本日は年度末日。通例として、ドレッシング買いが入る日。
ディーラーが売買出来なかった4日間の最終日でもあるが、放って置いても評価益の増える日なのだが?!臨機応変に対応。
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寄り付き前に発表された2月の鉱工業生産指数(速報値)は、前月比0.2%低下と日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想の平均値(同0.6%低下)よりも低下幅は小さかった。同時に発表された製造工業生産予測調査では3月、4月とも上昇予測だったこともあり、ひとまず買い安心感を誘った。とのこと。
だが、東証1部銘柄は一服感が濃厚。後場から期待するが、結局、寄り付きのドレッシングのみか。
最後はダレて安値引けの銘柄もチラホラと。さすがに連騰疲れに加え、手仕舞い模様の様子だが、何ら気にしていない。
それに反して、新興がなかなか堅調。
先日のゲームオン(3812)、アプリックス(3727)も^^
アセットM(2337)は、本日からMSCBの転換が解禁。急騰はしないだろうが、いよいよ来週からが楽しみでもある。
振り返れば、長く感じた3月相場。急落前の利食い。急落時の買い直し、利確の繰り返しで、大型株で結構儲かった営業月でもあるが、正直疲れる営業月であった。
今週からは、売り枯れた新興銘柄の復活の兆しも見えてきた。
昨年からトコトン売られた故、ある程度は反発するものだが、問題はそこから。業況が伴なわう銘柄は一体どれだけあるのか?!
これからは単なる美人投票ではなくなる。
4月は2日からの相場入りで、2日新甫(しんぽ)と言うジンクスもあるが、新年度入りの4月もさらに稼げるはず!!
今月もお疲れさまでした。皆さま良い週末を!





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