い持ちではなく、証拠金も違う訳なので、控え目に言っても、桁が一つ以上違うのだが、こんなことで毎月数万円の会費を取っているサイトもあるらしい。
であるなら、私がさらに詳細なコメントを書けば、数十万いただく価値はあるかもしれない!?
FXに限らず、○○○○○○も同様に!!



冗談だが、本日もお疲れさまでした。




前週末8日の米株式相場は4日ぶりに反発。米長期金利の上昇が一服したことを手掛かりに押し目買いが優勢となった。原油先物価格が下落したことも支援材料となった。

本日は内閣府が1-3月期の国内総生産(GDP)改定値を発表する。
新規株式公開(IPO)関連では、アイル(3854*J)の仮条件が決定する。

 
【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇8:50 1-3月期のGDP改定値(内閣府)
◇10:00 4月末の全国信用金庫預貸金
◇14:00 07年3月末の信託受託概況
◇15:00 浜野内閣府審議官会見
◇15:30 御手洗日本経団連会長会見
◇17:00 五味金融庁長官会見
◇17:30 藤井財務次官会見

寄り前の外資系動向は1720万株の売り越し。

また、SGX先物6月物は280円安の1万7765円で寄り付き。



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本日はメジャーSQにて、寄り前気配は参考にならないが、昨晩のNYダウは198ドル安。ようやく来たか、と言う感じである。
本日はそれほど売買しないつもりだが、新興銘柄メインで。


寄りからウエブデゥ(2138)を買い。後場からはS高寸前まであったが、これは利確済み。
おめでとうございます!!


また、昨日空売りの第一汽船(9132)だが、これは買戻し。買い戻してからでもよく下げるが、昨日の丸紅(8002)の評価損はこれで帳消し以上。


その後、日経平均特別清算指数(SQ)が算出される。
17912.59円 前日比: -140.79円
これで
6月物オプションポジのプレミア総取り確定!!


ここからは様子見姿勢。


後場に入り、日経平均はある程度は戻し基調だが、戻りが鈍い。週末と言うこともあり、仕方が無いところ。


メガバンクもどきの、りそなHD(8308)は少し買い直し。


本日は時間を持て余していたので、新興などをスクリーニングしていたが、なかなか面白そうな銘柄が多いこと!!


まだまだ予断を許さない状況だが、今月は昨年以来の新興メインになるかもしれない。



今週もお疲れ様でした。良い週末を!!




7日の米株式相場は大幅に3日続落した。ダウ工業株30種平均は前日比198ドル94セント安の1万3266ドル73セントで引けた。米長期金利の急上昇を受け、利益確定売りがかさんだ。

本日は、内閣府が4月の機械受注統計、日銀が5月のマネーサプライを発表する。
新規株式公開(IPO)関連では、タカギセイコー(4242*J)がジャスダック証券取引所に新規上場する。サイバーコム(3852*J)の公募・売り出し(公開)価格、コシダカ(2157*J)とエヌ・ピー・シー(6255*J)の仮条件が決定する。
 

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇8:50 4月の機械受注統計(内閣府)
     5月のマネーサプライ(日銀)
     5月の貸出・資金吸収動向(日銀)
◇13:30 4月の特定サービス産業動態統計速報(経産省)
◇14:00 5月の景気ウオッチャー調査(内閣府)
◇その他 閣議
     国債トップリテーラー会議(財務省)
     政府税調企画会合
     渡辺財務官がユーロマネー外国為替フォーラムで講演
     株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出日
     6月のESPフォーキャスト調査の公表は6月下旬に延期
     ジャスダック上場=タカギセイコー
◇海外  4月の米貿易収支
     米仏首脳会談(独ハイリゲンダム)
     欧州自動車工業会(ACEA)総会(トヨタの加盟を決定の見通し)
 

寄り前の外資系動向は360万株の買い越し。
また、SGX先物6月物は250円安の1万7780円で寄り付き。



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昨晩のNYダウは129ドル安。寄り前気配はこれを受け寄り安だろうが、持ち株は最小限なので、別に慌てる必要はない。様子見から。


寄り後、昨日の丸紅(8002)は買い直し。また、先日の225先物ヘッジ売り分は買い戻し。


新興ではT&G(4331)を買い。
後場からはS高まで。と言っても50円額面なら51円ほどなので、まだまだこれから。


ブログに以前書いた内緒の新興銘柄とは、ミクシィ(2121)のこと。


また、今頃になって造船が高い。
三井造船(7003)、日立造船(7004)、佐世保(7007)など。
佐世保(7007)は、いづれ1000円まで行くだろうが、今は本気買いしようとは思わない。


海運銘柄の一部は空売り。


後場には何と1万8000円台回復まで!!
当初目標の日本製鋼所(アーム 5631)の2000円、日金工(5479)の700円は目前まで迫る勢い。早漏売りだったか。。欲張りだと分かっているが、ちと残念。


ただし、日経平均は、6月半ば過ぎから500円以上安い下降トレンドの可能性もありうると見ている。
日経平均はここ一週間以内でピークを迎え、それからいったん下降トレンド。
その後、7月上旬以降は上昇トレンドに変化。秋口には1万9000円以上にトライ!!と見ているが、さてどうか!?



本日もお疲れさまでした。



posted by 株吉 at 17:11

6日の米株式相場は大幅に続落。米長期金利の上昇傾向が引き続き嫌気された。ダウ工業株30種平均の下げ幅は100ドルを超えた。

本日は国内で5月の工作機械受注額速報などの経済指標・統計が発表予定。携帯電話3社は5月の契約件数を発表する。
海外では英中央銀行のイングランド銀行(BOE)が7日まで開く金融政策委員会の結果を発表し、米国で4月の卸売売上高、4月の消費者信用残高などの発表が予定されている。
新規株式公開(IPO)関連では、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(NTTDIM、3850*J)が東証マザーズに新規上場し、UBIC(2158*J)の仮条件が決定する。
 

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性があります)

◇8:50 5月の外貨準備高(財務省)
     対外・対内証券売買契約〔週間ベース、指定報告機関ベース〕(財務省)
◇10:30 10年物価連動国債〔6月債〕入札(財務省)
◇14:00 内田内閣府次官会見
◇15:00 5月の工作機械受注額速報(日本工作機械工業会)
◇17:30 藤井財務次官会見
◇その他 山口日商会頭会見
     5月の東京都心オフィス空室率(三鬼商事)
     5月の携帯電話3社の契約件数
     消費者団体訴訟制度開始
     マザーズ上場=エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
◇海外  米ロ首脳会談(独ハイリゲンダム)
     英中銀金融政策委決定発表
     4月の米卸売売上高
     4月の米消費者信用残高
     米10年物国債入札(銘柄統合)予定額発表
     米新規失業保険申請件数(週間)
     5月の台湾輸出入統計
 

寄り前の外資系動向は1020万株の買い越し。

また、SGX先物6月物は110円安の1万7965円で寄り付き。



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寄り前気配は、NY市場の全面安から寄り付きは軟調な様子だが、総合商社、資源株関連に注目したい。
伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)、住友商事(8053)、三菱商事(8058)、新日石(5001)、昭和シェル(5002)、コスモ石油(5007)など。


先週末に商社株は売り切り、伊藤忠(8001)のみ買い直していたため、再度、丸紅(8002)を買い直し。
総合商社全般は割安なのだが、丸紅(8002)は、寄り付き値ではPER12倍そこそこ。
国益上、総合商社の存在感は大きい。


さて、第一汽船(9132)
600円手前で買い。共栄タンカー(9130)、関西汽船(9152)など、他の海運の一部は相変わらずどこまで強いのか?!


また、昨日の富士興産(5009)がまたもやS高。ここで東亜石油(5008)を再度買い直し。


これでしばらく様子を見るが、後場に入っても勢いは加速的に増し、売るに売れない?!
だが、持ち越しは、あまりしたくないところなので、日計りで手仕舞いの利確。


丸紅(8002)
980円前後で利確。おめでとうございます!!


新日石(5001)、昭和シェル(5002)
これらも利幅は知れてるが利確。おめでとうございます!!


伊藤忠(8001)、コスモ(5008)は持越し。


第一汽船(9132)
680円台前半で利確。おめでとうございます!!


東亜石油(5008)
280円台で利確。おめでとうございます!!


日替わり弁当のように次々と低位株が底上げの様子。また、新興もS高銘柄がちらほらと見られるようになってきた。


ここ最近は、利確してからでも更に新値を取ってくるような銘柄もあり、勿体無くはなく感じることもあるが、裏を返せば、それだけ相場の流れはもちろんのこと、銘柄の着眼点は当たり前のことだが、ど真ん中から外れていないことの再確認とも言える。


何事も腹八分目くらいが丁度良い塩梅(あんばい)!!



本日もお疲れさまでした。






寄り前の外資系動向は940万株の買い越し。

また、SGX先物6月物は5円高の1万8000円で寄り付き。



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昨晩のNY市場は、M&A関連のニュースで賑わい、カツカツながら最高値更新。


日本市場は、ご存知の通りメジャーSQが控えており、積極的に動くところではないのだが、仮にDT(デイトレ)したとしても、遊べそうな銘柄は中小型の海運ばかり。
1万8200円処の上の窓200円を取ってくるかどうか?ここは様子見から。


寄り後、中小型海運まで触手を伸ばす気にもなれず、ヒマな相場だと感じながら、225先物をヘッジ売り。


毎月の恒例行事だが、今週水曜、木曜は6月物オプションの売り予定。プレミアがいつもより剥げ落ち、安いのが気に入らないが、こちらのほうが確実に稼げる!!


とは良いながら、暇を持て余すので、後場に入り、新日石(5001)、昭和シェル(5002)、コスモ石油(5007)を、少しばかり買い。


だが、資源株はここからが凄かった!!


上記の5000番台以降の低位銘柄まで物色が広がり、富士興産(5009)などS高、またS高手前の銘柄ばっか!!!


自分のトレードで大忙しだったため、具体的な銘柄は配信出来なかったが、普段あまりしないデイトレも多用。
小口に分けての売買注文だったため、今年最多の約定件数かもしれない。
日銭稼ぎもたまには面白い!!


また、FX(foreign
exchange 外為証拠金取引)については、以前にもコメントしたことがあるが、特に4月以降は円安ドル高の流れが止まらない。
カナダドルのドル高傾向は凄まじいが、ここ数日はNZドルのドル高も目立つ傾向。
FXは、まるっきり放置プレーに徹することが出来るので、株の補完商品とし